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LEON編集部のエディターズインプ
副編・石井の……今宵も誰かと酔いどれて(14)
24 June 2010
POSTED BY editor

1

オーダーメイドの韓国語訳なのでしょうか?
それとも、パンチの利いたギャグなのでしょうか?
確かに意味合い的には、なんとなくス・ミズーラのような……。
ども、副編“酔いどれ中は絶賛自分勝手”な石井です。

今回は前回の続き、韓国はセブンラックカジノでの模様をお届けします!
ちなみに上の写真は、ミョンドンをお散歩中に見かけて、
思わず笑ってしまった看板の写真。どうやら
レザーのオーダーメイド専門店のようです。

2

前回、セブンラックカジノのみなさんと焼肉をご一緒したところまで
お話しましたが、皆さんの温かいおもてなしにより
気持ちよく酔いどれて。で、寝ればいいのにその足でカジノへ。
いや、寝れません、寝れないワケがあるのです。
4月末で編集部を卒業した戸矢っちの送別会費用を
ガツン!と稼いでやらにゃあかんのですから!

というわけで、千鳥足でカジノ内へ。目指すはやっぱりバカラでしょう!
ちなみにバカラとは、ディーラーがプレイヤー側、バンカー側に
それぞれカードを2枚ずつ引き、合計数の1の位が9に近いほうを
予想していずれかに賭ける、というもの。
シンプルがゆえに初心者でも楽しめて、かつ、上級者もハマってしまう
という奥が深いゲームです。

3

こんなゴージャスな道を通って

4

こんなきらびやかなところを通って

5

ハイ、到着!
お、女性ディーラーかぁ。少し可愛いからって
オレは手加減しませんよぅ!
まずはテーブルでチップを購入。ディーラーのクセ、
場の流れを読みながら、ちょぼちょぼ賭けで様子見をば。
ム! 来た!来たっしょ、流れが!
ハイ、ドン!
プレイヤー側に10万ウォン(といっても1万円くらいってことネ)!
しゃぁ!やったぜ戸矢っち、送別会はまかせとき〜!

と、最初は好調でした……。

賭け事は引き際が肝心という大原則を忘れ、
欲をかいてガツガツ賭けていったところ
やばっ、儲けるどころか結構なマイナスに……。

ここでやめられない性格が災いしてか、
ラスト勝負も、女性ディーラーの瞬きを
ボクだけに送ってくれたサインだ、なんて妄想し
結果ドボン……。
戸矢っち、すまん。
送別会は、代々木公園の青空パーティーに変更だわ……。トホホ。

ちなみに、セブンラックカジノさんは国営カジノゆえ
公明正大、透明性と清潔感がウリ。
ゆえ、敗因はボクの勝手な妄想と熱くなって突っ込んだ暴走に
よるものですので、皆様ご安心を。
日本語ができるスタッフ(ディーラーさん含めて)が多いのも特徴で
初心者でも気軽にギャンブルが楽しめますよ!

おまけ!

6

どうしたわけか、こちらの御仁のスーツは
ご覧のようにピッカピカ。
しかもお金持ち風、モテオヤジ風の皆さんに限ってこの調子。
そっか、オレに足りなかったのは、この光沢かぁ。
今度はデスクのゆうじくんに服を借りて
カジノリベンジの旅に出掛けたいと思います。
って、さすがのゆうじくんもここまでは光ってないか……。

では!

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