フード・レストラン・リカー

買い物、時々ティーブレイクなGINZAの恋

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小さなアートギャラリーのような店内の「ジョーズカフェ」。5月15日(月)まで、宝塚歌劇団の若手スター、柚香 光さんにフィーチャーした特別写真展も開催中です。

ロンドン中心部に、2世紀に渡って英国の上流階級の人々がお洒落のために足を運んだファッションストリートがあります。高級百貨店ハロッズをはじめ数多くのブティックが立ち並ぶスローン・ストリート。その一角で、1970年代初頭に開業以来、カフェを併設する旗艦店としてファッションと飲食の両面から話題を提供し続けているブランド、それが「ジョゼフ」です。そして、東京のハイファッションの中心・銀座で連日賑わう複合商業施設「GINZA SIX」にも、「ジョーズカフェ」を併設する日本国内最大級の「ジョゼフ」旗艦店がオープンした次第。

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英国と言えば、やっぱり焼き菓子はスコーン、ですよね。他にもサンドウィッチなど、英国らしいメニューを取り揃えています。「イングリッシュスコーン/ジャム&ホイップクリーム」(750円)

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レアなビジュアル本がズラリと並べられた店内。ファッション、アート、音楽に関するブックを通して、英国文化に触れることができます。

日本初上陸となる「ジョーズカフェ」は、単なるカフェにとどまらず、「ジョゼフ」の世界観と共に英国のアートや写真、音楽や建築と出会える場所。と言うのも、壁一面に「Eternal 10」と題してセレクトされたヴィンテージブックが陳列されおり、それらを自由に手に取ってビジュアルを楽しむことができるのですね。シーズンごとに入れ替わるアートブックと同じように、メニューも入れ替わるのも特徴的でして。そんなところもアートギャラリー風で斬新です。ショッピングの合間に、英国を代表する焼き菓子スコーンとティーをいただき、彼女と希少な本のページをめくりながら語らう時間もとっても有意義。ちょっぴり知的なデートの演出も効果的ゆえ、ぜひこちらをご活用ください。

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上質なスポーティテイストからアーバンカジュアルまで、店内にはウィメンズライン「ジョゼフ」とメンズライン「ジョゼフ オム」のあらゆるアイテムが揃います。

■「ジョーズカフェ」
住所/東京都中央区銀座6-10-1 「GINZA SIX」5階
営業時間/10:30〜20:30
メニュー/スコーン、パウンドケーキ、マドレーヌなどの焼き菓子をセレクトできる「ティースウィーツ プレート」がシグネチャーメニュー(1580円)。オーガニックワインなどの各種アルコールも提供。「キューカンバサンドウィッチ」など、19世紀の上流社会で流行ったサンドウィッチなんかは、彼女に披露する小話にもってこいかと。

■「ジョゼフ」ホームページ
URL/www.joseph.jp/

問い合わせ/☎03-3573-5380

取材・文/編集部

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