どうも、LEON編集部の焼肉番長こと、日紫喜です。 「大は小を兼ねる」、うーーん、いい言葉ですね。やっぱり肉は塊をドンと 焼くのがおいしいです。そんなわけで、深沢の「米沢屋」。 とにかく「どデカい」肉たちが次々と登場するのですよ。 そもそも席に着くと、大きいトングとハサミがスタンバイされてますし。 タン塩だろうがカルビだろうがホルモン系だろうが、すべて大判、厚切り。 七輪で焼き、頃合いをみてハサミでジョキジョキと適当なサイズに切って 食べる、それが米沢屋スタイル。 こちらはロース。網とのバランスを見てもらえれば その大きさはお分かりいただけるかと。 もちろん味も一級品。さらに価格もリーズナブル。 店名が示すとおり米沢牛を使用なのですが、高い肉質とボリュームを 考慮すればこのお店は安い。理想は2人じゃなくて、4人ぐらいで 色々な肉をシェアしたいところ。バリエが楽しめ、かつ安いのですね。 塊肉をそのまま炭火で、それこそが人間の本能にも火をつけるわけですね。 「焼き肉を食べる二人はデキている」、そんな言葉を 思い出しちゃいますよ。 そもそも、大きく見栄えのする取り方をできる肉を常にそろえることって 難しいこと。そんなところにも、こちらのお店の 心意気ってものを、感じざるを得ないのですね。 米沢屋 東京都世田谷区深沢3-3-13 TEL:03-5707-5575
どうも、LEON編集部の焼肉番長こと、日紫喜です。




「大は小を兼ねる」、うーーん、いい言葉ですね。やっぱり肉は塊をドンと
焼くのがおいしいです。そんなわけで、深沢の「米沢屋」。
とにかく「どデカい」肉たちが次々と登場するのですよ。
そもそも席に着くと、大きいトングとハサミがスタンバイされてますし。
タン塩だろうがカルビだろうがホルモン系だろうが、すべて大判、厚切り。
七輪で焼き、頃合いをみてハサミでジョキジョキと適当なサイズに切って
食べる、それが米沢屋スタイル。
こちらはロース。網とのバランスを見てもらえれば
その大きさはお分かりいただけるかと。
もちろん味も一級品。さらに価格もリーズナブル。
店名が示すとおり米沢牛を使用なのですが、高い肉質とボリュームを
考慮すればこのお店は安い。理想は2人じゃなくて、4人ぐらいで
色々な肉をシェアしたいところ。バリエが楽しめ、かつ安いのですね。
塊肉をそのまま炭火で、それこそが人間の本能にも火をつけるわけですね。
「焼き肉を食べる二人はデキている」、そんな言葉を
思い出しちゃいますよ。
そもそも、大きく見栄えのする取り方をできる肉を常にそろえることって
難しいこと。そんなところにも、こちらのお店の
心意気ってものを、感じざるを得ないのですね。
米沢屋
東京都世田谷区深沢3-3-13
TEL:03-5707-5575