こんにちは、大石です。 ピロートークで自分のベッドの自慢をされたらウザいですが、 このベッドは思わず「なぜこんなに気持ちがいいのか」を力説したくなります。 そう“リアル夜の通販”へと貴方を導きかねない危険な商品がこちら……。 エアウィーブのマットレスパッドです。 そう、正確にはベッドではなく、その上に敷くもの。 お手持ちの寝具の上にぺろっと一枚敷くだけなので、 ベッドを買い換える必要はありません。 これはダブル(5cm)で9万2400円。 ダブル(3cm)なら5万8800円、ほかセミダブルやシングルもあり。 これ、寝てみて本当に上質さを実感したので、 LEON本誌の巻頭コラムLEON RECOMMENDSの会議に出してみました。 このページはタイトル通り、いまLEONが絶賛推薦する商品を紹介するもの。 編集部員がひとり5本ずつくらい企画を持ち寄るので、ネタは計80本ほど集まる。 そのなかで勝ち抜いた12~15本が、実際に本誌へ掲載されます。 この商品もいま発売中の8月号のP121に掲載中。私以外寝たことがないのですが、通販トークが効いたのか、快眠を夢見る上司の心を掴みました。 その快眠の実態はといえば…… 緑豆はるさめです(http://harusame.info/)。 あ、すみません、これ、マットの中身です。 この極細繊維状樹脂による3次元構造が、絶妙な反発力をつくりだすのです。 わかりやすく言うと釣り糸のような素材。 こんな中身なので汗を空気の層へと逃がし、夏涼しく冬は暖かい。 マットカバーも表裏素材が違い、1つめの写真のようにメッシュ面を上にすれば、 夏夜の寝心地もスッキリ。シーツがじめじめしづらいです。汗っかきの方、是非! マットが良かったので枕も買ってしまいました。 枕も気持ちいいなあー。スタンダードとソフトの2種類。 ちなみにこの熊は「フォーシーズンズホテル 丸の内 東京」で購入。 甚平を着てオッサン臭いのがいい感じです。 カシウエアで出来ていて、この熊をうつ伏せにすると、 頭と絶妙にフィットするので、実は長らく枕として愛用していました。 なのでちょっと絶壁気味。 新枕の登場により、そんな熊の辱め生活も、もう終わりに。 ところでエアウィーブさん、同じ素材のソファも作ってくれないかなあ。 長時間いることも多いから、この空気の座り心地だったら最高。 ベッドと感触を揃えたくなりました。 以上、エアウィーブにご興味をもたれた方、 さらなる詳しい情報はこちらから(http://airweave.jp/) 問い合わせ先/ヴィーヴァ ジャパン 0120-824-811 最後に、羅列にはなりますが、 LEONで紹介しようとして出来なかった映画×3本。 ©2008 Focus Features LLC. All Rights Reserved. 『闇の列車、光の旅』(http://yami-hikari.com/) TOHOシネマズ シャンテにて公開中、ほか全国順次公開。 「最近観た一番良かった映画は?」と聞かれたら一番に答えるのに タイトル覚えにくいー。でも監督の名前は覚えやすい、 キャリー・ジョージ・フクナガ。そう、日系なんです。 撮影に至るこの監督のインタビュー、とても興味深い。 ©2009 2929 Productions LLC,All rights reserved. 『ガールフレンド・エクスペリエンス』(http://www.tfc-movie.net/girlfriend/) 7月3日(土)、シネマライズほか全国順次公開。 ソダーバーグの最新作。 私はコールガールじゃなく会社員だけれど、 働く女性として共感できる心情もあり。 ニーチェも読みこなす全米NO.1ポルノ女優、サーシャ・グレイ主演。 ともかくこの女性の声は聞いてて落ち着く。繰り返し観たい。 © Haut et Court – France 2 Cinema 『パリ20区、僕たちのクラス』(http://class.eiga.com/) 神保町・岩波ホールにて公開中、ほか全国順次公開。 映画もほんと素晴らしいんだけど、たまに行く神保町っていいですね。 これと『闇の列車、光の旅』は誰にでも体験して欲しい。 まん中のは、3割くらい、興味のない人はいるかも。 週末、ぶらりと映画を観るのにいかがでしょう? 詳しくは各サイトをご参照ください。
こんにちは、大石です。






ピロートークで自分のベッドの自慢をされたらウザいですが、
このベッドは思わず「なぜこんなに気持ちがいいのか」を力説したくなります。
そう“リアル夜の通販”へと貴方を導きかねない危険な商品がこちら……。
エアウィーブのマットレスパッドです。
そう、正確にはベッドではなく、その上に敷くもの。
お手持ちの寝具の上にぺろっと一枚敷くだけなので、
ベッドを買い換える必要はありません。
これはダブル(5cm)で9万2400円。
ダブル(3cm)なら5万8800円、ほかセミダブルやシングルもあり。
これ、寝てみて本当に上質さを実感したので、
LEON本誌の巻頭コラムLEON RECOMMENDSの会議に出してみました。
このページはタイトル通り、いまLEONが絶賛推薦する商品を紹介するもの。
編集部員がひとり5本ずつくらい企画を持ち寄るので、ネタは計80本ほど集まる。
そのなかで勝ち抜いた12~15本が、実際に本誌へ掲載されます。
この商品もいま発売中の8月号のP121に掲載中。私以外寝たことがないのですが、通販トークが効いたのか、快眠を夢見る上司の心を掴みました。
その快眠の実態はといえば……
緑豆はるさめです(http://harusame.info/)。
あ、すみません、これ、マットの中身です。
この極細繊維状樹脂による3次元構造が、絶妙な反発力をつくりだすのです。
わかりやすく言うと釣り糸のような素材。
こんな中身なので汗を空気の層へと逃がし、夏涼しく冬は暖かい。
マットカバーも表裏素材が違い、1つめの写真のようにメッシュ面を上にすれば、
夏夜の寝心地もスッキリ。シーツがじめじめしづらいです。汗っかきの方、是非!
マットが良かったので枕も買ってしまいました。
枕も気持ちいいなあー。スタンダードとソフトの2種類。
ちなみにこの熊は「フォーシーズンズホテル 丸の内 東京」で購入。
甚平を着てオッサン臭いのがいい感じです。
カシウエアで出来ていて、この熊をうつ伏せにすると、
頭と絶妙にフィットするので、実は長らく枕として愛用していました。
なのでちょっと絶壁気味。
新枕の登場により、そんな熊の辱め生活も、もう終わりに。
ところでエアウィーブさん、同じ素材のソファも作ってくれないかなあ。
長時間いることも多いから、この空気の座り心地だったら最高。
ベッドと感触を揃えたくなりました。
以上、エアウィーブにご興味をもたれた方、
さらなる詳しい情報はこちらから(http://airweave.jp/)
問い合わせ先/ヴィーヴァ ジャパン 0120-824-811
最後に、羅列にはなりますが、
LEONで紹介しようとして出来なかった映画×3本。
©2008 Focus Features LLC. All Rights Reserved.
『闇の列車、光の旅』(http://yami-hikari.com/)
TOHOシネマズ シャンテにて公開中、ほか全国順次公開。
「最近観た一番良かった映画は?」と聞かれたら一番に答えるのに
タイトル覚えにくいー。でも監督の名前は覚えやすい、
キャリー・ジョージ・フクナガ。そう、日系なんです。
撮影に至るこの監督のインタビュー、とても興味深い。
©2009 2929 Productions LLC,All rights reserved.
『ガールフレンド・エクスペリエンス』(http://www.tfc-movie.net/girlfriend/)
7月3日(土)、シネマライズほか全国順次公開。
ソダーバーグの最新作。
私はコールガールじゃなく会社員だけれど、
働く女性として共感できる心情もあり。
ニーチェも読みこなす全米NO.1ポルノ女優、サーシャ・グレイ主演。
ともかくこの女性の声は聞いてて落ち着く。繰り返し観たい。
© Haut et Court – France 2 Cinema
『パリ20区、僕たちのクラス』(http://class.eiga.com/)
神保町・岩波ホールにて公開中、ほか全国順次公開。
映画もほんと素晴らしいんだけど、たまに行く神保町っていいですね。
これと『闇の列車、光の旅』は誰にでも体験して欲しい。
まん中のは、3割くらい、興味のない人はいるかも。
週末、ぶらりと映画を観るのにいかがでしょう?
詳しくは各サイトをご参照ください。