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お洒落なうえにデキそに見える

"お仕事バッグ"の選び方

“お仕事バッグ”の選び方

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“お仕事バッグ”の選び方 (1/2)

最近、お仕事の際はどんなバッグをお使いですか? ビジネススタイルが柔軟化する昨今ですから、こなれたトートや軽やかなクラッチという方も多いでしょう。でも、ビジネスの場にもっともふさわしいバッグといえば、やっぱりブリーフケースが究極かと。

なにせあのスマートでカッチリとした佇まいは、とにかく仕事が"デキそ”に見えます。で、それは社会的信頼につながりますし何よりデキそな男は女性にモテます。ならばここはひとまず他の選択肢を脇に置きデキそに見えるブリーフをとことん追求しようというのが本特集の趣旨。なので、大胆にもブリーフ以外のバッグは登場いたしません。が、隙のないスーツスタイル同様、男のバッグはここが基本と見定め、自信をもってお届けします。

Brandspan class=”catch-num”>01Hermès(エルメス)

極上のエレガンス薫るメゾンのブリーフケース

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エルメスの大定番たる極上レザーの書類ケース。たっぷりとした収納力がありつつも留め具以外はすべてレザーで作られた、機能とエレガンスを併せもつ逸品。上品にして風格漂うブリーフです。W38×H29×D9㎝。81万円/エルメス(エルメスジャポン)
ラグジュアリーにしてどこかスポーティな全身黒の着流しスーツスタイルに、マットブラウンの極上ブリーフ。それだけでデキるオヤジです。ジャケット32万1000円、ニット17万2000円、パンツ10万8000円、時計219万円/すべてエルメス(エルメスジャポン)

Brand02Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)

総柄が醸すリッチな印象を象徴するモノグラム

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ルイ・ヴィトンの総柄の代表格、モノグラム・マカサー キャンバスを用いた薄マチのブリーフケース。レザーのハンドル&トリミングや金具の質感にも、極上のラグジュアリーが滲みます。W37×H28×D6㎝。18万1000円/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
シンプルなスーツに合わせればリッチさが際立ちます歴史と伝統に裏打ちされた総柄。それこそ、真にデキるオヤジがもっとも好むエレガントな差別化の手段。スーツ41万7000円、シャツ6万5000円、タイ2万3000円、タイバー4万5000円、靴11万6000円/すべてルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

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Giorgio Armani(ジョルジオ アルマーニ)

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