「イヤーン、イヤーン」 ってこれ、クジャクの鳴き声です。 英国には、大きい動物があまりいません。 ゴルフやフライフィッシングに行ってクマに襲われる、 なんてことはない模様。 でも、ロンドンを歩いていると、 かなりの確率でリスに出合います。
そして、 次に都内のロンドンで見かけるのがキツネ。 「コンコン」というより「ギャンギャン」って鳴きます。
こんな感じで、リスやキツネ(あとは猫と犬と鳩)は しょっちゅう見かけるのですが、 先日、珍しいヤツに出合いました。 マドンナがその周辺に住んでいるという、 Holland Parkを散策していたときのこと。 図鑑や動物園でお馴染みのヤツがやってくるではありませんか。
ロンドンの散歩がワクワクするのは、 自然を残している上での サプライズもあることですね。 ではまた。
森口徳昭(もりぐち・のりあき)
『LEON』などで編集者経験を積み、現在は、“男”のルーツがあるロンドンに遊学中。イタリア人もこっそり影で憧れる、イギリス人の気質って何?ゆっくり探りつつ、根っから紳士な国のラグジュアリーや、パンクが生まれた国の次なる爆発ネタを、お届けします。
「イヤーン、イヤーン」

ってこれ、クジャクの鳴き声です。
英国には、大きい動物があまりいません。
ゴルフやフライフィッシングに行ってクマに襲われる、
なんてことはない模様。
でも、ロンドンを歩いていると、
かなりの確率でリスに出合います。
見た目はカワイイですが、
「フヘー、フヘー」とダサイ鳴き声で
すぐに逃げてっちゃいます。
そして、

次に都内のロンドンで見かけるのがキツネ。
「コンコン」というより「ギャンギャン」って鳴きます。
大きめの公園へ行けば、昼間でもテクテク歩いていたりします。
こんな感じで、リスやキツネ(あとは猫と犬と鳩)は


しょっちゅう見かけるのですが、
先日、珍しいヤツに出合いました。
マドンナがその周辺に住んでいるという、
Holland Parkを散策していたときのこと。
図鑑や動物園でお馴染みのヤツがやってくるではありませんか。
クジャクの群れが前からテクテク向かってきたのです。
たじろいだのは、鳥のクジャクではなく、
人間のワタクシのほうでした。
ロンドンの散歩がワクワクするのは、

自然を残している上での
サプライズもあることですね。
ではまた。