飛行機を乗り過ごしたことありますか? 私はないのですが、先日、フランクフルト―ポルト間のトランジットで、 危うく乗れないところでした。というのも、読んでいた本が、 じわじわと、よこしま❤シーンに差し掛かり、集中し過ぎて、 直前にゲート変更になったことに気がつかなかったのです。 だって、齢49なるバツイチ男性が、温泉旅館で6年ぶりに女性と……。 先日、直木賞も受賞した、白石一文さんの「もしも私があなただったら」 という恋愛小説ですが、帰路、51歳の男性カメラマン地主氏に譲ったところ、 「さらっと読めた」との淡白な感想でした。 ともあれそんな理由で乗り遅れなくて本当に良かったです。 あー、そうじゃなくて今回の本題です。 みなさん、テキーラって何からできているか知っていますか? 答えは「アガベ」という、サボテンに似た形をした植物です。
テキーラといえば、若者がクラブやパーティーでライムと塩をあわせて一気する というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。 実際、私もそんな飲み方でグルングルンになった思い出も多々あり……。 それが、本当に美味しいテキーラはそういうものではなかったんですね。 そう知ったのはこのブランドがきっかけでした。
最近、アメリカのセレブパーティーなどでは、こういう ラグジュアリー・テキーラで盛り上がるのが流行っているそう。 そして、これを飲んだら「塩もライムも何もいらない!」と思うはずです。 なぜならそれって、質の良くないものの味を調整するためにすることだそうで、 「メキシコ人はそうやって飲まないよ」とパトロン関係者が言っていました。 (そういやこの前京都の老舗割烹のご主人も、本当に美味しい蕎麦を食べる時に 葱は入れない、と言っていました。まぁ、葱は葱なりにいいですが)。 テキーラと呼ばれるためにはブルーアガベが51%以上でなければいけなく、 それ以下のものは“Aguardiente”と呼ばれるそうで、意味は“fire water”。 なるほど、スピリッツを数種混ぜれば酔いも早いはず。 パトロンの場合は100%ブルーアガベで出来ており、だから抜群に美味しい。 いままで飲んでいたのは何だったのか……、と思い知ります。 こちらはお話を聞いた、バカルディ ジャパンさん主催の “パトロン・ディナー”の様子。 「グランド ハイアット 東京」のフレンチキッチンにて。
最後に、パトロンは社会に貢献する企業であります。 ボトルのガラスはリサイクルに、 その利益で孤児院や老人ホーム、道路や公園まで作ります。 つまりはパトロンを飲む=社会貢献。 飲んだ分だけいいことをしている、というのも薦め文句にどうでしょう。 飲む言い訳があるってステキですね。 その味、どのくらい違うかといえば、ぜひお試しくださいませ。 問バカルディ ジャパン ☎03-5843-0660 ではでは。
飛行機を乗り過ごしたことありますか?

私はないのですが、先日、フランクフルト―ポルト間のトランジットで、
危うく乗れないところでした。というのも、読んでいた本が、
じわじわと、よこしま❤シーンに差し掛かり、集中し過ぎて、
直前にゲート変更になったことに気がつかなかったのです。
だって、齢49なるバツイチ男性が、温泉旅館で6年ぶりに女性と……。
先日、直木賞も受賞した、白石一文さんの「もしも私があなただったら」
という恋愛小説ですが、帰路、51歳の男性カメラマン地主氏に譲ったところ、
「さらっと読めた」との淡白な感想でした。
ともあれそんな理由で乗り遅れなくて本当に良かったです。
あー、そうじゃなくて今回の本題です。
みなさん、テキーラって何からできているか知っていますか?
答えは「アガベ」という、サボテンに似た形をした植物です。
そもそも“テキーラ”と呼べるものには法律で定められた特定の地域があり、
シャンパーニュ地方にシャンパンがあることに似てますでしょうか。
テキーラといえば、若者がクラブやパーティーでライムと塩をあわせて一気する

というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
実際、私もそんな飲み方でグルングルンになった思い出も多々あり……。
それが、本当に美味しいテキーラはそういうものではなかったんですね。
そう知ったのはこのブランドがきっかけでした。
世間じゃあ“ウルトラ プレミアム テキーラ”といわれるもの。
ちなみにハチの絵が描いてあるのは、ハチがアガベを授粉させるため。
ハチがいなければアガベの汁を楽しめないのです。
最近、アメリカのセレブパーティーなどでは、こういう

ラグジュアリー・テキーラで盛り上がるのが流行っているそう。
そして、これを飲んだら「塩もライムも何もいらない!」と思うはずです。
なぜならそれって、質の良くないものの味を調整するためにすることだそうで、
「メキシコ人はそうやって飲まないよ」とパトロン関係者が言っていました。
(そういやこの前京都の老舗割烹のご主人も、本当に美味しい蕎麦を食べる時に
葱は入れない、と言っていました。まぁ、葱は葱なりにいいですが)。
テキーラと呼ばれるためにはブルーアガベが51%以上でなければいけなく、
それ以下のものは“Aguardiente”と呼ばれるそうで、意味は“fire water”。
なるほど、スピリッツを数種混ぜれば酔いも早いはず。
パトロンの場合は100%ブルーアガベで出来ており、だから抜群に美味しい。
いままで飲んでいたのは何だったのか……、と思い知ります。
こちらはお話を聞いた、バカルディ ジャパンさん主催の
“パトロン・ディナー”の様子。
「グランド ハイアット 東京」のフレンチキッチンにて。
● グラン パトロン プラチナ
● パトロン シルバー
● パトロン レポサド
● パトロン アネホ
● パトロン XO カフェ
私はパトロン アネホが好きです。余韻が面白い。
アメリカからの来日です。
美味しいテキーラでも、やはり酔う……。でも気持ちいい。
最後に、パトロンは社会に貢献する企業であります。
ボトルのガラスはリサイクルに、
その利益で孤児院や老人ホーム、道路や公園まで作ります。
つまりはパトロンを飲む=社会貢献。
飲んだ分だけいいことをしている、というのも薦め文句にどうでしょう。
飲む言い訳があるってステキですね。
その味、どのくらい違うかといえば、ぜひお試しくださいませ。
問バカルディ ジャパン ☎03-5843-0660
ではでは。