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コーデの仕上げに大切なのはこのふたつ

オヤジは靴とバッグで
リッチに見せる

オヤジは靴とバッグでリッチに見せる

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オヤジは靴とバッグでリッチに見せる (1/2)

軽快でハイテクなスポーツスタイルや、カシミアなどのリッチな素材を使ったこれみよがしじゃないシンプルでラグジュアリーなスタイルが全盛の昨今、ぱっと見で”オヤジらしさ=リッチな感じ”を醸し出すのがチト難しいという声も。

そんな不安に速攻キクのが実は靴とバッグの小物たち。デザインや素材にこだわった逸品を差し込めば今風にしてグッと大人の”格”が漂うルックスに仕上がるのです。履くor持つだけでリッチに見せられる簡単なお洒落テク。コレは必見です!

シンプルなコーデをリッチで軽快に見せる足元は……

「ラグスニ」で一発差別化を

Bally[バリー]

リラックスしつつも大人の品格はキープ

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クラシックなスーツスタイルもドレスシューズではなくスニーカーでドレスダウンするのが気分。革使いに一家言あるブランドの一足なら、スニーカーにして溢れ出るラグジュアリーなオーラが段違い。装いに寛ぎを添えつつ、ノーブルなルックスに仕上がります。靴は右ページ₁と同じ。ジャケット20万円、パンツ9万円、ニット6万80
00円/すべてバリー(バリー 銀座店)、キャップ1万3000円/ストーンアイランド(トヨダトレーディング プレスルーム)、サングラス5万1000円/マイキータ(デコラ)

ドレスにしてもカジュアルにしてもスポーツ要素を加えて軽快に着崩すのが今季のお約束。そこでスニーカーが起点となるワケですが、小僧が履いているソレとは一線を画したいもの。大人の品格を感じさせるラグジュアリーなスニーカー選びが何より大事なんです。そこでまずはオヤジが選ぶべき”ラグスニ”のポイントからレクチャーいたします。

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■1:Bally[バリー] 細ラストが美麗ですサイドに配したバリーのアイコンであるラインがスポーティな雰囲気。足入れ口のキャメル色ラインがラグジュアリーな一足であることを物語っています。7万2000円/バリー(バリー 銀座店)■2:Pierre Hardy[ピエール アルディ] 独創的な差し色ブラウン白、黒、グレー、茶と4色使いなのに落ち着いた印象なのはさすが。ハイカットながらジップ付きなので、脱ぎ履きのしやすさもポイント。7万8000円/ピエール アルディ(ステディ スタディ)
■3:Valentino Garavani[ヴァレンティノ ガラヴァーニ] ヒモまできっちりバイカラー グレー部分はシューレースまで色をチェンジ。ヒール部分のスタッズがさり気なく威力を発揮しています。7万7000円/ヴァレンティノ ガラヴァーニ(ヴァレンティノ インフォメーションデスク)■4:Lanvin[ランバン] まさかの左右非対称デザイン ブルースエードが鮮やかな一足は、なんとアシメトリーデザイン。左半分はグレーをメインとした配色。ですが、やりすぎにならないところに脱帽。8万1000円/ランバン(ランバン ジャパン)

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