こんにちは、大石です。旅先で飲みすぎてはダメですね。 さて、またバリの話になりますが、もうひとつお伝えしたいホテルがあります。 これからバリに行く予定のある人、 もしくはどこでもいいから海外に行きたいなあ、と漠然と思っている人。 お薦めです。 それが、「アリラ・ヴィラズ・ウルワツ」。 2002年に発足した、気鋭のホテルグループ、 「アリラ・ホテルズ・アンド・リゾーツ」のラグジュアリーラインのひとつです。 このホテルを一言でいえば、スーパー・ロマンチック! だから彼女を連れての旅に最適でしょう。 場所はバリ島・ウツワツ地区。インド洋を見下ろす断崖エリアで、 ブルガリリゾートとバンヤンツリーの間あたりにあります。 以下、私がこのホテルをとても好きな要素のいろいろ。
一見、すごくお洒落でセンスの良いデザインでいて、 ホテルの根底に感じるのは、 バリの土地がとても好きで、その環境を残し、いかす建築にした、ということ。 屋根には余分なエネルギーを使わないよう、冷却効果のある石が敷かれているし、 植物はこの地にもともと育った種類ばかり。 お洒落だけれど落ち着きます。 「アリラ・ヴィラズ・ウルワツ」 http://www.alilahotels.com/
こんにちは、大石です。旅先で飲みすぎてはダメですね。

さて、またバリの話になりますが、もうひとつお伝えしたいホテルがあります。
これからバリに行く予定のある人、
もしくはどこでもいいから海外に行きたいなあ、と漠然と思っている人。
お薦めです。
それが、「アリラ・ヴィラズ・ウルワツ」。
2002年に発足した、気鋭のホテルグループ、
「アリラ・ホテルズ・アンド・リゾーツ」のラグジュアリーラインのひとつです。
このホテルを一言でいえば、スーパー・ロマンチック!
だから彼女を連れての旅に最適でしょう。
場所はバリ島・ウツワツ地区。インド洋を見下ろす断崖エリアで、
ブルガリリゾートとバンヤンツリーの間あたりにあります。
以下、私がこのホテルをとても好きな要素のいろいろ。
宙に浮くような設計のカバナはこのホテルのシンボル。
これは中央にある一番大きなカバナですが、
私は左端にある4~6人用のカバナが好きでした。
ここから海を眺めると、まるで空を飛んでいるような気分になります。
吸い込まれるようでもあり、ふわっと、トリップします。
いわゆるマジックタイムといわれる30分ほどは、放心ですね。
※ちなみに時刻によっては明かりを求めて小さな虫がちらつきます。
伝統的なバリ料理のほか、インドネシア全土のさまざま食事がいただけます。
10日間、バリに行ったなかで一番美味しく感じました。
はじめ、もしかして外国人のシェフなのかな?(例えばオーストラリア)
と思いましたが、正真正銘、バリの人らしいです。失礼しました。
ジャカルタやアムステルダムで活躍していたらしいです。
奥から…、このアペタイザー、なんなんでしょう?
バリで何度か食べたのですが、詳しくはわかりません。
インドネシア風ピクルスや、チリやハーブのソースいろいろ、
そこにチップスがついてきます。
そして、自家製ツナサラダ、その隣が赤米。米は白、黄、赤がありました。
ヘルシーで嬉しく、それだけでかなりポイント高いです。
手前右が空心菜の炒め物(それにしてもこの野菜の名前って最高)と
ポークスペアリブ。スープは椎茸のココナッツミルク煮。
がぶ飲みしてしまうほど美味でした。
食事はスパイスが効いてヴィヴィッドなのに、どこか優しく、
すごく好きでした。
というのも、リゾートだと夜明け前に1km泳いでから朝食を食べたい私。
日焼けしたくないし、他のゲストにガシガシ泳いでいるところを見られたくないし、
6時頃に泳ぐのってとても気持ちがいい。
で、50mだと1kmがわかりやすくて良い。40mとか湾曲しているところとか、
(そういうところがほとんどですが)、暗算できません。
ここもインフィニティ・エッジのプールで、右側が海になります。
長く真っ白な廊下も素敵でした。
そして、プールの向かいには、
キングベッドよりも大きなソファ。なにこれ~。
この余裕、インド相撲組めますよ!(知ってます?)
無駄にデカいソファLOVE。
バリのなかでもこの地は乾燥している土地らしく、
花もこのとおり、少しサファリっぽい。
不毛の土地の植物って、惹かれます。
一見、すごくお洒落でセンスの良いデザインでいて、
ホテルの根底に感じるのは、
バリの土地がとても好きで、その環境を残し、いかす建築にした、ということ。
屋根には余分なエネルギーを使わないよう、冷却効果のある石が敷かれているし、
植物はこの地にもともと育った種類ばかり。
お洒落だけれど落ち着きます。
「アリラ・ヴィラズ・ウルワツ」
http://www.alilahotels.com/