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足元変われば見た目が変わる

オヤジの最新スニーカー
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オヤジの最新スニーカーカタログ

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オヤジの最新スニーカーカタログ (1/3)

スーツから楽ジャケやシャカジャケの流れ然り着こなしがカジュアルになるにつれて、
足元もカジュアルになるのは必然です。だからこそ、カジュアルでもキチンと見えることがオヤジには重要でして。
楽チンだとしても、リッチな感じや艶っぽさもハズせませんしね。というワケで、
彼女を誘ってホテルやレストランに行けるオヤジのためのスニーカーを取り揃えました。
どれも靴に一家言ある靴ブランドの出自ゆえ、クオリティは確かです。
彼女とのムフフ♡時間も、足取りが軽やかになりますぞ。

見た目はシックに、履き心地は楽チンに!

ドレスニがオヤジの足元の基本です

上から見ると格調高きドレスシューズなのに、構造自体はスニーカーゆえ履き心地が軽く、雨の日も安心……。最近そんな”ドレスニ”が増殖中です。チラリと見えるハイテク仕様のソールは、足元の洒脱なアクセントにも。

Point 01ドレスニ編[ ウィングチップ ]

クラシック顔にしてハイテクを加味

ウイングチップのような穴飾りの付いた靴は、英国のカントリーサイドが発祥。そういう意味では元来カジュアル要素の強い靴であり、その重厚感あるルックスもスニーカーとのハイブリッドを意外なまでに自然に見せます。シックなスタイルを保ったまま、さり気なく今を感じさせたいオヤジさんは、まずはここをチェックですぞ。

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オヤジのグレスラ姿を今にアップデイト/パティーヌ風の艶と深みをたたえた極上のカーフアッパーを採用。オレンジの差し色もエレガントです。12万9000円/ベルルッティ(ベルルッティ・インフォメーション・デスク)
ドレッシーなパーフォレーションワークも、ベルルッティらしいアンティークな色ムラ感をたたえたアッパーも、グレスラをはいた休日スタイルをエレガントに格上げする効果満点。それでいてランニングシューズのフォルムやサイドからチラリと見えるカラフルなソールにより、今にふさわしい軽快感も演出してくれる絶妙な塩梅。ドレスニこそがオヤジさんの足元に鉄板であるということ、これでわかりますよね? ニット10万1000円、カットソー6万500円、パンツ10万1000円、ストール10万1000円/すべてベルルッティ(ベルルッティ・インフォメーション・デスク)

Point 02ドレスニ編[ ダブルモンクストラップ ]

ワザありの素材使いで存在感あり

ドレカジ兼用できる革靴としてお洒落オヤジの間で最近人気のダブルモンク靴。この旬なジャンルにおいても、スニーカーとのハイブリッド化が進んでいます。スニーカーソールと相性のいい重厚なフォルムにワザありのレザーをのせ、金具との粋なコントラストを強めている点も、モテるオヤジの足元に絶好と言えましょう。

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芸術的なアッパーであるまじき格調を発散/艶革ばかりに目が行きがちですが、マッケイで仕立て、コバにはノルベ靴的なチェーンステッチもほどこされた、実に贅沢な一足です。13万円/フラテッリ ジャコメッティ(ウィリー)
アッパーは名門イルチア社のカーフ。脱色後に2度の染色を行うコロラート仕上げを施し、奥深い色合いと艶に仕上げています。高級ドレス靴顔負けのオーラがあり、いまどきのセットアップにオヤジの格を補填するアイテムとしても格好です。ジャケット6万8000円、パンツ3万3000円/ともにチルコロ 1901(トヨダトレーディング プレスルーム)、カットソー1万3000円/ジョン エリオット(サザビーリーグ)、メガネ3万円/アヤメ(オブジェ・イースト)、時計145万円/ゼニス ネックレスはスタイリスト私物

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ドレスニ編[ プレーントウ ]

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