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LEON編集部のエディターズインプ
モテるオヤジは仕事中:別荘にて
23 August 2010
POSTED BY editor

どうも、編集長代理の前田です。

酷暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、
ファッションを軸にした我々のような雑誌の場合、どうしてもこれから迎えるファッションの重要シーズンに向けての準備もあって、全員が夏休み返上で頑張っております。
(そういやあ、雑誌の編集者になってからというもの、夏休みってものをとった記憶がございません。トホホ)

と、そんな毎日を送っとるわけですが、先日、この夏はじめてゆっくりとした時間を過ごしてきました。
別荘で!

あ、
自分のではないです…。

いつもお世話になっている、あのウブロジャパンの高倉社長の、です。
高倉社長とは共通の趣味等があるわけでもないのに
お会いすると、その発想方法やものごとのとらえ方、考え方にとても勉強になるところが多く、ついつい話しこんでしまう関係でいさせていただいていて、今回もひょんなことから「別荘でバーベキューでもやりましょう」、ということに。

しかも!
この別荘、ぜ〜んぶ高倉社長たったひとりの手による手作り!
実は僕としてはその手作りの別荘を見させていただくことが目的だったわけですが、いやあ驚きましたね。
ひとりでこんなものが作れるんだ、と。

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これがその別荘の外観。千葉県は岩井海岸近くの山の中を切り拓いた斜傾地にある、まるで秘密基地のような別荘です。でも、その作りはまさかこれがたったひとりで作ったものとは思えません!

高倉社長によれば、自分で家を建てようと思ったのはちょうど僕くらいの年齢、40歳の頃だったそう。
きっかけはある雑誌に書かれていた一文。
それは
「西部開拓時代のアメリカのオトコたちが永住の地を見つけて最初にすることは、家を作ることだった。しかもたったひとり、斧ひとつで。」というようなものだったそうな。
確かに。
つまり家が作れないオトコはオトコじゃない、と。
で、それを機に高倉社長の家作りがスタートする(って、それがきっかけで作っちゃうのもすごい!)わけですが、結局この別荘完成まで足掛け8年!もかかったそう。しかも予行演習(ご本人曰く)に群馬にもう一軒を建築した後でのことだったそうで、ホント、その情熱を持続させるエネルギーたるや、凄まじいものだと思いませんか。

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ここでバーベキュー。とても暑い日だったのですが、山の中は快適そのもの。

IMG_3

テラスにはハンモックも。ちなみに今回の主たる目的であるバーベキューの準備の間、僕は呑気にもここで爆睡してしまいました!(ホントいいかげんなやつでスミマセン、ウブロジャパンの皆様!)

高倉社長はゴルフをはじめられたのも御年60歳を過ぎてから、とお聞きしましたが、ともかくオトコである以上つねにいろんなことに興味を持って本気でやってみる、というその姿勢も勉強になります。
まだまだ僕もやりたいことがたんまりあります。
それでも忙しさにかまけて、ついつい今もっている趣味すら真っ当できずにいる自分に大反省です。
高倉社長、今後もご指導、ご鞭撻、宜しくお願いいたします。

IMG_4

別荘の中、リビングルームにはギターがずらり。ちなみに地下室もあって、そこには釣り道具がびっしり。どちらも高倉社長のご趣味のひとつだそうですが、ギターをはじめたのはほんの数年前とか。やっぱりタダモノじゃありません!

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バーベキューも美味しくてお腹いっぱいにいただきました!って、オレ、なんにもやってないし…。

そういえばこの日、午前中にはハーフですが
ゴルフもご一緒させていただきました。
スコアのことは置いておいて(1年ぶりのラウンドでしたから…)
楽しい一日でしたとさ。

それではみなさん、シーユー。

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