こんにちは。先週末、口内炎を4つ作りながらも 無事8月号、時計大特集号を校了した、 自称クオーツの女王遠藤です。 今回は、久々のゼンマイ修行編。 超絶な時計たちに出会ったのでご紹介します。 まず、こちら! ジャガー・ルクルトさんにお招きいただき パーク・ハイアットの51階にでかけると…… なんとも豪華な時計専用金庫がドンッ!とおかれておりました。 こちら、「ジャガー・ルクルトの時計製造を象徴する3部作」 として作られた「ハイブリス・メカニカ55」にセットになっている金庫。 高さが1.8メートルもあり、重さは約1トンもあるとか。 ハイブリス・メカニカ55とは、3つの超複雑時計で構成される コレクションを専用金庫に納めた限定セットのこと。 マニュファクチュールであるジャガー・ルクルトの時計製造の 歴史に裏打ちされた技術力の象徴といえるコレクションです。 その中に入っている時計は、、、
なんといってもグラン・ソヌリはすごかったです。 グラン・ソヌリとは、毎正時及び15分毎に 時刻を知らせてくれるものですが ジャガー・ルクルトのグラン・ソヌリは ロンドンのウェストミンスター寺院の金のメロディーを 忠実に再現していて、その音色がとても素晴らしい。 どうして、あんな小さな腕時計から こんなきれいな音色が出せるのか不思議でなりません。 伝統的な複雑機構というと、パーペチュアルカレンダー、 トゥールビヨン、グラン・ソヌリといわれますが、 スイスの時計ブランドの中でパーペチュアルカレンダーを 作れるブランドが500あるとしたら、トゥールビヨンを作れるのは50、 さらに、グラン・ソヌリを作れるブランドは5つしかないくらい 技術力が必要な超複雑機構だそうです。 ジャガー・ルクルトの歴史や、技術力があってこその時計なわけです。 でも、こんな時計なかなか腕にはつけれらません。 だから、金庫がセットされているわけですが、 金庫にしまっていたらせっかくの 素晴らしい音が聞けないってなってしますよね。 でもご安心ください。この金庫、なんとアンプの役割を果たして 扉を閉めた状態でもその音色を聞くことができるのです。 こんな芸術作品のような時計が見たい!もしくは欲しい!という方は 日本橋三越で見られるチャンスがあるようですので ぜひ足をお運びください! 一見の価値アリですよ。 世界限定30セットですが、日本でも1セット販売されるみたいです。 ちなみにお値段は…………………2億7300万円なり!
そして、お次ぎはこちら! やりましたね! ラファエル・ナダル選手! 全仏オープン優勝です。それにしてもイケメン♥ ってそういうことじゃなくて 注目していただきたいのは、その右腕!
ちょっと見づらいかもしれませんが、 リシャール・ミルが誇る脅威の20gトゥールビヨン RM027がしっかりと装着されているではありませんか! ナダル選手がラケットを振り抜くとき、時速200キロは出ると 言われていますから、その衝撃に耐えることができ、 しかも20gという超軽量を実現するということが、 どれだけすごい技術が必要かということはお分かりいただけるかと。 この時計は持つと、軽すぎて手が宙に浮き上がってしまいます。 空気のような時計です。1円玉20枚分ですからね。 そして、お値段も超絶でして、4935万円となっております! う〜ん。もう高いのか安いのかわかりません。
と、お目めが時計になりそなくらい、先月と今月は時計を見ました。 しかも高額なものばかり。。。 こうなると感覚がおかしくなってきてしまいますね、本当に。 そして時計って何本あっても飽きないし 何本あってもまた欲しくなってしまいます。 なかなかほいほい買えるものじゃないですが、 目の保養になった今日この頃でした! 6月24日発売のLEON8月号でも、 キモ入り時計をわんさかご紹介しておりますので お手に取って、購入していただければ 私の口内炎もうかばれるかと! では皆様、素敵な1週間をお過ごしください。
こんにちは。先週末、口内炎を4つ作りながらも


無事8月号、時計大特集号を校了した、
自称クオーツの女王遠藤です。
今回は、久々のゼンマイ修行編。
超絶な時計たちに出会ったのでご紹介します。
まず、こちら! ジャガー・ルクルトさんにお招きいただき
パーク・ハイアットの51階にでかけると……
なんとも豪華な時計専用金庫がドンッ!とおかれておりました。
こちら、「ジャガー・ルクルトの時計製造を象徴する3部作」
として作られた「ハイブリス・メカニカ55」にセットになっている金庫。
高さが1.8メートルもあり、重さは約1トンもあるとか。
ハイブリス・メカニカ55とは、3つの超複雑時計で構成される
コレクションを専用金庫に納めた限定セットのこと。
マニュファクチュールであるジャガー・ルクルトの時計製造の
歴史に裏打ちされた技術力の象徴といえるコレクションです。
その中に入っている時計は、、、
中央が、ハイブリス・メカニカ・ジャイロトゥールビヨン
そして右、ハイブリス・メカニカ・グラン・ソヌリ
なんといってもグラン・ソヌリはすごかったです。

グラン・ソヌリとは、毎正時及び15分毎に
時刻を知らせてくれるものですが
ジャガー・ルクルトのグラン・ソヌリは
ロンドンのウェストミンスター寺院の金のメロディーを
忠実に再現していて、その音色がとても素晴らしい。
どうして、あんな小さな腕時計から
こんなきれいな音色が出せるのか不思議でなりません。
伝統的な複雑機構というと、パーペチュアルカレンダー、
トゥールビヨン、グラン・ソヌリといわれますが、
スイスの時計ブランドの中でパーペチュアルカレンダーを
作れるブランドが500あるとしたら、トゥールビヨンを作れるのは50、
さらに、グラン・ソヌリを作れるブランドは5つしかないくらい
技術力が必要な超複雑機構だそうです。
ジャガー・ルクルトの歴史や、技術力があってこその時計なわけです。
でも、こんな時計なかなか腕にはつけれらません。
だから、金庫がセットされているわけですが、
金庫にしまっていたらせっかくの
素晴らしい音が聞けないってなってしますよね。
でもご安心ください。この金庫、なんとアンプの役割を果たして
扉を閉めた状態でもその音色を聞くことができるのです。
こんな芸術作品のような時計が見たい!もしくは欲しい!という方は
日本橋三越で見られるチャンスがあるようですので
ぜひ足をお運びください! 一見の価値アリですよ。
世界限定30セットですが、日本でも1セット販売されるみたいです。
ちなみにお値段は…………………2億7300万円なり!
〜音が織りなすメカニカル・ウォッチの世界〜
場所/日本橋三越本店 1階中央ホールにて
日程/2010年6月16日〜22日まで
問い合わせ/ジャガー・ルクルト ☎03-3288-6370
そして、お次ぎはこちら!


やりましたね! ラファエル・ナダル選手!
全仏オープン優勝です。それにしてもイケメン♥
ってそういうことじゃなくて
注目していただきたいのは、その右腕!
ちょっと見づらいかもしれませんが、

リシャール・ミルが誇る脅威の20gトゥールビヨン
RM027がしっかりと装着されているではありませんか!
ナダル選手がラケットを振り抜くとき、時速200キロは出ると
言われていますから、その衝撃に耐えることができ、
しかも20gという超軽量を実現するということが、
どれだけすごい技術が必要かということはお分かりいただけるかと。
この時計は持つと、軽すぎて手が宙に浮き上がってしまいます。
空気のような時計です。1円玉20枚分ですからね。
そして、お値段も超絶でして、4935万円となっております!
う〜ん。もう高いのか安いのかわかりません。
と、お目めが時計になりそなくらい、先月と今月は時計を見ました。
しかも高額なものばかり。。。
こうなると感覚がおかしくなってきてしまいますね、本当に。
そして時計って何本あっても飽きないし
何本あってもまた欲しくなってしまいます。
なかなかほいほい買えるものじゃないですが、
目の保養になった今日この頃でした!
6月24日発売のLEON8月号でも、
キモ入り時計をわんさかご紹介しておりますので
お手に取って、購入していただければ
私の口内炎もうかばれるかと!
では皆様、素敵な1週間をお過ごしください。