「ホテル アムール」(意:愛のホテル) それは、フランスらしくて ダサくて素敵な名前だった。
旅慣れた人なら、旅の大半を過ごすホテルにこだわるのは当然のこと。 でも、ところはパリなら、街が楽しいゆえに、 滞在先はプチホテルで遊んでみてもいいのではないでしょうか? 当然のごとく、プチゆえにコンシェルジュもいません。 プールもありません。 お楽しみのホテルスパだってありません。 でも、忘れられなくなる“刺激”がいっぱいです。 で、ロンドンに住んでから4度ほどパリ出張に出かけている 森口の極私的オススメはこの3つ。 ①各部屋がそれぞれぶっ飛んでる『オテル・アムール』 ②たった5室のスウィートルーム『オテル・パティキュリエ』 ③クリスチャン・ラクロワが手がけた『オテル デュ・プチ・ムーラン』 『オテル・アムール』の記憶はもう5年ぐらい前ですが、 一番上のレセプション写真をよーくご覧ください。 ホテルに到着したのっけから“刺激的”でしょ? ちなみにここは、一部屋一部屋、内装が違います。 マーク・ニューソンの部屋があったり、 テリー・リチャードソンの部屋があったり。 実際にアーティストが手がけているのかは謎ですが、 オーナーのアンドレの人的ネットワークを考えるとそうかもしれませんし、 勝手にテーマにしているだけかもしれません。 そのへんは取材不足です。ごめんなさい。 いずれにせよ、どの部屋もきっと刺激満載。 ちなみに、森口がその昔泊まった部屋の天井は、こんなに“刺激的”でした。
それから、最近話題の『オテル・パティキュリエ』。 パリを見下ろせるモンマルトル、ロマンティックな場所にあります。 (旅にはやや不便な場所とも言えますが。)
屋根裏っぽいデザインと窓から覗くエッフェル塔が“刺激的”。 で、使い方次第では“刺激的”なのが、部屋に置かれたお洒落なバスタブ。
で、3つ目のオススメが、いまもっともアップカミングな街、 マレにある『オテル デュ・プチ・ムーラン』。
でもここ、すごくデコデコしているのに、妙に落ち着くんです。 それは、パリ最古のパン屋さんの建物だったかなぁ。 もしくは、節々にウッドが使われているからかなぁ。 天井を見上げながら、心のなかでつぶやいてました。
☆おまけ まだまだあるよ!! パリのオシャレホテル。 le relais du marais http://www.hotel-paris-relaisdumarais.com/japanese/hotel01.html Residence Prince Le regent http://www.leprinceregent.com/rooms_1.html Hotel Bourg Tibourg http://www.bourgtibourg.com/index2.php?langue=anglais L’HOTEL http://www.l-hotel.com/bedrooms/bijoux/ Hotel Le Bellechasse http://www.lebellechasse.com/ Hotel St Merry http://www.hotelmarais.com/hotel-saint-merry.htm Hotel Castex http://www.castexhotelparis.com/ Hotel Caron Beaumarchais http://www.carondebeaumarchais.com/ Hotel Albion http://www.hotelalbion.net/english_hotel_albion_paris_8/hotel_albion_paris.html
森口徳昭(もりぐち・のりあき)
『LEON』などで編集者経験を積み、現在は、“男”のルーツがあるロンドンに遊学中。イタリア人もこっそり影で憧れる、イギリス人の気質って何?ゆっくり探りつつ、根っから紳士な国のラグジュアリーや、パンクが生まれた国の次なる爆発ネタを、お届けします。
「ホテル アムール」(意:愛のホテル)


それは、フランスらしくて
ダサくて素敵な名前だった。
初のパリコレ取材で滞在したのが「オテル アムール」。
ロビーに居合わせたプロデューサーのアンドレに
ホテル名の真意を聞くと
「日本のラブホテルをパリに作ったんだ」と。
なわけで、ホテル アムールか。
旅慣れた人なら、旅の大半を過ごすホテルにこだわるのは当然のこと。

でも、ところはパリなら、街が楽しいゆえに、
滞在先はプチホテルで遊んでみてもいいのではないでしょうか?
当然のごとく、プチゆえにコンシェルジュもいません。
プールもありません。
お楽しみのホテルスパだってありません。
でも、忘れられなくなる“刺激”がいっぱいです。
で、ロンドンに住んでから4度ほどパリ出張に出かけている
森口の極私的オススメはこの3つ。
①各部屋がそれぞれぶっ飛んでる『オテル・アムール』
②たった5室のスウィートルーム『オテル・パティキュリエ』
③クリスチャン・ラクロワが手がけた『オテル デュ・プチ・ムーラン』
『オテル・アムール』の記憶はもう5年ぐらい前ですが、
一番上のレセプション写真をよーくご覧ください。
ホテルに到着したのっけから“刺激的”でしょ?
ちなみにここは、一部屋一部屋、内装が違います。
マーク・ニューソンの部屋があったり、
テリー・リチャードソンの部屋があったり。
実際にアーティストが手がけているのかは謎ですが、
オーナーのアンドレの人的ネットワークを考えるとそうかもしれませんし、
勝手にテーマにしているだけかもしれません。
そのへんは取材不足です。ごめんなさい。
いずれにせよ、どの部屋もきっと刺激満載。
ちなみに、森口がその昔泊まった部屋の天井は、こんなに“刺激的”でした。
それから、最近話題の『オテル・パティキュリエ』。
パリを見下ろせるモンマルトル、ロマンティックな場所にあります。
(旅にはやや不便な場所とも言えますが。)
こちらは85平米の屋根裏部屋「Suite Junior Superieur」
屋根裏っぽいデザインと窓から覗くエッフェル塔が“刺激的”。

で、使い方次第では“刺激的”なのが、部屋に置かれたお洒落なバスタブ。
バンバンバンバン“パリ”を感じれます。
で、3つ目のオススメが、いまもっともアップカミングな街、

マレにある『オテル デュ・プチ・ムーラン』。
クリスチャン・ラクロワが手がけた、と言われても納得のデコレーション。
でもここ、すごくデコデコしているのに、妙に落ち着くんです。

それは、パリ最古のパン屋さんの建物だったかなぁ。
もしくは、節々にウッドが使われているからかなぁ。
天井を見上げながら、心のなかでつぶやいてました。
☆おまけ
まだまだあるよ!! パリのオシャレホテル。
le relais du marais
http://www.hotel-paris-relaisdumarais.com/japanese/hotel01.html
Residence Prince Le regent
http://www.leprinceregent.com/rooms_1.html
Hotel Bourg Tibourg
http://www.bourgtibourg.com/index2.php?langue=anglais
L’HOTEL
http://www.l-hotel.com/bedrooms/bijoux/
Hotel Le Bellechasse
http://www.lebellechasse.com/
Hotel St Merry
http://www.hotelmarais.com/hotel-saint-merry.htm
Hotel Castex
http://www.castexhotelparis.com/
Hotel Caron Beaumarchais
http://www.carondebeaumarchais.com/
Hotel Albion
http://www.hotelalbion.net/english_hotel_albion_paris_8/hotel_albion_paris.html