Feature

メガネオヤジのイイね!を叶える
アナタの知らない最新素材使いvol.1

メガネオヤジのイイね!を叶える<br>アナタの知らない最新素材使いvol.1

Feature

メガネオヤジのイイね!を叶える
アナタの知らない最新素材使いvol.1 (1/3)

写真/蜂谷哲実(hachiya studio) 文/瀧川修平 協力/AFLO
※本特集は2017年4月号で掲載している企画の抜粋です。

リッチな見た目、極上のフィット感、高い耐久性などなど、モテるオヤジほどアイウエアに求めるニーズはさまざま。
そこで今回はイイね!を最先端の素材使いで叶える手立てをリサーチしました。

MATERIAL01オプチル

形状記憶性をもつメガネ用のプラスチック素材。
自在にその形を変化させることができるので、デザイン面はもちろん、かつてない掛け心地も生みます。

2

ディオール オム 掛け心地良好にしてすこぶる軽いのもうれしい
黒と紺2層のリムをクリアブリッジで橋渡しした変わり種ボストン。メタルを埋め込んだオプチル製のテンプルが最高のフィッティングを叶えます。[TAIL
ORING2]4万5000円/ディオール オム(サフィロジャパン お客様相談室)

3
ここがメリット!
接着剤に使われるエポキシ樹脂が原料のオプチルは、
熱を加えることでどんな形状にも姿を変えるのが特徴。
そのためどんな耳にもフィットする曲げ、厚み、カーブ幅などの
アレンジが可能です。
次のページへ
クラシックなボストンをハイテクメタルで再構築

Related