今回は、趣向を変えて、ロンドンで撮影した “ほっこりシーン”をお届けします。 夏の納涼代わりにどうぞ。
森口徳昭(もりぐち・のりあき)
『LEON』などで編集者経験を積み、現在は、“男”のルーツがあるロンドンに遊学中。イタリア人もこっそり影で憧れる、イギリス人の気質って何?ゆっくり探りつつ、根っから紳士な国のラグジュアリーや、パンクが生まれた国の次なる爆発ネタを、お届けします。
今回は、趣向を変えて、ロンドンで撮影した

“ほっこりシーン”をお届けします。
夏の納涼代わりにどうぞ。
隣のヤンチャ坊やが塩をテーブルの上に。
こんなことをしでかしても、許したくなるのは、
ロンドンの空気ゆえ? それとも人一倍可愛いこの子ゆえ?
将来、その塩で『I LOVE YOU』って大胆に描けるようになったら、
LEON編集部へゼヒ。
オヤジにも懐かしい昔のチンクエチェントが、
ピザ屋さんのディスプレイに。
コレがホントのエコ?
ショップをオープンするなら、真似したいアイデアです。
大道芸人がいっぱい。
でも、暑い夏。
ドナルド・ダッグはやってられないそうです。
6月~8月頭にかけて、ロンドンロコは
公園にてチルアウト。
太陽の光を満喫しております。
イズリントンのインテリアショップで発見。
“いじけたガーゴイル”です。
150£。欲しい。
最近、デザイナーを中心に、“サイエンス系”な
インテリアが流行の兆し。でも、マンモスの角やら
アンモナイトの化石とか家に置くの、気持ち悪い気も。
森口的には、“いじけたガーゴイル”みたいな、
伝統×ウィットが好きです。
近づいても、逃げません。
リスやキツネもたまに見かけますが、
カモもよく川にいます。
あ、上野の不忍池にもいたっけな。
グワッグワッ。