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いまどきリッチは ココが新しい

いまどきリッチは ココが新しい

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いまどきリッチは ココが新しい (1/3)

我々オヤジにとって、世の女性たちにどう見られているかは関心事のひとつ。仕事がデキそう
優しそう、お洒落……、いろいろありますが、重要なのは「リッチに見える」ことだと小誌は考えます。
だってどんなに高価な服を手に入れたとしても、それがイマイチに見えたら
そりゃ〜残念過ぎるというものですよね。また「リッチに見える」は何も金額的なものだけではなくて
オヤジが漂わす雰囲気がどうか、だと思うのです。だから、いまの時代のリッチ、どこかサラリと
していて、これみよがしでなく、それでいて、ちゃーんとセンスが感じられる、そんなオヤジがいま
最高にモテるぞ、と。本特集はそんなオヤジさんの新しいリッチ感をご提案する次第です。

いまどきリッチはココが新しい!
即戦力&新鮮力な4つのキーワード

リッチに見える有効手段は新しさを取り入れること。ここではそんな新しさの演出方法として4つのキーワードを解説いたします。ポイントは、あくまでもベースとなる装いがサラリとしていること。そのうえで、素材やディテール、コーディネートにアクを効かせることが、諸兄に新しさを感じさせるというわけなのですよ。

ココが新しい01

モテるリッチなオヤジはハイテクが上手い

天然素材とは一線を画す魅力的なハイテクウエアが続々登場している昨今。未来感漂うクールなタッチの服をオヤジのシブみで着こなすというある意味”両極”のミックスがいま、新しいのです。

1

無機質なホワイトがミステリアス
一見ノーマルなトレーナー風ですが、スポンジのような張り感ある素材が洒落感を匂わせます。無機的な白との相乗効果でミステリアスな印象も兼備するため、見る人の気を引かずにはいられません。こなしはシンプルなスラックスでサラリ、が正解です。男性●トップスは上と同じ、パンツ2万8000円/アタッチメント、時計144万円/ウブロ、メガネ3万7000円/オリバーピープルズ(オリバーピープルズ 東京ギャラリー) 女性●ジャケット12万円、ブラウス4万9000円、パンツ8万5000円/すべてレ・コパン(サン・フレール)

2
C.P.Company [シーピー・カンパニー]
目にも新しいスポンジ風素材
車両などに使われる保温断熱材の構造から着想し、パイプライン状に生地を織り込みつつスウェット風に仕上げた、スポンジのような張り感が特徴。左腕にはブランドのアイコンとポケット付。2万5000円/C.P.カンパニー(阪急メンズ東京6階 C.P.カンパニー)
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モテるリッチなオヤジはニットがジップでシャープ

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