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LEON編集部 海外リポート2010
ちょい不良オヤジの里帰り〜序章編〜
28 February 2010
POSTED BY HORIKAWA

あれ、このコーナーって、とっくに更新が止まってて
もはやおろし忘れてただけじゃなかったの?な突っ込みはナシよ、な
デスクの堀川です。いやぁ〜、国内のみならず、ワールドワイドな
トピックスをもれなくお伝えできるのもウェブの魅力(早口と汗)。
久々の更新は、弊誌連載「オヤジのセレブなバカンス(以下、セレバカ)」での
撮影・取材のひとコマをお伝えしようというわけです。

というのも、今回、セレバカをピックアップしたのには
少々ワケがございまして。実はテレビ東京で放送している
「ソロモン流」という番組に我らがジローラモが登場することに。
テーマや内容についてはぜひぜひ番組をみていただくとして、
いろいろな絡みから、セレバカの撮影にテレビクルーが
同行することになり、そのお手伝いを兼ねてジローラモさんと共に
ナポリに来ているというわけなのです。

ナポリ。はい、ジローラモさんの故郷です。
地中海に面した陽気な日差しがイメージされるナポリですが、
ロケ初日はまさかの雨模様。でしたが、裏路地に大衆食堂、
楽器の工房などなど、ガイドブックには載っていないディープな
ナポリをた〜っぷり散策することができ、大満足の一日となりました。
詳しくは4月24日発売号でお伝えするとして、ここでは
発売に先駆けて、そのほんの一部をお伝えしちゃいます。

GHV

まず、今回のナポリ滞在の拠点にしたのが、「Grand Hotel Vesuvio」。
目の前には”たまご城”と呼ばれる城塞がそびえております。
海岸通りに面したラグジュアリーなホテルで、ジローラモさんの
お気に入りなんだとか。お部屋もクリーンで◎。

ソロモン流と

んでもってお次は、看板どころか、もはや入り口すらどこなのか
分からないアトリエにて。ここはジローラモさんの学生の頃の
クラスメートのアトリエで、彼はアーティストとして成功し、
いまではNYなどで活躍中なのだとか。写真はそんな
コンテンポラリーアートを観賞しているひとコマです。
なにやら打ち合わせな雰囲気なのは、雑誌用の撮影の合間に
行っているテレビの収録についての確認シーン。
写真に映像にと大忙しのジローラモさんでした。
ちなみにアートは解釈の難しいものもありましたが、
全体的にはとてもモダンで興味深いものでした。

music

最後にご紹介するのは、ジローラモさんイチオシの
マンドリン工房です。マンドリンはナポリを中心に
流行した楽器で、こちらはその老舗中の老舗。
壁には大正14年に皇室で演奏したときに
贈られた感謝状が飾られているなど、
こちらの格式と歴史はかなりのもののようでした。

おまけに、工房のオーナーにお願いして弾いてもらった
マンドリンの音色を大公開。10秒と短めですが、素敵な音色を
お楽しみください。って、ウェブってこういうとき便利ですね〜!

at Napoli from holly on Vimeo.

というわけで、これ以外にもたーくさん”裏”なナポリを
堪能した一日となりました。今回ご紹介したホテルやアトリエ、
マンドリン工房は本誌で詳しくご紹介しますので、乞うご期待あれ。

明日はなんと「あの人」に会う予定!
そちらの様子も近日公開予定ですのでお楽しみに。ではでは。

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