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LEON編集部のエディターズインプ
小僧の「日々、コレ勉強ッス」 ~九段下でイタリアンな夜~
09 July 2010
POSTED BY editor

先日大石大先輩と
「イタリア貿易振興会」のイベントへお邪魔してきました。
トークショーに始まり、立食ビュッフェまで味わえるこちらの催しは、
イタリアの粋と食を一度に堪能できる素敵なイベントでした。
今回はその時の様子をご紹介します!

1

ど~ですか。ハム、ハム、ハムでしょう。

いきなりトークショーすっ飛ばして食い物の話ですか、って感じですが、
それほどおいしかったんですよ。ほんと。
イタリアンレストランが直接ブースを出して
その店のイチオシを味わえるのですが、
どこも超一流のレストランばかり、だからも~大変。

食べ物のうらみはなんとやらといいますが、
みなさんトークショーの時とは別人のように、
軽快なタックルとステップで目的のブースへ。
「食欲」という本能はやはり戦いなのですね。

と、自分の心に銘打って、僕もいざ、黒山の中へ!

私が生ハムのそばを離れずにいると、
「野菜もとりなさい」と言わんばかりに僕のお皿にちょこんと
野菜を盛り付けてくれた優しい御仁、

2

ん~イタリアの香りがしてきます。
ユニフォームが全ブース中一番格好よかった。

ありがとうと、きちんと(日本語で)別れを告げて向かった先は

3

やっぱりこのスライサーの前が一番落ち着きます(笑)
お客がくるとその場で好きなだけ切ってくれる、
というか僕が行くと好きなだけ切ってくれる。

妖怪人間ハムの私とは違って、大石大先輩は素敵なものを発見。

4

広島産のレモンなのですが、これが皮まで丸ごと食べられる。
それも頑張ればとかいうレベルではなく、むしろ皮のがおいしいかも。
実も、甘味が強くてほんのり酸っぱい、とってもbuonoなのです♪食事の締めに最高。
大オススメですが、一般にはあまり出回っていないとのことで、
現在購入できるところを調査中です。

お腹一杯味わって
そろそろおいとましようとしていたら、
イタオヤさんにバッタリ遭遇。

5

ご存知ジローラモさん。実物のが格好えぇ~、と唖然。
気さくでとにかくおもしろい、ちょいエロなところも親しみやすい方です。

6

で、こちらがペンネをこっそりつまみ食いしてた……
じゃなくて、トークショー司会者のデミリア ピオさん。
イタリアではおなじみのジャーナリストでございまして、まさにお茶目とは彼のこと。
葉巻を一本胸ポケにさらっとさして、この格好良さったら!くぅ~!

今宵、出店していたレストランがこちら

アンティカ・オステリア・デル・ポンテ
アルマーニ/リストランテ銀座
ラ・ベットラ・ダ・オチアイ
エリオ ロカンダ イタリアーナ
ファロ資生堂
ラ・ボッテガ・デル・グースト
ラ・コメータ
南イタリア魚介料理 ラ・スコリエーラ
マリオ・イ・センティエリ
メラグラーナ・ドーロ
ピッツェリア・トラットリア ナプレ
オフィチーナ ディ エンリコ
オストゥ
ピアディーナ

ピアット スズキ
リストランテ アモーレ
リストランテ カシーナ カナミッラ
リストランテ・ダ・ニーノ
リストランテ エ ピッツェリア ダ・イーヴォ
リストランテ・エ・ヴィノ・バール ラ・ブラーチェ
イタリア料理 イル・テアトロ
リストランテ ラ ビスボッチャ
リストランテ ノビルデューカ
リストランテ サバティーニ 青山
リストランテ・ステファノ
タンタローバ
タベルナ・タロス

どこのブースも本当に絶品でした。
数が多くてお店の詳細までお伝えできないのが申し訳ないのですが、
名前を参考に実際に足を運んでいただけたら幸いです。

1パック○○○円!(広告の品!)
的なハムで育ってきた私は、
高級な生ハムならいくらでも食べられる。と豪語していたのですが、
本当においしいものほど意外と塩っ気が強くて、とても大量には食べられない。
おいしいお酒で少量つまむ程度が、粋で最もおいしい食べ方なのですね。

お腹はいっぱいになったので
今回はこのへんで

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