しあわせグルマ

TOYOTA LAND CRUISER 200 ZX
× ホテルキーフォレスト北杜

TOYOTA LAND CRUISER 200 ZX × ホテルキーフォレスト北杜

しあわせグルマ

TOYOTA LAND CRUISER 200 ZX × ホテルキーフォレスト北杜 (1/3)

※本特集は2016年4月号で掲載した企画の抜粋です。

オヤジさんもクルマも、見た目はとっても大事です。でも、
それだけじゃなくて感性が豊かだったり、繊細な一面があったりすると
魅力に奥行きが出るもの。そういう意外性がモテることを再認識するために
8年に及ぶこの連載の総集編だった前号から気分一新!
今月はタフなクルマでアートなホテルを訪れてきました。

素直に受け入れる力こそモテる秘訣なのですよ

“アート”と聞くと小難しくとらえたり、身構えてしまいがちです。どことなく“わかる人だけがわかる”みたいな空気感がありますからね。でも、本当はそうでもないということがわかったのが、今回のお泊まりドライブデートでした。というのも、アーティストはたくさんの人に作品を見てほしいわけで、限られた人に向けて作品を創っているのではありません。だから“これを見たらこう思わないとダメ”なんてことはなくって、どのように“感じるか”が重要なのですよね。そういう感性を豊かにしていると自然とオヤジさん自身の魅力の階層も深まっていくわけで、それが結果として見えざる魅力となって女性の興味をそそるという次第。とまぁ、簡単にいえば何事も肩に力を入れて構えるよりも、フラットでいろんなものに接して柔軟に対応していくほうが簡単でモテますよ、ということです。

ちょっと前置きが長くなりましたが、今月のクルマはトヨタ ランドクルーザー。街も悪路もすべて走破してしまうこのクルマは、言わばタフさの象徴みたいなもの。人にたとえるなら、仕事ができて信頼感もあるオヤジさん、というところでしょうか。特にこれからの春先、山の天気はドカンと季節外れの雪が降ったり、一本道を間違えて悪路に、なんてことも想定できます。でも、それらの不安をことごとく軽快に凌いでくれるのがランドクルーザーのいいところ。オヤジさんの魅力にも似た心強さと安定感をもたらしてくれるのです。

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いざって時の信頼感は大切です / ご覧のようにホテルのエントランスにはまだ雪がかなり残っていました。ちなみに取材日の朝もけっこう降られたのですけどね。それでも慌てることなく安心して運転できたのはランドクルーザーの大いなる魅力といえましょう。

そのタフなクルマでお出かけしたのはホテル キーフォレスト北杜。どうです、外観からしてアーティスティックでしょう。あ、いま「ちょっとおもしろそうだな」とか思いました?だとしたら、それが正解。難しく考える必要なんてなくて、素直に“感じて”おもしろがればいいのです。だって、アートも建築も人も、興味を抱いてもらってナンボですからね。

で、こちらのホテルですがアートな外観ながら、実はとってもフレンドリー。スタッフも日本人だけではなく、イタリア、スウェーデン、オーストラリアなどの外国人も在籍しており、さながらニューヨークのデザイナーズホテルのような様相を呈しているのです。そのため海外からのゲストも多く、インターナショナルな雰囲気が漂っている。そのホスピタリティの表われのひとつが、屋上で夕陽を眺めながらサンセットドリンクをいただくひと時。ここでお酒を飲みながらスタッフと歓談して、コミュニケーションを深められます。

今回宿泊したのは、まだ雪の残る寒い季節でしたから振る舞われたのはホットカクテル。遠くにはピンクに染まる富士山、そして振り返れば夕陽を受けて赤く輝く八ケ岳、というように四方が開けた景色は圧巻。とってもロマンティックなシチュエーションをホテル側が用意してくれるのも、オヤジさんにとってありがたいポイント。絶好のスタートで、お泊まりデートの夜の帳が下りていきました。

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星空がふたりの距離を縮めます
ホテルの窓際に置かれた天体望遠鏡は宿泊客なら誰でも自由に使えるので、夜は天体観測なんてのもムードがあってオススメ。え、こんなに!というほど輝く星の数々を眺めることができます。
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タフでリッチな最強のパートナーです

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