男の人と温泉に行くならやっぱり色白の方がいいな、と感じる今日この頃な大石です。 湯あがりの時など、特にその威力を発揮しそうです。 色白でスタイルが良くて少し火照った女性の浴衣姿っていいですよね、やはり。 なのに、私は日常生活をしているだけで、 どんどん色素が沈着していく新緑の季節…。 強引な湯あがり繋がりで、最近美味しかったものの ひとつめが“釜揚げしらす”。そして“生しらす”。
3月22日にしらすが解禁になり、海岸沿いの店にはしらすが並びます。 静岡にいた頃はしらすがとれると町内放送で、 「しらすが欲しい人は○○さんの家へザルをもって…」 とアナウンスが流れました。私もおつかいにいったものです。 ふっくらとして艶々の釜揚げしらすもいいですが、 生の美味しさはとれたてならでは。 なにせ、しらすって、とてつもなく傷みやすい魚ですからね。 あの小ささですから、振動に弱い、水が溜まればべちゃべちゃになってしまう。 トラックで長距離運ぶなんて考えられないです。 ということで生しらすを堪能。 刻んだ葱をまぜて、酢みそでいただくのがポピュラーです。 もしくは葱とお醤油で、ご飯にたっぷりのせても美味しいですね。 しかし、今年の漁はあまり調子がよくないそう。 黒潮がまだこちらに流れてきてなく、店に出ない日も多いそうです。 ふたつめに美味しかったのが、“ピートチップ”で燻製にしたカツオ。 写真がなくて恐縮なのですが、これはヒットでした。 イタリア在住25年という、ほぼイタオヤのホームパーティーで いただいたのですが、そのへんのスーパーで買ったカツオとマグロが、 このピートチップで焼くと、大変身。 ただの燻製よりも奥深くてオトナで酒飲みな感じの味でした。 風味の良さだけでなく、なぜかとってもジューシーに仕上がり、 切り分けたとたんに汁がどんどん流れ出てしまう。 こちらは、まんまシングルモルトと一緒に味わいました。 ワインでは負けてしまう感じ。 とても美味しかったけど、たくさんは食べられないかな。 3つめはワインコーディネーターであり、イタリアのホテルなどのPRを している山田さんの自宅でいただいた“ガンチャーレのカルボナーラ” (すみません、これも写真ありません)。 “ガンチャーレ”とは豚のほほ肉の塩漬けのことで、 デパートなどで手に入ります。 ところでジローラモさんは普通のベーコンを決して使いません。 ベーコンではなくパンチェッタ。あのCMも説得力があります。 パンチェッタがあれば、それをカリカリに炒め、 肉の脂の旨みを出してそこへトマトや野菜を入れるのが定番。 このガンチャーレも用途は同じ。さらに濃厚な脂が出ます。 で、いただいたカルボナーラというのが、このガンチャーレと 卵黄とペコリーノチーズとペッパーだけを使った一品。男臭くて美味。 生クリーム入っていると、なんだかそこらのカフェっぽい感じ。 ちなみにロングではなくショートパスタでした (名前忘れちゃったけど、リガトーニのもう少し大きいやつ)。 最後に、先日のラゴスティーナのTU撮影の際に、 ジローラモさんの自由演技で鍋とフライパンを使ってもらい 登場したのが、このパスタ。
それでは、また。
男の人と温泉に行くならやっぱり色白の方がいいな、と感じる今日この頃な大石です。

湯あがりの時など、特にその威力を発揮しそうです。
色白でスタイルが良くて少し火照った女性の浴衣姿っていいですよね、やはり。
なのに、私は日常生活をしているだけで、
どんどん色素が沈着していく新緑の季節…。
強引な湯あがり繋がりで、最近美味しかったものの
ひとつめが“釜揚げしらす”。そして“生しらす”。
手前にいる芝犬は愛犬のBOB。
私がまだ店のなかにいると思い込んで出口の方を見ています。おーい。
3月22日にしらすが解禁になり、海岸沿いの店にはしらすが並びます。

静岡にいた頃はしらすがとれると町内放送で、
「しらすが欲しい人は○○さんの家へザルをもって…」
とアナウンスが流れました。私もおつかいにいったものです。
ふっくらとして艶々の釜揚げしらすもいいですが、
生の美味しさはとれたてならでは。
なにせ、しらすって、とてつもなく傷みやすい魚ですからね。
あの小ささですから、振動に弱い、水が溜まればべちゃべちゃになってしまう。
トラックで長距離運ぶなんて考えられないです。
ということで生しらすを堪能。
刻んだ葱をまぜて、酢みそでいただくのがポピュラーです。
もしくは葱とお醤油で、ご飯にたっぷりのせても美味しいですね。
しかし、今年の漁はあまり調子がよくないそう。
黒潮がまだこちらに流れてきてなく、店に出ない日も多いそうです。
ふたつめに美味しかったのが、“ピートチップ”で燻製にしたカツオ。
写真がなくて恐縮なのですが、これはヒットでした。
イタリア在住25年という、ほぼイタオヤのホームパーティーで
いただいたのですが、そのへんのスーパーで買ったカツオとマグロが、
このピートチップで焼くと、大変身。
ただの燻製よりも奥深くてオトナで酒飲みな感じの味でした。
風味の良さだけでなく、なぜかとってもジューシーに仕上がり、
切り分けたとたんに汁がどんどん流れ出てしまう。
こちらは、まんまシングルモルトと一緒に味わいました。
ワインでは負けてしまう感じ。
とても美味しかったけど、たくさんは食べられないかな。
3つめはワインコーディネーターであり、イタリアのホテルなどのPRを
している山田さんの自宅でいただいた“ガンチャーレのカルボナーラ”
(すみません、これも写真ありません)。
“ガンチャーレ”とは豚のほほ肉の塩漬けのことで、
デパートなどで手に入ります。
ところでジローラモさんは普通のベーコンを決して使いません。
ベーコンではなくパンチェッタ。あのCMも説得力があります。
パンチェッタがあれば、それをカリカリに炒め、
肉の脂の旨みを出してそこへトマトや野菜を入れるのが定番。
このガンチャーレも用途は同じ。さらに濃厚な脂が出ます。
で、いただいたカルボナーラというのが、このガンチャーレと
卵黄とペコリーノチーズとペッパーだけを使った一品。男臭くて美味。
生クリーム入っていると、なんだかそこらのカフェっぽい感じ。
ちなみにロングではなくショートパスタでした
(名前忘れちゃったけど、リガトーニのもう少し大きいやつ)。
最後に、先日のラゴスティーナのTU撮影の際に、
ジローラモさんの自由演技で鍋とフライパンを使ってもらい
登場したのが、このパスタ。
やはり、パンチェッタを炒めて、そこにプチトマトを手でつぶし、
ズッキーニなど好きな野菜を入れただけ。超簡単。
具、中に入っちゃいました。
それでは、また。