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LEON編集部のエディターズインプ
戦場のひと時:True Fxxkin’ Punk
31 May 2010
POSTED BY editor

こんにちは、渡辺です。
先日、学生の時にバンドをやってた友達となんと10年ぶりに東京で遭遇しました。
彼は、当時ネイティブの英語の先生だったのですが、職員室で“ドラッグ一覧”とか
“マジックマッシ○ルームの栽培法”などを平気で読んでいましたね。全部英語だからばれなかったのかしれませんが、結構ヤバイ人だったんでは……と思ってしまいます。

僕が高校卒業後、彼はカリフォルニアに帰って、音楽雑誌のライターやったり、
ローカルラジオ局のDJをやっていたそうですが、フィアンセと結婚して
今は、地元のレコード会社に勤めているとのことでした。
彼とは、いわゆるメロコアとも分類される90年代のパンクロックのコピーを
やっていました。中でも、一番多かったのがRANCIDのもの。
以前のブログでライブに行ったのをチラリと書きましたが、昔はとにもかくにも
ファッションの真似をしていました。スタッズやワッペンでカスタムした
ライダーズや、M-65、豹柄のベスト(マタギですね)、マーチンのブーツとかとか。
トンガリ頭にパンクルック、でも顔はコボちゃん。
今では爆笑してしまう写真を、お見せする日は来ないと思います。

さて、昔読んだインタビューでRANCIDのTim Armstrongが言っていた言葉が冒頭の“True Fxxkin’ Punk”という言葉なんですが、日本語にはうまく落ちません。
うろ覚えですが、こんな内容でした。
“自分は酒に溺れてアル中になって、ホームレスやって、施設にも入ったけど、とにかく前を向き続けた。つらいこともたくさんあったけど、乗り越えて自分たちの音楽をたくさん聴いてもらえるようになったのは、True Fxxkin’ Punkの気持ちがあったから…”だとか。
現状に満足せず、溺れず、Good EnoughよりVery Goodを目指す心構えなんだと、なんとなく解釈しています。ああ、LEONで求められることだ(笑)。

そういえば、持田君は、音楽を聴かないそうですが、彼は結構パンクだと思います。
そういえば、タイトルと同じ名前の『トゥルーファッキンパンク』シリーズなるものが、クロムハーツの新作で出たのですがなんだかすごい偶然です。
あ、相当長くなってしまったのでこの辺りで。
来月は、初Pitti楽しみです。

今日も元気にパクパク!←摂生中

Rancid

これは現在のRANCID最新作の『Let the Dominoes Fall』。
パンクというと、うるさい、やかましい音楽と連想する方も
いるかもしれませんが、メロディアスで聴かせる音がRANCIDの
いいところ。時に激しく、時にしっとり…怒ったり、切なかったり。
大オススメです。
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