どうも、編集長代理の前田です。 いやはやLEONの編集長代理ともなると、女性はもちろん男性陣からも「毎日遊び歩いているんでしょう」とか「最新のいいお店を教えて(もしくは連れてって♥)」などと言われることしばしば。そりゃまあ仕事柄、遊びもしますし、おすすめのお店だってございます。きっとそこらへんをブログにすると面白いんだろうな~とは思いつつ、僕がもう15年近く通っているお店のお話を。 といってもバイク屋さんです。 ごめんなさい。これで相当数の方は興味を失いましたね、きっと。 当然、色気もなにもございません。 LEONぽいか?と言われるとそれも、疑問。 でも、そんな場所があるってことが僕にとっては本当に、大事。 「RAZA(ラサ)」っていうお店なんですが、ここに行くと当然職業や役職なんて関係ないわけで、僕なんて20代の半ばから行ってますから、もうずっと小僧なわけですよ。 それが、いいんですね~。 発売されたばかりのLEON 6月号でもちらと書いているんですが、本当に素の自分になれる相手(ワンコとかね)や場所があるって、オトコとしては大切なんじゃなかろうか、と。そんなオトコも魅力的、と女性のみなさんも思ってくれるんじゃないかなあと、そう妄想したりもするわけですよ。 ちょっと「RAZA」の話をすると、このお店、営業時間が変わっていて、開店は夜の21:00。閉店が朝の6:00という超変則なんです。店長の笹島さん曰く、「だって土日はバイクでどっかに出かけたいでしょ。だったら平日、会社が終わってからメンテナンスできた方がいいじゃない?」とか。おかげで深夜0:00をまわってからの来店者が基本で、僕の知る限り、デザイナーさんやテレビ関係の方々、僕のような雑誌業界の人たちから、バイク便のライダーさんまで多種多様。しかも案外芸能系の方なんかとも繋がっていたりして、まあいろんな人との交流の場だったりもするわけです。 で、その笹島さんてのが腕利きのメカニックで、絶版車から最新のレーサーまでたいていのバイクは見てくれます。だからバイクの専門誌では「困ったときのRAZA」としても有名で、僕もここでずいぶん大勢の専門誌の編集の方と知り合いになりました。 でまあ、先日もふらっと立ち寄ったんですが、結局朝の4:00くらいまで居たかな? 話していることといったらなんてことないんですけどね。 素のワタクシに興味がある方がいらっしゃったらぜひこちらへ。 素敵な女性だったらなおさら大歓迎ですので! なんちて。
とまあ、今回もファッションの話をしなかったなあ、と反省中。次回はモテる着こなしの話をするぞ!と心に近いつつ、前回書いた映画の話がしたくなったので少々。 結局この2週はすごく忙しくて、観られた映画は2本。1本はリブ・タイラー主演の「ストレンジャーズ」。心理サスペンス系と言ったらいいのかな? とにかく怖かったです。リブ・タイラーの演技もなかなかで、正直「アルマゲドン」以来大嫌いだった彼女をちょっと見直しました。 でもう1本は「永遠のこどもたち」。こりゃもう最高でしたね。期待しないで観たってのもありますが、ストーリーから映像から、久々に大満足。スペインの映画なんですが、あとで調べたらスペイン本国のゴヤ賞で、作品賞ほか14部門にノミネートされ、新人監督賞や脚本賞など7部門を受賞し、アカデミーの外国語部門のスペイン代表作だったそうな。これも心理サスペンス(ホラー?)なのでストーリーを詳しくは書きませんが、ホント、オススメです。 そういやあ、トム・クルーズがリメイクして話題になった「バニラ・スカイ」もスペイン映画のリメイクですが、もとの「オープン・ユア・アイズ」のほうが断然面白いと僕は思いますね。監督のアレハンドロ・アベナーバルはニコール・キッドマン主演で「アザーズ」という映画も撮っているんですが、これもホント最高! まだ観ていないって方はぜひに! というとで、シーユー。
どうも、編集長代理の前田です。
いやはやLEONの編集長代理ともなると、女性はもちろん男性陣からも「毎日遊び歩いているんでしょう」とか「最新のいいお店を教えて(もしくは連れてって♥)」などと言われることしばしば。そりゃまあ仕事柄、遊びもしますし、おすすめのお店だってございます。きっとそこらへんをブログにすると面白いんだろうな~とは思いつつ、僕がもう15年近く通っているお店のお話を。
といってもバイク屋さんです。
ごめんなさい。これで相当数の方は興味を失いましたね、きっと。
当然、色気もなにもございません。
LEONぽいか?と言われるとそれも、疑問。
でも、そんな場所があるってことが僕にとっては本当に、大事。
「RAZA(ラサ)」っていうお店なんですが、ここに行くと当然職業や役職なんて関係ないわけで、僕なんて20代の半ばから行ってますから、もうずっと小僧なわけですよ。
それが、いいんですね~。
発売されたばかりのLEON 6月号でもちらと書いているんですが、本当に素の自分になれる相手(ワンコとかね)や場所があるって、オトコとしては大切なんじゃなかろうか、と。そんなオトコも魅力的、と女性のみなさんも思ってくれるんじゃないかなあと、そう妄想したりもするわけですよ。
ちょっと「RAZA」の話をすると、このお店、営業時間が変わっていて、開店は夜の21:00。閉店が朝の6:00という超変則なんです。店長の笹島さん曰く、「だって土日はバイクでどっかに出かけたいでしょ。だったら平日、会社が終わってからメンテナンスできた方がいいじゃない?」とか。おかげで深夜0:00をまわってからの来店者が基本で、僕の知る限り、デザイナーさんやテレビ関係の方々、僕のような雑誌業界の人たちから、バイク便のライダーさんまで多種多様。しかも案外芸能系の方なんかとも繋がっていたりして、まあいろんな人との交流の場だったりもするわけです。
で、その笹島さんてのが腕利きのメカニックで、絶版車から最新のレーサーまでたいていのバイクは見てくれます。だからバイクの専門誌では「困ったときのRAZA」としても有名で、僕もここでずいぶん大勢の専門誌の編集の方と知り合いになりました。
でまあ、先日もふらっと立ち寄ったんですが、結局朝の4:00くらいまで居たかな?
話していることといったらなんてことないんですけどね。
素のワタクシに興味がある方がいらっしゃったらぜひこちらへ。
素敵な女性だったらなおさら大歓迎ですので! なんちて。
世田谷区中町5-25-5
03-3701-9304
営業時間21:00~6:00(日・祝休)
とまあ、今回もファッションの話をしなかったなあ、と反省中。次回はモテる着こなしの話をするぞ!と心に近いつつ、前回書いた映画の話がしたくなったので少々。
結局この2週はすごく忙しくて、観られた映画は2本。1本はリブ・タイラー主演の「ストレンジャーズ」。心理サスペンス系と言ったらいいのかな? とにかく怖かったです。リブ・タイラーの演技もなかなかで、正直「アルマゲドン」以来大嫌いだった彼女をちょっと見直しました。
でもう1本は「永遠のこどもたち」。こりゃもう最高でしたね。期待しないで観たってのもありますが、ストーリーから映像から、久々に大満足。スペインの映画なんですが、あとで調べたらスペイン本国のゴヤ賞で、作品賞ほか14部門にノミネートされ、新人監督賞や脚本賞など7部門を受賞し、アカデミーの外国語部門のスペイン代表作だったそうな。これも心理サスペンス(ホラー?)なのでストーリーを詳しくは書きませんが、ホント、オススメです。
そういやあ、トム・クルーズがリメイクして話題になった「バニラ・スカイ」もスペイン映画のリメイクですが、もとの「オープン・ユア・アイズ」のほうが断然面白いと僕は思いますね。監督のアレハンドロ・アベナーバルはニコール・キッドマン主演で「アザーズ」という映画も撮っているんですが、これもホント最高! まだ観ていないって方はぜひに!
というとで、シーユー。