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LEON編集部のエディターズインプ
戦場のひと時:魔法の手
17 June 2010
POSTED BY editor

写真1

こんにちは、初PITTIを前に、カオスな状況の渡辺です。
ただいま、5時50分、後ろでは(瀕死の)持田君が次のスナップ特集の作業中。
僕は、連載のラフ、そして原稿を書いています。
静かな編集部でハイスタやRANCIDの曲がかかっています。うえー、おえー。
でも、このブログがアップされているころには、フィレンツェにいるはず。

初ピッティとあって、これはお洒落しないと!と託けて、スーツや靴を
もう嵐のように買いまくったわけですが、最後の仕上げはお直しだったりします。
というのも、僕はずっとしていた水泳のせいで、極端な逆三角形、
ウエストのわりに太ももが太いというまさに服殺し体型。
正直、服の似合う体じゃありません。うう(笑)。

でも、これなら…と心底感じたのが、もっている服をリサイズしてもらうこと。
過去にsnap LEONの巻末ページで直していただいたのが、スーツと軍パン。
読者の皆さまならご存じかと思われますが、SARTOさんの技術は、もう魔法か!?
というくらいすごい。信じられないくらい、フィットするんですよ。
しかも、僕は採寸してくれる時、もんのすごい感覚で伝えるんですが(『ここ、もうちょっと太めで、裾にいくにつけて、きもちシュッとするような…』というように)、
それが全部ズバリで上がってくる時の感覚は、鳥肌もの。
しかも、他の編集部員がお願いするそれぞれ好き勝手なお願いも、
きっちり反映させてくれるのは、もう“感の鋭さ”に尽きると思います
(すみません、上から目線で・・・)。すげ~。

あ、採寸してくれる方はSARTOの社長である壇さんです。
この前も、えらい太さの軍パンを完璧に仕上げてくれました。
ベルトなしでいけるフィット感は、ほんとに鳥肌ものでした(2回目)。

イタオヤのお洒落な理由のひとつとして、サイジングの巧みさがあげられると思いますが、
お直しでサイズ感を変えれば、即お洒落になれるわけです。

そんな壇さんと最近お酒の席があったわけですが、正直なにも覚えてません(笑)。
ごめんなさい!面白いお話もいっぱいうかがったと思うのですが、とほほ。
壇さん、次回もぜひぜひ!

今日も元気にモリモリパクパク!!

写真2

左の方がSARTOの壇さん。
相当の酒豪とお見受けしました。
右の方は、ナポリ通信…じゃなかった、
これまたお世話になっている双葉通信の長野さん。
「SARTO銀座店」
銀座2丁目ー6−16 3F
電話番号 03-3567-0016
定休日 火曜日
営業時間:11:00~20:00
(日曜日11:00~19:00)
来店の際は、ご予約ください。
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