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LEON編集部のエディターズインプ
相棒シーズン42~時計シーズン本格到来その1編~
20 February 2012
POSTED BY editor

チャオ~、鈴木です。

1月開催の「ジュネーブS.I.H.H」の
興奮冷めやらぬなか、あと半月後には
「バーゼルワールド」が待ち構えているという
時計シーズンど真ん中、でございます。

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ということで、今回は
カルティエの「POST S.I.H.H」をリポート。

「POST S.I.H.H」とは
ジュネーブで発表された新作時計が早々と上陸し
現地の熱気そのままを再現した展示会なのです。

現地に足を運ぶことが
できなかったメディア関係者には
とってもありがたいものなのです。

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エントランスのタイトル
“NEVER STOP TANK”からおわかりのように
今年のカルティエはまさに“タンクイヤー”。

会場では、タンク ウォッチの
誕生から現在に至るまでの
コレクションを見ることができるのです。

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タンク ウォッチといって思い出されるのは
“タンキスト(タンク愛好家)”の存在。
フレッド・アステア、イヴ・サンローラン、
イヴ・モンタン、とあげればきりがありません。

アンディ・ウォーホルもタンキストのひとり。
「タンク ウォッチを使うのは、
時間を見るためじゃない。身に着けるのに
最高の時計だから使っているのさ。その証拠に、
僕はゼンマイさえも巻かないんだ」。

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意外なタンキストを発見。
モハメド・アリは1976年2月14日、
プエルトリコでタンク ウォッチを購入。
その数カ月後、ヘビー級世界チャンピオンとして
その時計を着けていたのだとか。

さてさて、お待たせしました。

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“タンクイヤー”を飾る新作時計を
タップリとご紹介、といきたいところですが、

2月24日発売の本誌のお楽しみが
なくなってしまいますので
今回はチラ見せでご勘弁くださいませ。
(次回のチャオブログでも続報をお伝えします)。

それでは、チャオチャオ~。

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