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LEON編集部のエディターズインプ
3度のメシよりコロガシコヤジ 〜マイバッハ62〜
18 August 2010
POSTED BY editor

2010年、すでに走行距離2万キロを超えた田中です。

こうもコロガしてばっかりだと、たまにはコロガされたくなるものです。
で、どうせながら究極にコロガされたいと思い、ショーファードリヴンに乗ったお話を。

ショーファーとは運転手のことで、ショーファードリヴンは運転手付きが相応しい後部座席を主役としたクルマのこと。
なので、ドライビングフィールよりも、
何より後部座席の快適性に重点を置いたクルマなのですね。

代表されるのはロールスロイス、センチュリー、
そして今回乗る機会を得たマイバッハが代表格かと。

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マイバッハは、販売こそメルセデスベンツですが、歴史を紐解けば全くの別ブランド。
ダイムラーベンツに在籍していたヴィルヘルム・マイバッハ氏が独立して
ツェッペリン伯爵のために立ち上げた、いわばショーファードリヴン専用ブランドなんです。

ゆえに、ショーファードリヴンを熟知したブランドとして、その快適性たるや感動モノ。
今回乗らせて頂いたのは、なかでもストレッチされたマイバッハ62。
全長は6120㎜。ホイールベースは3825㎜と、ハイ、ホイールベースの間に軽自動車が
ラク〜に収まってしまう長さです。

後部座席は、170cmの私が寝そべれるほどの広さを誇り、なんとこの車両は電動オットマン付きのフルリクライニングシートなので、完全に熟睡することができちゃいます。

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これが

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こんな風にオットマンが出てきて、床下を完全に覆い尽くします。

で、洒脱な間接照明がたっぷり備えられ、前席とのコミュニケーションを断つことができるパーテーションガラス付き。完全に主役は後部座席です。ちなみにこのガラスはオプションでお値段360万円なり。

でもって走りはというと、段差を一切感じさせないのにロールが抑えられたしなやかさ。
足回りを柔らかくすると、快適な分、へんなふわふわ感があって気持ちの悪さが残りますが、そこはさすがドイツのトップブランド。ス〜っと流しているような乗り心地が気持ち良いのです。
これなら大阪や博多までもストレスなく行けちゃいますな。

気になる価格ですがマイバッハ62は4520万円。でも、それはあくまでベース車両の価格。
そこへパーテーションガラスやら、なにやらしていけば、平気で6000万円オーバーに。
で、ショーファードリヴンゆえ運転手への報酬も+α……。そんなことを考えれば、やっぱり限られた人だけですね。

早くそんな身分に、、、、、なれるよう精進します。。。

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ちなみにこれは後部座席用のメーター。「おいおいスピード出し過ぎじゃないの。」なぁんて言えるわけです。

ちなみに、62よりもさらに上の62Sなんてのもあり。これはショーファードリヴン最速といえるモデルで、AMGが手がけております。価格は6310万円。ス、スゴイ、、、、

そろそろコロガされてもいいかなぁなんて方はぜひアクセスを

マイバッハ 62
問い合わせ先/マイバッハ セールスセンター 0120-0188-56
http://www.maybach.jp/

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