どうも、LEON編集部の焼肉番長こと、日紫喜です。 先日、友人から井戸の写メールが送られてきました。 「あれ、嫌がらせ?!」と思いきや、それは加藤清正の井戸。 なんでも、明治神宮にあるパワースポットだとか。 (整理券が配られ、3~4時間も待たなきゃ見れない、ありがたき井戸!) これ待ち受け画面にすると、運気が上がるそう。 早速やってみますが、結構、画面がおどろおどろしい、ですよね。 そんな話はさておき、焼肉のお話。今回はまさに“THE焼肉屋”。 小奇麗な焼肉屋が乱立し、女性だけでも焼肉屋に行く時代だからこそ 逆に、古きよき焼肉屋が際立つと思うのです。 「焼肉をつつく仲はくさい仲」なんて死語もありますが 今回ご紹介する「大昌園」にニキータを連れて行き、感触がよければ 逆にしめたもの、とも言えるでしょう。その辺の感覚が分かる ニキータが、ものすごく格好いいとも思いますし……。 (裏は取れてませんが、かのモテオヤジ、リリー・○ランキーさんが とある女優を口説いたのがこの店だとか……) ここ「大昌園」で食べなくてはいけないのは、ずばりホルモン。 ここのホルモンは、前もって切り分けしてタレに漬け込んだりするのではなく オーダーが入ってから切り分けるので、旨みも充分。 すべてに、たっぷりネギがつけられているので、さっぱりおいしい。 各テーブルにある、小さな小瓶に入っている「辛子味噌」と 「すりおろしニンニク」を5:5で混ぜ(自分でやります)、それをつけダレにする。
このお店は予約は可能(カード支払いはNGだったりしますが)。 であれば、オススメはカウンター席。何てったって、ここの目玉は 名物の女将さん。気前よくおまけしてくれたり(この日はわかめスープに、 センマイ大盛りをおまけしてくれました)、肉の具合は見てくれたり。 この店では、女将砂かぶりの席をやっぱりリコメンド。 スノビッシュなニキータとのしっぽりデートには、どうしても向かないかも しれません。ですが、逆にハマればこんなにいい店はない。 一か八か、この店をチョイスするなんてのも、オヤジの甲斐性かもしれませんね。
[追伸] LEON編集部で、アイウエアブランドの「オリバーピープルズ」の展示会へ。そのブランドの20年前のデットストックが展示され、思わずみんなで記念撮影。デザイナーのラリー・レイトを囲み、はい、パシャリ。うーーん、お洒落というよりも、80年代のスキーサークル的なノリになってしまいました……。 「ビームスハウス丸の内」で行われた「トライアングルスクエア」のイベントへ。このブランドは、プロゴルファー矢野東とマーク&ロナが強力タッグを組んで実現したブランド。矢野さんにインタビューしたんですが、これまたナイスガイ。女性ファンも多く、こりゃ、今年の活躍が楽しみですな!!
どうも、LEON編集部の焼肉番長こと、日紫喜です。
先日、友人から井戸の写メールが送られてきました。
「あれ、嫌がらせ?!」と思いきや、それは加藤清正の井戸。
なんでも、明治神宮にあるパワースポットだとか。
(整理券が配られ、3~4時間も待たなきゃ見れない、ありがたき井戸!)
これ待ち受け画面にすると、運気が上がるそう。
早速やってみますが、結構、画面がおどろおどろしい、ですよね。
そんな話はさておき、焼肉のお話。今回はまさに“THE焼肉屋”。
小奇麗な焼肉屋が乱立し、女性だけでも焼肉屋に行く時代だからこそ
逆に、古きよき焼肉屋が際立つと思うのです。
「焼肉をつつく仲はくさい仲」なんて死語もありますが
今回ご紹介する「大昌園」にニキータを連れて行き、感触がよければ
逆にしめたもの、とも言えるでしょう。その辺の感覚が分かる
ニキータが、ものすごく格好いいとも思いますし……。
(裏は取れてませんが、かのモテオヤジ、リリー・○ランキーさんが
とある女優を口説いたのがこの店だとか……)
ここ「大昌園」で食べなくてはいけないのは、ずばりホルモン。
ここのホルモンは、前もって切り分けしてタレに漬け込んだりするのではなく
オーダーが入ってから切り分けるので、旨みも充分。
すべてに、たっぷりネギがつけられているので、さっぱりおいしい。
各テーブルにある、小さな小瓶に入っている「辛子味噌」と
「すりおろしニンニク」を5:5で混ぜ(自分でやります)、それをつけダレにする。
煙はモクモクで焼きまくる。嫌な人は来ないでください、
でも、これがやっぱりおいしいんですよね、絶対!
さっぱりの中にも旨みがぎっしり。
写真を取り忘れましたが、見た目グロテスクなセンマイも、
これまた絶品。これとビールだけで帰っていく常連さんもいるとのこと。
このお店は予約は可能(カード支払いはNGだったりしますが)。
であれば、オススメはカウンター席。何てったって、ここの目玉は
名物の女将さん。気前よくおまけしてくれたり(この日はわかめスープに、
センマイ大盛りをおまけしてくれました)、肉の具合は見てくれたり。
この店では、女将砂かぶりの席をやっぱりリコメンド。
スノビッシュなニキータとのしっぽりデートには、どうしても向かないかも
しれません。ですが、逆にハマればこんなにいい店はない。
一か八か、この店をチョイスするなんてのも、オヤジの甲斐性かもしれませんね。
℡03-3377-3604
営業時間:要確認
定休日:月曜日
住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2-49-2
[追伸]


LEON編集部で、アイウエアブランドの「オリバーピープルズ」の展示会へ。そのブランドの20年前のデットストックが展示され、思わずみんなで記念撮影。デザイナーのラリー・レイトを囲み、はい、パシャリ。うーーん、お洒落というよりも、80年代のスキーサークル的なノリになってしまいました……。
「ビームスハウス丸の内」で行われた「トライアングルスクエア」のイベントへ。このブランドは、プロゴルファー矢野東とマーク&ロナが強力タッグを組んで実現したブランド。矢野さんにインタビューしたんですが、これまたナイスガイ。女性ファンも多く、こりゃ、今年の活躍が楽しみですな!!