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LEON編集部のエディターズインプ
戦場のひと時:憧れのあの人
13 May 2010
POSTED BY editor

こんにちは、渡辺です。

このような業界に身をおくことで、昔は夢のまた夢だったような人たちと会える、関われる機会もチラホラ増えてきました。

まず、一人目は、本誌でイチオシ中のお洒落イタリアオヤジのガブリエッレさん。ですが、まだこのオヤジさんとは会ったことも話したこともありません。
以前、LEONで取材したのが下のページですが、僕はその着こなしと、中でもガブリエッレさんが着ていたシャツにひと目ぼれ。ちょうど、先輩たちがイタリア出張のタイミングだったことから「なんとしても探して買ってきてください~」としつこく迫ったのですが、現地のショップには皆無。
どこにもない、との知らせにがっかりでしたが、僕の「とにもかくにも、欲しい。絶対、欲しい。なにがなんでも(以下略)」な気持ちが実ったのか、なんとガブリエッレさんが着ている私物のシャツをプレゼントしてくれたのです。今度、茶でもおごってくれよ、との伝言付きで(それもカッコいい~)いただいたそのシャツは、なかなか気合をいれないと着れません。
まるで、好きなバンドのサインTシャツです。
まさにオリジンな着こなしを披露し、とびっきりの感動をくれたこのイタオヤは、僕の憧れの人になりました。リデアの神藤さん、その切は本当にありがとうございました……!

G

以前の掲載ページです。
いつか会ってお礼ができるのを楽しみにがんばるぞ!

そして、二人目。
クロム・ハーツのデザイナー兼社長のリチャード・スターク氏。
初めてクロム・ハーツを見たときが14歳。その時の衝撃は、忘れられません。「めちゃくちゃ格好いい、でも買えない、いつか買えるようにがんばろう!」
と感じた気持ちが、ずっと消えないモチベーションでした。そんなブランドの存在自体が憧れの対象でしたが、まさかデザイナーに会える日がやってくるとは。
先日の、銀座店オープンの際に来日しており、ついに話かけることに。
しかし……これは、明らかに“Hello,Mr.Stark.”みたいなノリじゃないな、と踏んで突撃しました。“Hey, Rich!”という、どんだけやねん、な気安さでしたが、なんとか挨拶し、写真撮影も快く応じてくれました。あー、緊張した。
反骨精神とラグジュアリーがそれとなくリンクしているのが、クロム・ハーツの好きなところです。豪快であって、時に繊細で、そんなオヤジになりたいなあ…と書いていて気づきましたが、僕の憧れの人ってオヤジばっかり! 普通、そうなんでしょうか?
すべて、書ききれませんが、またいつか書いてみようと思います。
みんないい歳の、でも格好いいオヤジばっかりです(笑)。

今日も元気にモリモリパクパク!

R

クロム・ハーツ銀座店のオープンにて。
隣には僕がいますが、緊張して顔が引きつっていました。
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