こんにちは、大石です。 あまり緊張することのない私ですが、先日、飲み屋にて久々に固くなりました。 というのも、学生時代に読んで衝撃を受けた作家さんの“兄”が 私の隣で偶然飲んでいたからです。 えぇ、本人ではなくて兄なのですが、それでも…。 誰かといえば、いしいしんじさんのお兄さんでした。 以下、記憶に強い2作です。 なんでもすぐ忘れる私ですが、いまでもよく覚えています。
もうひとつ。
結局、兄の前で、「いしいしんじさんが好きです」とは言いませんでした。 なぜか、自分のアホな一面を見せてしまうのでは……と不安になり。 緊張している時は自信がなくなるのだと、思い出しました。 正直、本人じゃなく、でも繋がっているんだ、という間接的なのが、 個人的には夢が残っていい感じです。 映画の話を少しして、店を出ました。『エロ将軍と21人の妾』。 で、どこで会ったかといえば、こちらの「上海倶楽部」という飲み屋。 渋谷2丁目にあるちょっと変わった飲み屋です。 深夜3時ころお店を撮影しようと訪れたら、 昨日は珍しく閉まっていました。 なので、コンセントを失敬して看板だけ。 お店には、“たまさん”というとてもおおらかな店主が 遅くになるといることもあります。
ではでは。
こんにちは、大石です。

あまり緊張することのない私ですが、先日、飲み屋にて久々に固くなりました。
というのも、学生時代に読んで衝撃を受けた作家さんの“兄”が
私の隣で偶然飲んでいたからです。
えぇ、本人ではなくて兄なのですが、それでも…。
誰かといえば、いしいしんじさんのお兄さんでした。
以下、記憶に強い2作です。
なんでもすぐ忘れる私ですが、いまでもよく覚えています。
自分のレビューを言うのは恥ずかしいので、
講談社に勤める優秀な友人の言葉をかりると、
「不思議な食感のする本だった」
とのことです。確かにそうです(のっかり)。
短編集ですが、このなかにある「肉屋おうむ」がいい。
肉屋の父子の話です。
これが好きで、逆にいうと、
この本のなかでこれ以外はあまりよく覚えていません。
読んだのももう6年くらい前でしょうか。
もうひとつ。

これはまだ読んでいない。
結局、兄の前で、「いしいしんじさんが好きです」とは言いませんでした。

なぜか、自分のアホな一面を見せてしまうのでは……と不安になり。
緊張している時は自信がなくなるのだと、思い出しました。
正直、本人じゃなく、でも繋がっているんだ、という間接的なのが、
個人的には夢が残っていい感じです。
映画の話を少しして、店を出ました。『エロ将軍と21人の妾』。
で、どこで会ったかといえば、こちらの「上海倶楽部」という飲み屋。
渋谷2丁目にあるちょっと変わった飲み屋です。
深夜3時ころお店を撮影しようと訪れたら、
昨日は珍しく閉まっていました。
なので、コンセントを失敬して看板だけ。
お店には、“たまさん”というとてもおおらかな店主が
遅くになるといることもあります。
東京都渋谷区渋谷2-3-2 シグマAGビルB1,
Tel.03-3486-1976
ではでは。