海外に住んだり、長期滞在すると、 「日本に生まれてよかったー」と 強く思うことはありませんか? ロンドンだけでなく ヨーロッパの人の多くは口を揃えて 「日本へ行ってみたーい」と言います。 そういえば、 フェイスブックに画像をアップするため せっせと皆が持ち歩いているデジカメは日本製。 「SU~SHI」は、もはや万国共通の最愛フード!! スペインの奥の奥の人だって、 ONE PIECEの続きが気になってしょーがない。 そう、ヨーロッパでも存在する身近なfrom Japanモノ。 一部の面では中・韓の追い上げを喰らっていますが テクノロジー、食、マンガなどなど、いまなお日本が世界を席巻中。 また、おじぎをする民族、我々日本人自体も、 ものすごく礼儀正しく“ガイジンアイ”に映っております。 (余談ですが、アニメの殿堂の建設を反対した見識者は よっぽど国際感覚がないと思います。) とはいえ、日本の文化は、まだまだそんなもんじゃないゾ、 と日本人なら思いますよね。 日本庭園、茶道、相撲、花見、日本舞踊、俳句、剣道、歌舞伎、着物、能、書道、侍、富士山、京都、神道、わびさび、落語、座禅、義理人情、正座、盆踊り、折り紙、おくゆかしさ、など。 そんな日本人たることが 嬉しくなる深い部分に触れられる場所をロンドンで見つけました。 異国の地で日本を感じてみるのも、 また一興です。 その壱「ホランドパークの京都ガーデン」
その弐「V&Aの印籠と鎧」
その参「キューガーデンのジャパニーズゾーン」
「本日のおまけ」
森口徳昭(もりぐち・のりあき)
『LEON』などで編集者経験を積み、現在は、“男”のルーツがあるロンドンに遊学中。イタリア人もこっそり影で憧れる、イギリス人の気質って何?ゆっくり探りつつ、根っから紳士な国のラグジュアリーや、パンクが生まれた国の次なる爆発ネタを、お届けします。
海外に住んだり、長期滞在すると、


「日本に生まれてよかったー」と
強く思うことはありませんか?
ロンドンだけでなく
ヨーロッパの人の多くは口を揃えて
「日本へ行ってみたーい」と言います。
そういえば、
フェイスブックに画像をアップするため
せっせと皆が持ち歩いているデジカメは日本製。
「SU~SHI」は、もはや万国共通の最愛フード!!
スペインの奥の奥の人だって、
ONE PIECEの続きが気になってしょーがない。
そう、ヨーロッパでも存在する身近なfrom Japanモノ。
一部の面では中・韓の追い上げを喰らっていますが
テクノロジー、食、マンガなどなど、いまなお日本が世界を席巻中。
また、おじぎをする民族、我々日本人自体も、
ものすごく礼儀正しく“ガイジンアイ”に映っております。
(余談ですが、アニメの殿堂の建設を反対した見識者は
よっぽど国際感覚がないと思います。)
とはいえ、日本の文化は、まだまだそんなもんじゃないゾ、
と日本人なら思いますよね。
日本庭園、茶道、相撲、花見、日本舞踊、俳句、剣道、歌舞伎、着物、能、書道、侍、富士山、京都、神道、わびさび、落語、座禅、義理人情、正座、盆踊り、折り紙、おくゆかしさ、など。
そんな日本人たることが
嬉しくなる深い部分に触れられる場所をロンドンで見つけました。
異国の地で日本を感じてみるのも、
また一興です。
その壱「ホランドパークの京都ガーデン」
都会生活では忘れてしまいそうになる日本庭園の美が、
芝生とともにありました。
その弐「V&Aの印籠と鎧」


改めて、日本の工芸・装飾技術の高さに感心。
このほか、ここには陶磁器、漆器、浮世絵、刀剣、根付けなども。
その参「キューガーデンのジャパニーズゾーン」


枯山水です。
石の表面の紋様で描かれた水の流れ。
耳を澄ませば、水の音が聴こえてくるかのよう。
いと、侘し。
ああ、日本に生まれてよかったーーー!!
「本日のおまけ」

家の前に、サクラと思いきや、モモの花が咲いているではありませんか。
スプリング ハズ カム?