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LEON編集部 海外リポート2010
イタリアのひと時:肉、肉、肉
11 July 2011
POSTED BY editor

こんにちは。
堀川とともに、行ってきましたイタリア取材の旅。
イタリアに出張というと、ミラコレかピッティ?と聞かれるのですが
イタリアオヤジのライフスタイルについての取材ページなので
各地を転々。八泊十日の日程でホテルが7回も変わるわけですよ(辛かった)。
日々のカッチリなモデル、静物撮影とは違い、取材は生もので、思いのほか
うまくいくことも、いかないことも……を痛感しました。

さて、そんなハードな日々を支えてくれたのが、やっぱり現地での食事。
昼でも夜でも、とりあえず肉、肉、肉。
高熱が出るくらい体調が悪くても肉を食ったら治る!という実績を
もつ僕としては、食べるのは体調管理の一つです。
食って食いまくるから現在がある!

で、今回食べた美味しい肉をご紹介します。

top

ひとつめは、フィレンツェ。地元の方から愛されている、
いわゆる食堂でのステーキが格別で今回は2回目。
ほぼ半生のステーキ(ビステッカ)が、とろけるように美味い。
これがまた、オリーブオイルと塩と絡み合って……。
しかし、同じ時間に居合わせたラルディーニのエンリコ氏、
マウロ氏にトイレ近辺で捕まり、不意に熱い議論に
巻き込まれてしまったため、二回目のお替りを見逃すという
痛恨のミスを犯した時でもあります。ムムム……。

Trattoria Coco Lezzone(トラットリア ココ レッツォーネ)
住所/Via del Parioncino, 26r(Parallela via Tornabuoni)-Firenze
☎/+39-055-287178
URL/www.cocolezzone.it

2

ふたつめは、ミラノ。ミラノでまで肉食ってんの?と
突っ込まれそうですが、店の前を通りがかった際に
なんとも美味そう肉の写真が飾られてあるではありませんか!
これは行かないと!と、堀川と後日攻めたレストランでの
ビステッカがこれです。フィレンツェの生っぽいものではなく、
やんわり火が通っており、これも美味い!
壁にはお店の名物オヤジと各著名人の写真が多数飾られていました。
ビヨンセとジェニファー・ロペスのみ認識。

Il Refugio del Ghiottone(イル リフジオ デル ギオットーネ)←長いですね
住所/Viale Monte Grappa 2 Milano
☎/39-02-6592445
URL/www.ilrifugiodelghiottone.it/

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まさかのおかわり。ずっと胃もたれ、食べすぎ注意でセーブしていた
堀川もめちゃくちゃ食べていました。それくらい、美味い。

本当は、もうひとつあったのですが、
お店情報が手元にないので、また次回お伝えします。

イタリアでも元気にモリモリパクパク!

【オマケ】
omake

ミラノのドゥオモ横で見た謎のアート。
馬が突き刺さっています。この芸術がどこに
向かおうとしているかは、突き刺さった馬を見てもらえれば
わかるように、どこにも向かっていないようです。
こういうの、嫌いじゃない!どころか、吹き出しました(笑)。

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