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スコアよりも、あのコの記憶に残したいなら……

モテるやんちゃオヤジはカモフラでGO!

モテるやんちゃオヤジはゴルフもカモフラでGO!

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モテるやんちゃオヤジはゴルフもカモフラでGO!

スコアを追求するような楽しみ方より、お洒落をして会話や時間も楽しめるオヤジさんのほうがゴルフ上手に見えますし、何より"モテる”と小誌は考えます。要は"楽しんでいること”が明確に伝わるようなスタイルがゴルフでも大切なのかと。そこで、カモフラ柄のアイテムです。コレをどこかに一点取り入れるだけで「あ、なんだか楽しそ」と、分かりやす〜く遊びのあるやんちゃなスタイルへと変身しますからね。てなワケで、この春夏ターフはカモフラで楽しんじゃいましょうよ!

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ココンチ新作のカモフラージュです / やんちゃオヤジ御用達ブランド「ハイドロゲン」より新作のモノクロカモフラが登場。伸び〜る撥水機能つきシャカシャカパーカや、スウェット素材の楽パンは、ターフはもちろん街着としてもお洒落でやんちゃにキマりますよ。パーカ4万8000円、ポロシャツ2万5000円、パンツ3万6000円/すべてハイドロゲン(三喜商事)、サングラス2万8000円/イタリア インデペンデント(イタリア インデペンデント ジャパン)、グローブ オープン価格/フットジョイ、ドライバー9万7000円/タイトリスト(ともにアクシネット ジャパン インク)、バングル7万円/サンシャイン・リーブス(S.O.S fp 恵比寿本店)

定番であるオリーブのカモフラ柄は“ターフに溶けこみすぎて認識しにくい”といった理由から、着用NGなゴルフ場がまだまだあります。なので、ウエアで取り入れるなら、よりシックにデザインされたグレーカモが丁度良いのですよ!

定番のオリーブカモフラは小物で洒落る!

オリーブのカモフラウエアがNGであるゴルフ場がまだまだ存在するのは周知の事実。であるならば、小物で取り入れてみるのはいかがでしょうか? クラシックやスポーティなスタイルがコレ一点取り入れるだけでやんちゃで洒脱に華やぎますよ。ちょいプレとしても絶大な効果を発揮してくれるので、ぜひ一点と言わず、二点三点取り込んでくださいね。

キャディバッグ

見えにくいので、ターフでは降ろさないで! / 4万9000円/ロサーセン(グリップインターナショナル)

リアルなカモフラージュをテーマとしたこちらのプリントは、やんちゃな見た目だけでなく、汚れまでもカモフラージュしてしまうため、常に清潔感のあるキャディバッグに。軽さもうれしいポイントです。

ヘッドカバー

世界にひとつのカモフラ柄を忍ばせてみては? / 各4万円/ともにモンジー

“可愛い♥”やんちゃ感を演出してくれる「モンジー」のヘッドカバー。すべて一点モノのハンドメイド。ヴィンテージアイテムの素材を用いたカモフラカバーはきっとあのコの記憶に残る逸品に。

バッグ

意外と見られている、カートバッグもカモフラが◎ / 前●1万1000円/マーク&ロナ(マーク&ロナ表参道ヒルズ) 奥●1万5000円/V12(フォーマット)

(前)リモンタ社のナイロンを使用したバッグは、光沢感がありリッチ感をも漂わせてくれます。
(奥)イエロースタッズ仕様で、さらにお茶目でやんちゃなカモフラアイテムに。

バイザー

男らしいやんちゃ感を出すならコチラ / 右前●5000円/ニューエラ、右奥●7000円/ラッセルノ(KANKOU)、左前●8800円/マーク&ロナ(マーク&ロナ表参道ヒルズ)、左奥●5500円/ニューエラ

かぶれば即、やんちゃでお茶目なフラットバイザー。カモフラデザインなら可愛くなりすぎませんよ!

■お問い合わせ
三喜商事(ハイドロゲン) 03-3238-1385
イタリア インデペンデント ジャパン 03-6427-9141
アクシネット ジャパン インク 0120-935-325
S.O.S fp 恵比寿本店 03-3461-4875
グリップインターナショナル 03-6408-8686
モンジー 03-3448-0658
マーク&ロナ表参道ヒルズ 03-5771-0967
フォーマット 03-5358-0722
KANKOU 052-684-7271
ニューエラ 03-5773-6733

写真/蜂谷哲実 スタイリング/吉野 誠 ヘアメイク/古川 純 文/井原宏太(本誌)
2017年6月号より

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sam

2017年6月号 No.188 / 930円(税込)

やっぱり”欲しい”が止まらない

お洒落オヤジのコレが買い!

 お買い物って、やっぱり楽しいですよね。もちろん、シンプルな生活に人生の豊かさを見い出すという生き方もあります。でも逆にモノから始まるコトもある。良いモノがあればこそ、もっと楽しくなるコトだってある。さらにいえばモノを買う時の高揚感自体、立派な人生の醍醐味だと思うのですよ。そう考えると、お買い物は知的体験のひとつ。なくちゃ生きていけないわけではないけれど、あると一気に人生が色づく。当然失敗もありますが、だからやめられないのです。というわけで本特集では、そんな恋にも似た買い物熱を冷ますことなくお届けしようと思う次第。編集部員のリアルな声を交えつつこの春、LEONが感じた「コレ欲しい!」をストレートにお伝えいたします。

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