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LEON編集部のエディターズインプ
副編・石井の……今宵も誰かと酔いどれて(13)
04 June 2010
POSTED BY editor

1

アニョハセヨ〜!
今回は、お隣韓国よりお届けします。
どうして? それはですね、
韓国国営カジノ(外国人専用です)である
セブン・ラックさんのご招待で
視察旅行に来ているからなのです!

2

あ、いつものくだり忘れてた……。
ども、副編の石井ですハムニダ。
って、すいません、こちらはコリアンスター、
イ・ビョンホンさんでした……。

3

ホントのボクはこっち(写真左)。
右にいらっしゃるのは、LEONで毎月お世話になっている
カメラマンの林ビンタローこと、林敏一郎(ともにFOREST)さんです。
セブン・ラックの楽しさ・素晴らしさは
今後の本誌でご確認いただくとして、
今回は大盛り上がりの「酔いどれinソウル」の模様を。
場所はやっぱり!の焼肉屋さん。
実は日本のブームの影響で、ソウルでも最近は内臓系が
流行っているとのこと。ものすんごく大きいミノなど
びっくりすることだらけでしたが……飲むのに必至で
料理の写真を押さえるのを忘れてしまいました。
ちなみに写真は、MAXビールをチェイサーに
チャミスルをぐびりぐびりの図。

4

こちらは今回の旅で通訳をしていただいているキムさん。
ボクのボケに戸惑いながらも、「石井さん、それはチガイマス!」と
笑顔でツッコんでくれる優しい美女です。

5

何やらお酒をブレンドしている人がいる……。
このお方は今回の旅のホストである、
セブンラック・カジノ支部長のリーさん。
まさに昭和のお父さんノリの、豪快&元気なお方で
「バグダン、ノンダコト、アリマスカ?」との問いに
「ん? なんですか、ソレ?」
と返すやいなやビールのチャミスル割りを全員分作り出して……。
そう、それがバクダンの正体だったのですね。
ええ、そうですとも、酔わされましたよ、完全に……。

ちなみにカメラマンの林さんがリーさんよりも
ひとつ年上とわかった瞬間、「チュウセイ!」と敬礼。
年上の方を常に敬う姿勢を、最後まで崩しませんでした。
もちろんボクはかなり後輩ですので
リーさんに「チュウセイ!」と常に敬礼。

6

お次はセブンラック・カジノの美人広報、
リーさん(左)とキムさん(右)です。
常にボクらのことを気にかけてくれるお二人は
マーケットリサーチのため、東京を訪れることもしばしばあるとか。
どうりで日本語が上手いワケだ。
韓国の若い世代で流行っていること、日本に対する気持ちなど
ざっくばらんにお話できて良かったです。
LEONを渡すと、「韓国にはこういうファッションライフスタイル誌が
あまりないので、出版したら売れると思いますよ!」と
うれしいコメントまでいただきまして。
中国版に続き、出るか韓国版LEON!?

十数年ぶりに訪れたソウルは、さらなる都会へと変貌を遂げていました。
特に女性はお洒落な人が本当に増えて、東京と比較しても
ほとんど変わらないのでは? というほど。
それに比べると男性は……。お! こりゃマジで
韓国版LEONを出したら売れるかも!! 
そんな夢を思い浮かべながら、この後、千鳥足でカジノへ。
その詳細は次回でお届けする予定です。

おまけ!
7

ミョンドン(新宿と原宿を足したような地域)を歩いていたら
同じく韓国出張中の、編集部・斉ちゃんに遭遇……と
思ったらキム・ヨナでした……。

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