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パンケーキだけじゃない!「ビルズ」魅力の2017春夏新メニュー

オーストラリア・シドニーを拠点とし、ホノルル、ソウル、ロンドンと世界の主要都市で展開する「ビルズ」。
日本では2008年に七里ヶ浜で第1号店をオープンし、昨年10月には満を持して銀座に進出した、いま最も勢いのあるカジュアルダイニングのひとつです。

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©Mikkel Vang

「ビルズ」と聞いて真っ先にパンケーキを思い浮かべる方も多いことでしょう。しかし、国内7店舗目としてオープンした「bills(ビルズ) 銀座」は、もはやパンケーキの枠に収まらない魅力的な品揃えの”オールデイダイニング”。銀座の街にふさわしい洗練された店内では、リラックスして食事ができます。この度、オヤジにも女性にも嬉しい夏向けの新メニューが始まったのでご紹介しましょう。

「ビルズ」創始者のビル・グレンジャー氏は世界各国を旅し、その国の食文化を常にリサーチしています。そんな彼は昨年からアジアンフードに注目しており、新メニューにもそのテイストが加えられるのですね。

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©Kristin Perers

「チキンとグリーンパパイヤのスパイシーサラダ W / コリアンダー、ピーナッツ、サンバルアスリ」(1650円)/チキンと青パパイヤをサンバルという東南アジアのチリペーストであえたスパイシーなサラダ。

夏は食欲が落ちやすい季節。ましてここ数年の猛暑には誰もが体力の低下を経験しているかと。そこでパワーチャージに食べていただきたいのがエスニックなスパイシーメニュー。朝から辛いもの?と敬遠することなかれ。食べてみると、これが”イケる辛さ”で食が進むのですよ!

アジアンフードの他にも、インゲン・アスパラガス・小松菜などを使ったグリーンなヘルシーメニューや、「ビルズ」の定番をアレンジしたメニューも新たに加わりました。

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小松菜やホウレンソウの緑が鮮やかな「グリーンリゾット W / ディル、パルメジャーノ」(1500円)/抗酸化作用・デトックス効果があると注目の集まるクロロフィル(ビルズ特製)という要素が使用されています。

新登場のヘルシーメニューは野菜がたくさん摂れるよう、工夫されています。野菜不足になりがちなオヤジにも、キレイになりたいニキータにもぴったりなメニューですね。

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「スクランブルエッグロール W / グラブラックス、サワークリーム」(1300円)/”世界一の卵料理”と称された「ビルズ」おなじみのスクランブルエッグとサーモンの2大スター共演バーガーも!バンズもバターの風味豊かです。

日本ではあまり注目されていないかもしれませんが、実はサーモンも「ビルズ」の定番。それが、こちらもおなじみのスクランブルエッグと一緒にサンドされて美味しくないはずがありません。ハズさない朝食メニューになっています。

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「フラットアイアンチキンのグリル W / グリーンビーン、トマト、レモンゼストサラダ」(2200円)/低脂肪高たんぱく質で、ローカロリーな鶏むね肉をたたいて極薄にしたグリルとサラダを一緒にいただくヘルシーなメインディッシュ。

また、ヘルシー&高タンパクを意識したメニュー作りも心掛けているそうで、コチラの「フラットアイアンチキンのグリル」は特に低カロリー。接待などで食べ過ぎた翌日なんかは嬉しい一品ですよね。さっぱりとカロリーを抑えたい日もあるはず、というビル・グレンジャー氏の心遣いから生まれたメニューです。

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左・「グリーンゴッデス」(1200円)/デトックス効果が期待できるクロロフィルの入ったグリーンスムージー。ココナッツウォーターやバナナを使用しているから飲みやすい!
右・「スイカ&ライム」(1100円)/スイカのみずみずしさにライムの酸味がアクセントになった1杯。暑さで火照ったカラダをクールダウンしてくれます。

人気のオリジナルスムージーにも夏らしいフレーバーが登場しました。飲みごたえも満点ゆえ、朝だけでなく銀座でのショッピングの合間の栄養補給にもオススメです。

いかがでしたか? パンケーキだけではない「ビルズ」の魅力を発見していただけたのではないでしょうか。
「ビルズ」の料理は美味しくヘルシーなだけではなく、ボリューム満点。彼女と一緒にお腹いっぱい食べるのも楽しいですが、仲間とシェアしてワイワイ談笑しながらってのもオススメですぞ。

■「bills(ビルズ) 銀座」
住所/東京都中央区銀座2-6-12 Okura House 12F
営業時間/8:30〜23:00(フードL.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
URL/http://billsjapan.com/jp/
予約・問い合わせ/☎03-5524-1900

取材・文/編集部

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