チャオ! デスクの堀川です。 毎年6月と1月にイタリアで開催されている 服の見本市「PITTI IMMAGINE(以下、ピッティ)」に 参加するべく、大寒波が襲うフィレンツェに来ています。 ピッティとは、芸術の都フローレンスにある ピッティ宮殿から名付けられたようですが、 広大な施設(土地)にファッションメーカーが 翌年にセールスする洋服を展示し、それを目当てにした バイヤーが買い付けることを目的としたところなんです。 つまり、来年の最新ファッションが一同に介すわけで、 それは取材せにゃ勿体ない、とLEONは創刊時から 取材を重ねてきたというわけなんです。 もちろん、世界中のマーケットを相手にした展示イベントなので すべてのアイテムが日本で買えるわけではありませんが、 日本の優秀なバイヤー(インポーターと呼ばれる方々や セレクトショップの方々など)がこれはというものを しっかりとチェックしてくれているので、結果、 会場で目を引くものの多くは日本で購入できる傾向にあります。 もう1つ、とっても重要なのが、スナップの撮影です。 世界中からバイヤーやメディアが集まるということは 言ってしまえばファッション業界の連中が集結するということ。 つまり、世界中のお洒落さんが右にも左にもごっこりいるわけで、 洒脱なスナップを撮影するには格好の機会なんです。 (もちろん、ミラノやほかの都市でも撮影しておりますが) 世界的に不景気の霧が覆うなか、918ブランドが参加した 今回のピッティ。実際に商品が店頭に並ぶのは来年の秋頃ですが、 こちらの海外リポートで今後どんなものが登場するのか、 ちょっぴりだけご紹介いたします。乞うご期待! 初日を終えての堀川でした。チャオ〜
[本日のパパラッチ] お伝えした通り、展示されているアイテムはどれも来年の秋冬でして、 実際に商品かするかどうかという問題と、何より商品そのものに 情報としての価値があるため、簡単にパシャパシャと撮影ができる ものではなかったりします。が、こっそり撮った一枚 (許可は取ってますよ!)をチラりとお見せしちゃいます。 「d’Avenza」というブランドのキャメルのジャケット。 カシミアのくったりラグジュアリーな雰囲気が最高でした! ただこちら、現時点では日本のエージェントがいないらしく、 日本で購入できない商材。どなたかが買い付けることを期待して。
おまけ
チャオ!

デスクの堀川です。
毎年6月と1月にイタリアで開催されている
服の見本市「PITTI IMMAGINE(以下、ピッティ)」に
参加するべく、大寒波が襲うフィレンツェに来ています。
ピッティとは、芸術の都フローレンスにある
ピッティ宮殿から名付けられたようですが、
広大な施設(土地)にファッションメーカーが
翌年にセールスする洋服を展示し、それを目当てにした
バイヤーが買い付けることを目的としたところなんです。
つまり、来年の最新ファッションが一同に介すわけで、
それは取材せにゃ勿体ない、とLEONは創刊時から
取材を重ねてきたというわけなんです。
もちろん、世界中のマーケットを相手にした展示イベントなので
すべてのアイテムが日本で買えるわけではありませんが、
日本の優秀なバイヤー(インポーターと呼ばれる方々や
セレクトショップの方々など)がこれはというものを
しっかりとチェックしてくれているので、結果、
会場で目を引くものの多くは日本で購入できる傾向にあります。
もう1つ、とっても重要なのが、スナップの撮影です。
世界中からバイヤーやメディアが集まるということは
言ってしまえばファッション業界の連中が集結するということ。
つまり、世界中のお洒落さんが右にも左にもごっこりいるわけで、
洒脱なスナップを撮影するには格好の機会なんです。
(もちろん、ミラノやほかの都市でも撮影しておりますが)
世界的に不景気の霧が覆うなか、918ブランドが参加した
今回のピッティ。実際に商品が店頭に並ぶのは来年の秋頃ですが、
こちらの海外リポートで今後どんなものが登場するのか、
ちょっぴりだけご紹介いたします。乞うご期待!
初日を終えての堀川でした。チャオ〜
取材するゾー!と気合いが入ります。今日も一日がんばりまーす!
[本日のパパラッチ]

お伝えした通り、展示されているアイテムはどれも来年の秋冬でして、
実際に商品かするかどうかという問題と、何より商品そのものに
情報としての価値があるため、簡単にパシャパシャと撮影ができる
ものではなかったりします。が、こっそり撮った一枚
(許可は取ってますよ!)をチラりとお見せしちゃいます。
「d’Avenza」というブランドのキャメルのジャケット。
カシミアのくったりラグジュアリーな雰囲気が最高でした!
ただこちら、現時点では日本のエージェントがいないらしく、
日本で購入できない商材。どなたかが買い付けることを期待して。
ファッションショーでキャットウォークするモデルのスタイルを
眺めるのとはまたひと味違う楽しさがあります。
ちなみにフォルテとは地名のことだそうです。
おまけ

はい、気張っているのが編集部持田です。
なにに気張っているのかと申しますと、その日のコートもスーツも
すべてココンチのブランド。初日をバリっとキメてきたようです。
滝沢氏にあやかって、世界に通用する日本人として取材に
臨むということでしょうか。ピッティ速報、がんばってください。