チャオ~、鈴木です。 1月開催の「ジュネーブS.I.H.H」の 興奮冷めやらぬなか、あと半月後には 「バーゼルワールド」が待ち構えているという 時計シーズンど真ん中、でございます。 ということで、今回は カルティエの「POST S.I.H.H」をリポート。 「POST S.I.H.H」とは ジュネーブで発表された新作時計が早々と上陸し 現地の熱気そのままを再現した展示会なのです。 現地に足を運ぶことが できなかったメディア関係者には とってもありがたいものなのです。 エントランスのタイトル “NEVER STOP TANK”からおわかりのように 今年のカルティエはまさに“タンクイヤー”。 会場では、タンク ウォッチの 誕生から現在に至るまでの コレクションを見ることができるのです。
タンク ウォッチといって思い出されるのは “タンキスト(タンク愛好家)”の存在。 フレッド・アステア、イヴ・サンローラン、 イヴ・モンタン、とあげればきりがありません。 アンディ・ウォーホルもタンキストのひとり。 「タンク ウォッチを使うのは、 時間を見るためじゃない。身に着けるのに 最高の時計だから使っているのさ。その証拠に、 僕はゼンマイさえも巻かないんだ」。
意外なタンキストを発見。 モハメド・アリは1976年2月14日、 プエルトリコでタンク ウォッチを購入。 その数カ月後、ヘビー級世界チャンピオンとして その時計を着けていたのだとか。 さてさて、お待たせしました。 “タンクイヤー”を飾る新作時計を タップリとご紹介、といきたいところですが、 2月24日発売の本誌のお楽しみが なくなってしまいますので 今回はチラ見せでご勘弁くださいませ。 (次回のチャオブログでも続報をお伝えします)。
それでは、チャオチャオ~。
チャオ~、鈴木です。



1月開催の「ジュネーブS.I.H.H」の
興奮冷めやらぬなか、あと半月後には
「バーゼルワールド」が待ち構えているという
時計シーズンど真ん中、でございます。
ということで、今回は
カルティエの「POST S.I.H.H」をリポート。
「POST S.I.H.H」とは
ジュネーブで発表された新作時計が早々と上陸し
現地の熱気そのままを再現した展示会なのです。
現地に足を運ぶことが
できなかったメディア関係者には
とってもありがたいものなのです。
エントランスのタイトル
“NEVER STOP TANK”からおわかりのように
今年のカルティエはまさに“タンクイヤー”。
会場では、タンク ウォッチの
誕生から現在に至るまでの
コレクションを見ることができるのです。
タンク ウォッチといって思い出されるのは

“タンキスト(タンク愛好家)”の存在。
フレッド・アステア、イヴ・サンローラン、
イヴ・モンタン、とあげればきりがありません。
アンディ・ウォーホルもタンキストのひとり。
「タンク ウォッチを使うのは、
時間を見るためじゃない。身に着けるのに
最高の時計だから使っているのさ。その証拠に、
僕はゼンマイさえも巻かないんだ」。
意外なタンキストを発見。


モハメド・アリは1976年2月14日、
プエルトリコでタンク ウォッチを購入。
その数カ月後、ヘビー級世界チャンピオンとして
その時計を着けていたのだとか。
さてさて、お待たせしました。
“タンクイヤー”を飾る新作時計を
タップリとご紹介、といきたいところですが、
2月24日発売の本誌のお楽しみが
なくなってしまいますので
今回はチラ見せでご勘弁くださいませ。
(次回のチャオブログでも続報をお伝えします)。
それでは、チャオチャオ~。