世界的な寒波で、今年のイタリアは寒いぞぅと脅かされて 上陸した1月10日のフィレンツェ。あれ、寒くないや。 日本のほうが寒いじゃんかよ、と悪態をつきながらも 南国育ちのワタクシにとって暖かいことは何よりも喜ばしいこと。 テンションをぐぐっとアゲめで、いざ、Pittiへ。 こんにちは、LEON編集部デスクの堀川です。 今年のPittiは、1月10日から13日までの4日間の開催でした。 具体的な感想や内容については、2月24日売りの4月号にて Pitti速報を掲載いたしますので、そちらをば。 ここでは、日頃スナップに登場してもらっている イタリア人たちの最新スタイルをご披露します。 イタリアのニューウェーブである彼らはNEXTなヒントが いっぱい。来年の傾向と対策!?にご活用ください!
いきなりの集合写真でごめんなさい。 ここ数年、小誌が面白い!と思ってフォーカスしてきた イタオヤがな、な、なんと全員集合!!!しちゃったんです。 「ビジネスの話は昼間にやろう。いまは楽しもう!」な ノリで集まる集まる総勢17名! またやろう! で、スタイリングで注目したいのが、まずはセンターの ガブ様ことガブリエッレ・パッシーニ。ベージュの 丈長カセンティーノに赤い巻物がとってもお洒落。 最近、あまり見なかったデニムスタイルも新鮮でした。 お次は左端のアレッサンドロ・スクアルツィ。 ヴィンテージ調の生地感が素晴らしいジャケットに 白パンという、とってもイタリアンな装い。 左上のやんちゃそうなサルバトーレ・ピッコロは ネイビーのジャケットにサックスのシャツ、そして ココンチのヴィンテージ調のスカーフをサラリ。 足元は、、、忘れました。。。 おっと、忘れちゃいけないのが、”Presidente!”こと ピーノ。上段右から3人目のピーノは、 来年の新作!?と思われるリバイバルのベージュコートに 同トーンの巻物という、エレガントなコーデ。 ・・・、あれ、キリがないや。そのほかの方々も と〜ってもイケてるので、画像を拡大したりとかして チェックしてくださいな!
お次はラルディーニのエンリコ(右)とルイージ(手前)。 ・・・座ってて分からないですよね、すいません(汗 エンリコはブリティッシュチェックのジャケットにオフホワイトの パンツ、そしてやっぱり茶色の靴というシックな出で立ち。 ルイージはまたもや開発したと思われるヴィンテージ調の 生地で作られたジャケットに清潔感のある白シャツ。 うん、やっぱりこの人たちは格好いい。
はい、アンドレア。人形みたいな動きをしていますが、 マックリッチの新作を手に説明をしてくれています。 好調のマックリッチ、来冬は待望のベストが登場!使えそ〜。 で、彼はというと、とっても英国な装い。 うーん、やっぱりいまイタリア人はブリティッシュに夢中なのですねぇ。 (といっても、まんまブリティッシュではなくて、もちろん 彼らのイタリアンフィルターがかかっているってとこがキモ)
御大、ブルネロ・クチネリ。相変わらず隙のない格好を しています。聞けば、ラグジュアリーカジュアル方面だけでなく、 クチネリが考えるスーツスタイルにもさらに力を入れていくとか。 上品で余裕のあるスーチング、ぜひとも参考にしたいですね。
最後は久しぶりの登場、レナート。ブラウンのコーデュロイジャケットに ベージュのパンツ、そして茶靴。とーっても定番イタリアンスタイルですね。 ちなみに彼といえば、イタリア・インディペンデントの立ち上げや、 自身のブランド「Virus」、そのほかヴァレクストラの一部のデザインや ダイネーゼのグローブなどなど、多くのブランドに携わっている わけなのですが、そんな彼が次に仕掛けるのが、タイヤブランドとして 有名なピレリのアパレルライン。かなり面白そうな展開が期待できるので 本誌でも追いかけたいと思っています!乞うご期待!!! と、ここ数年間で築いてきた彼らとのネットワークが 一層強固になった今回のPitti。発信力のある彼らを中心に イタリアのネオクラシコがまわることは間違いないわけで、 今後も引き続きホットなネタを皆様にお届けしますんで 楽しみにしていてください!!! OMAKE ガブリエッレがプロデューサーを務めるリバイバル。 Pittiの会場に初出展(メインはニットのアルジェアーデ)したので ブースを訪れた際の1枚。これ、なんと全員リバイバルのスーツ! 4人ともラペルがギュイ〜ン! なかなかスゴい光景でした。 次は去年OPENしたばかりの「GUCCI MUSEO」をご紹介しまーす。
世界的な寒波で、今年のイタリアは寒いぞぅと脅かされて

上陸した1月10日のフィレンツェ。あれ、寒くないや。
日本のほうが寒いじゃんかよ、と悪態をつきながらも
南国育ちのワタクシにとって暖かいことは何よりも喜ばしいこと。
テンションをぐぐっとアゲめで、いざ、Pittiへ。
こんにちは、LEON編集部デスクの堀川です。
今年のPittiは、1月10日から13日までの4日間の開催でした。
具体的な感想や内容については、2月24日売りの4月号にて
Pitti速報を掲載いたしますので、そちらをば。
ここでは、日頃スナップに登場してもらっている
イタリア人たちの最新スタイルをご披露します。
イタリアのニューウェーブである彼らはNEXTなヒントが
いっぱい。来年の傾向と対策!?にご活用ください!
いきなりの集合写真でごめんなさい。

ここ数年、小誌が面白い!と思ってフォーカスしてきた
イタオヤがな、な、なんと全員集合!!!しちゃったんです。
「ビジネスの話は昼間にやろう。いまは楽しもう!」な
ノリで集まる集まる総勢17名! またやろう!
で、スタイリングで注目したいのが、まずはセンターの
ガブ様ことガブリエッレ・パッシーニ。ベージュの
丈長カセンティーノに赤い巻物がとってもお洒落。
最近、あまり見なかったデニムスタイルも新鮮でした。
お次は左端のアレッサンドロ・スクアルツィ。
ヴィンテージ調の生地感が素晴らしいジャケットに
白パンという、とってもイタリアンな装い。
左上のやんちゃそうなサルバトーレ・ピッコロは
ネイビーのジャケットにサックスのシャツ、そして
ココンチのヴィンテージ調のスカーフをサラリ。
足元は、、、忘れました。。。
おっと、忘れちゃいけないのが、”Presidente!”こと
ピーノ。上段右から3人目のピーノは、
来年の新作!?と思われるリバイバルのベージュコートに
同トーンの巻物という、エレガントなコーデ。
・・・、あれ、キリがないや。そのほかの方々も
と〜ってもイケてるので、画像を拡大したりとかして
チェックしてくださいな!
お次はラルディーニのエンリコ(右)とルイージ(手前)。

・・・座ってて分からないですよね、すいません(汗
エンリコはブリティッシュチェックのジャケットにオフホワイトの
パンツ、そしてやっぱり茶色の靴というシックな出で立ち。
ルイージはまたもや開発したと思われるヴィンテージ調の
生地で作られたジャケットに清潔感のある白シャツ。
うん、やっぱりこの人たちは格好いい。
はい、アンドレア。人形みたいな動きをしていますが、

マックリッチの新作を手に説明をしてくれています。
好調のマックリッチ、来冬は待望のベストが登場!使えそ〜。
で、彼はというと、とっても英国な装い。
うーん、やっぱりいまイタリア人はブリティッシュに夢中なのですねぇ。
(といっても、まんまブリティッシュではなくて、もちろん
彼らのイタリアンフィルターがかかっているってとこがキモ)
御大、ブルネロ・クチネリ。相変わらず隙のない格好を

しています。聞けば、ラグジュアリーカジュアル方面だけでなく、
クチネリが考えるスーツスタイルにもさらに力を入れていくとか。
上品で余裕のあるスーチング、ぜひとも参考にしたいですね。
最後は久しぶりの登場、レナート。ブラウンのコーデュロイジャケットに

ベージュのパンツ、そして茶靴。とーっても定番イタリアンスタイルですね。
ちなみに彼といえば、イタリア・インディペンデントの立ち上げや、
自身のブランド「Virus」、そのほかヴァレクストラの一部のデザインや
ダイネーゼのグローブなどなど、多くのブランドに携わっている
わけなのですが、そんな彼が次に仕掛けるのが、タイヤブランドとして
有名なピレリのアパレルライン。かなり面白そうな展開が期待できるので
本誌でも追いかけたいと思っています!乞うご期待!!!
と、ここ数年間で築いてきた彼らとのネットワークが
一層強固になった今回のPitti。発信力のある彼らを中心に
イタリアのネオクラシコがまわることは間違いないわけで、
今後も引き続きホットなネタを皆様にお届けしますんで
楽しみにしていてください!!!
OMAKE
ガブリエッレがプロデューサーを務めるリバイバル。
Pittiの会場に初出展(メインはニットのアルジェアーデ)したので
ブースを訪れた際の1枚。これ、なんと全員リバイバルのスーツ!
4人ともラペルがギュイ〜ン! なかなかスゴい光景でした。
次は去年OPENしたばかりの「GUCCI MUSEO」をご紹介しまーす。