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LEON編集部のエディターズインプ
戦場のひと時:まるで、お大尽なひと時
20 April 2010
POSTED BY editor

前回も書きましたが……ついに、歌舞伎座桟敷席デビューを果たした渡辺です。
多分、今の歌舞伎座としては、最後の観劇になるので、感動もひとしおでした。
宵闇にライトアップされて浮かぶ歌舞伎座は、より迫力があったような。
通ったのは2年と少しだけなのに、寂しいなあ。

写真1

この雄姿は今月でおしまいです。

そして、劇場へ。
僕は、今の今まで気づかなかったのですが、桟敷には、その席だけの入り口が!す、すごい。

写真2

このズラッと並ぶトビラから、それぞれの席へ。トイレにも気にすることなく行けますね。

写真3

写真右に並んでいるのが、ずっと憧れだった最初で最後の桟敷席。お茶付きでした。

そして、観た演目は、『実録先代萩』と十八番の内『助六由縁江戸桜』、大好きな、芝翫丈、幸四郎丈、團十郎丈、菊五郎丈、玉三郎丈が一度に観れて、もうかつてない感動でした。オヤジたち、格好良すぎ。
『先代萩』は忠義と人情、『助六』では粋を感じました。ビギナーでもわかる見せ方のうまさ、わかりやすさが、歌舞伎の一番の魅力です。ちなみによくある助六寿司は、助六の愛人である揚巻からとったそうですね。あぶら揚げ(いなりずし)と、巻き寿司で、揚巻。なるほど!そういえば、玉三郎丈演じる揚巻は前回の『女暫』同様、すんごい衣装でした。写真でお見せできなくて残念。

歌舞伎座は今月でしばらく工事に入ってしまいますが、演舞場や国立劇場などで引き続き楽しみたいと思います。
でも、新しい趣味として始めたいのが、パルクール。

こんなんです

どうやって練習したらいいんだろう!(笑)

今日も元気にモリモリパクパク!

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