「Empire State of Mind」を口ずさみながら、 ニューヨークファッションウィークに初めて行ってきました。 思いのほか、ショーはレディスが中心! どれもこれも、ニューヨークらしく“リアル”に着れて カワイイ&カッコいい服のオンパレードでしたが、 レディスのリポートをここでするわけにもいかないので、 今回は特別編。 ロンドンわしづかみならぬ、『ニューヨークわしづかみ』! として、ちょいとコネタをいくつかご紹介。 世界一楽しいニューヨークのアナタの旅が、より輝きますよーに。
1.いま、(たぶん)一番ヒップなホテルはココ
『スタンダードホテル』 http://www.standardhotels.com/new-york-city/ ミートパッキングエリアに建った「スタンダードホテル」は ガラス張り、スッケスケーなお部屋が話題でありますが、 泊まらずとも行ける、最上階のクラブ 「ブーン・ブーン・ルーム」が超絶ヒップ! NY最難関のドレスコードチェックを突破し、直通の エレベーターで上がれば広がる、極めてLEON的な世界。 陽の光じゃなくて、ミラーボールとニューヨークの夜景が 燦々とアナタを照らします。で、そのフロアには 最近お決まりのプールも。 ニューヨークで入浴ならばココですぞ。想い出必至!
2.いま、(おそらく)一番イケてるレストランはココ
『BEAUTY&Essex』 http://www.beautyandessex.com/ マイケル・コース・ジャパンの妹尾さんに 教えてもらいました。スマホのグーグルマップを頼りに、 指し示す住所に行っても見つからない。 「アレー、あれー?」 ここには、アンティークショップしかないよー。 と思っていたら、それはトリック的演出でありまして、 このアンティークショップのさらなる扉の向こうに レストラン「BEAUTY&Essex」がありました。 こういうセンスがいいレストランは、 決まって料理のセンスだっていいもんです。 そしてここは、集まっている人のセンスもいい! 予約が取れればラッキー。料理は、イタリアンを ベースとしたフュージョン。 “どこ連れてっちゃうの感”からお楽しみください。
3.これから、要注目のブランドはココ
『Raif』 なんとこれ、カシミアでできたカウチンなのであります! この贅沢なアイデアはTHE NEWS incの 新ブランド「Raif」から。ド・アメリカンには少々、 時代的抵抗を感じてしまうのですが、“これから”を 感じれる新テイストはファッション的にすごく気分です。 「ダブルジップだともっといいのに」 「袖のリブがあと1cm長いといいなぁ」 とわがままを言ってみたので、日本上陸時には 反映されているといいな!
森口徳昭(もりぐち・のりあき)
『LEON』などで編集者経験を積み、現在は、“男”のルーツがあるロンドンに遊学中。イタリア人もこっそり影で憧れる、イギリス人の気質って何?ゆっくり探りつつ、根っから紳士な国のラグジュアリーや、パンクが生まれた国の次なる爆発ネタを、お届けします。
デビュープレゼンテーション。ハドソン河の夕暮れ。
『GQ USA』に撮られたワタクシのSNAP(笑)。
「Empire State of Mind」を口ずさみながら、
ニューヨークファッションウィークに初めて行ってきました。
思いのほか、ショーはレディスが中心!
どれもこれも、ニューヨークらしく“リアル”に着れて
カワイイ&カッコいい服のオンパレードでしたが、
レディスのリポートをここでするわけにもいかないので、
今回は特別編。
ロンドンわしづかみならぬ、『ニューヨークわしづかみ』!
として、ちょいとコネタをいくつかご紹介。
世界一楽しいニューヨークのアナタの旅が、より輝きますよーに。
1.いま、(たぶん)一番ヒップなホテルはココ

『スタンダードホテル』
http://www.standardhotels.com/new-york-city/
ミートパッキングエリアに建った「スタンダードホテル」は
ガラス張り、スッケスケーなお部屋が話題でありますが、
泊まらずとも行ける、最上階のクラブ
「ブーン・ブーン・ルーム」が超絶ヒップ!
NY最難関のドレスコードチェックを突破し、直通の
エレベーターで上がれば広がる、極めてLEON的な世界。
陽の光じゃなくて、ミラーボールとニューヨークの夜景が
燦々とアナタを照らします。で、そのフロアには
最近お決まりのプールも。
ニューヨークで入浴ならばココですぞ。想い出必至!
2.いま、(おそらく)一番イケてるレストランはココ

『BEAUTY&Essex』
http://www.beautyandessex.com/
マイケル・コース・ジャパンの妹尾さんに
教えてもらいました。スマホのグーグルマップを頼りに、
指し示す住所に行っても見つからない。
「アレー、あれー?」
ここには、アンティークショップしかないよー。
と思っていたら、それはトリック的演出でありまして、
このアンティークショップのさらなる扉の向こうに
レストラン「BEAUTY&Essex」がありました。
こういうセンスがいいレストランは、
決まって料理のセンスだっていいもんです。
そしてここは、集まっている人のセンスもいい!
予約が取れればラッキー。料理は、イタリアンを
ベースとしたフュージョン。
“どこ連れてっちゃうの感”からお楽しみください。
3.これから、要注目のブランドはココ

『Raif』
なんとこれ、カシミアでできたカウチンなのであります!
この贅沢なアイデアはTHE NEWS incの
新ブランド「Raif」から。ド・アメリカンには少々、
時代的抵抗を感じてしまうのですが、“これから”を
感じれる新テイストはファッション的にすごく気分です。
「ダブルジップだともっといいのに」
「袖のリブがあと1cm長いといいなぁ」
とわがままを言ってみたので、日本上陸時には
反映されているといいな!