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LEON編集部 海外リポート2010
またまたパリより
29 June 2010
POSTED BY MAEDA

どうも、編集長代理の前田です。え~、今度はまたまたパリにおります。
実はミラノでもいっぱい写真は撮ったんですが、朝早くから夜まで続くショーと、
その間でお邪魔している展示会、に加えて夜の会食などなどでまったく
時間がとれずに、、、。←いや、だって、1日の平均睡眠時間4時間弱ですよ!!!
で、5日間なんもできないままにパリに戻ってきてしまいま した、、、、。
 
もちろんミラノでの模様は追ってリポートしますのでご勘弁を。

はい!
で!
パリ!

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今日はサンジェルマンにできたばかりのラルフローレンのパリ本店で
ラルフローレンジャパンさんによる会食にお呼ばれしてきました!

 
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上の写真のように正門(?)をくぐると右手すぐにあるのが
世界でも初となるラルフローレン・ウォッ チのためのウォッチサロン。
まさにラルフローレンの描く世界の中でじっくりと
時計を眺める=検討することができます。

というわけで、このパリ本店ですが、
建物はさすが17世紀のそれとあって、趣が違います ね。
スペースの関係で写真はアップできないのですが、
すごいのはその17世紀の建物をほぼそのままショップ にしてしまっているところ。
圧巻なのはRRLで、ちょうど4階に位置するフロアはもともとが
屋根裏部屋だったところだそう。なんとそこをラルフ・ローレンさん自身の
指示で、床、天井、壁、すべてをそのまま使用してしまっているのです。
でもってそのアンティークな雰囲気がRRLの持つ
ヴィンテージ感や温かみと調和して、最高の空間演出へと繋がっています。
もちろん、その他のフロアも壁に掛けられた絵や巨大な鏡まで
極力そのままを使用することが徹底されて、本当に 一見の価値あり、です。

で、さらに一見の、というか、一食の価値あり、なのが、、、
ラルフローレンの店舗としてはシカゴについで2店舗目となるレストランです。
ちなみにオープンエアとしては世界初、です。
いや、ここは、ホント、これからパリの観光名所になりますね、きっと。

事実、夜はこの先3ヶ月予約がとれないそうでして、
なんと今日もランチタイムは満席だったそう。
くれぐれもこちらでの食事を希望される方は事前予約が賢明かと。

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どうですか? まさにパリ!な中庭のレストランでしょ?
本当に天気もいい日だったので、最高の時間が 過ごせました!

 
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でもって、僕が注文させていただいたのがこちら!
え? ただのハンバーガーじゃないかって? そうです!ハンバーガーですよ。
これは「Ralph’s BURGER」といいまして、こちらもラルフローレンさんご自身が
もっともオススメのメニューとしてラインナップされているものです。
で、飲み物は当然、coke!!!! あ、とはいえ、もちろん極上のシャンパン、
ワインほかのお酒の種類はもちろんのこと、食事のバリエーションも多彩ですので。

 
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かぶりつけるような厚さではないので(顎が外れます)、切って食べます。
と、肉汁がジュワっ と、、、、!

 
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で、さらに今日は特別にわざわざアメリカはコロラドから取り寄せていただいた、
というスペシャルなステーキもメニューに!  相当おいしかったのですが、
あまりの量にほとんどの女性が残していらっしゃいました、、、

は~、今日も素敵な夜だった。
パリってやっぱりいいなあ、、、はあ~。

 
さて、あと数日で帰国!
明日もなにかご報告できるよう、頑張りまっす!
 
では、
シーユー。

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