GWを挟んだせいか、なんだかとっても久しぶりのweb登場。 皆様お元気ですか? 副編の石井です。 今回は悲喜こもごも、の内容です。 まずはこちらの写真から。
巨人軍、いや、球界きってのユーティリティープレイヤー、 木村拓也さんの突然の訃報にはびっくりしました……。 すんごいファンかと言われると、実はそうでもなかったのですが 年齢も僕の一歳上というところに、妙に切実な気持ちになってしまって。 生前の活躍をまとめたVTRを見たのですが、プレースタイルや クオリティもさることながら、いかに愛されていた人か、 ということが伝わってきて。 思わず東京ドームに駆けつけてしまいました。 写真のようにこの日の始球式は、木村拓也さんの愛息、恒希くん。 しかもド真ん中ストライクをキメるという離れワザで 巨人ファンはもちろん広島ファンも 大絶賛の大盛り上がり! 試合のほうは皆様ご存知かと思いますが 同期の谷選手による逆転満塁ホームランで幕を閉じました。 あまりにドラマ、あまりに感動の結末に 飲まずにはいられない!と、東京ドーム最高記録(自分史上)の 生ビール8杯を重ね、ふらふらで帰路につきました……。 この試合、この空間にいられたことに 悲しくも幸せを感じた一夜。泣きじゃくりつつ酔いどれました。 で、お次。
LEONの人気連載「モテるモードの選び方」の撮影の合間に 人気モデルのヒューゴさんをパチリ(にしても、AKMの薄手ダウンに グッチのロングブーツが私服って、どんだけお洒落なんだこの人!)。 老舗の名宿、箱根富士屋ホテルにて行われたこの撮影、 カメラマンには、本誌初登場!あの!平間至さんを迎え 緊張しつつも、それはそれは楽しく充実した一日でした。 思い起こせば15年前。平間さんの写真集「Motor Drive」に 衝撃を受け、写真が好きになった僕としては まさにリビングレジェンドとのお仕事。 緊張しつつも、編集者として恥ずかしくないよう 精一杯頑張りました。その成果は5/24売のLEONでご確認いただけますが 本当に濃ゆい一日だったなぁ……。間を取り持っていただいた スタイリストのカズさん(井嶋和男さん)に感謝です! 平間さん、カズさん、そしてヘアメイクの茅根さんという 憧れの人たちと仕事した証拠が雑誌に載るというこの幸せを 噛み締めて、その夜僕は一人でにやにや酔いどれました。
いい〜笑顔で笑ってるなぁ……。大御所イラストレーターの 桑原さんです。この日は「最近飲んでないしね!」という理由で (なんて安直な!)、編集部員と桑原さんで酔いどれ。 ファッションイラストの第一人者であり、御本人も とってもお洒落好きな方ゆえ、酔いが進むにつれて 話はやっぱりお洒落論に。ものすごく濃ゆい内容だったのですが ひと言でご説明すると、「服飾系保守派(制度派)を なんとかせにゃあかん!」ということ。 本当そうだと思います。なんやかんやともったいぶったり エラそに講釈たれるより、根源的なお洒落の魅力は 直感とセンス。部員一同納得したのは言うまでもありません。 おまけ!
出版業界の坂本龍馬になりたい! と、太平洋に向かってひとり妄想中の僕。 ネガティブ要素ばかりを耳にする現代ではありますが んなもん、「けっ!」とばかりに蹴っ飛ばして みんなで頑張りましょう! 応援よろしくお願いします!
GWを挟んだせいか、なんだかとっても久しぶりのweb登場。

皆様お元気ですか? 副編の石井です。
今回は悲喜こもごも、の内容です。
まずはこちらの写真から。
巨人軍、いや、球界きってのユーティリティープレイヤー、

木村拓也さんの突然の訃報にはびっくりしました……。
すんごいファンかと言われると、実はそうでもなかったのですが
年齢も僕の一歳上というところに、妙に切実な気持ちになってしまって。
生前の活躍をまとめたVTRを見たのですが、プレースタイルや
クオリティもさることながら、いかに愛されていた人か、
ということが伝わってきて。
思わず東京ドームに駆けつけてしまいました。
写真のようにこの日の始球式は、木村拓也さんの愛息、恒希くん。
しかもド真ん中ストライクをキメるという離れワザで
巨人ファンはもちろん広島ファンも
大絶賛の大盛り上がり!
試合のほうは皆様ご存知かと思いますが
同期の谷選手による逆転満塁ホームランで幕を閉じました。
あまりにドラマ、あまりに感動の結末に
飲まずにはいられない!と、東京ドーム最高記録(自分史上)の
生ビール8杯を重ね、ふらふらで帰路につきました……。
この試合、この空間にいられたことに
悲しくも幸せを感じた一夜。泣きじゃくりつつ酔いどれました。
で、お次。
LEONの人気連載「モテるモードの選び方」の撮影の合間に

人気モデルのヒューゴさんをパチリ(にしても、AKMの薄手ダウンに
グッチのロングブーツが私服って、どんだけお洒落なんだこの人!)。
老舗の名宿、箱根富士屋ホテルにて行われたこの撮影、
カメラマンには、本誌初登場!あの!平間至さんを迎え
緊張しつつも、それはそれは楽しく充実した一日でした。
思い起こせば15年前。平間さんの写真集「Motor Drive」に
衝撃を受け、写真が好きになった僕としては
まさにリビングレジェンドとのお仕事。
緊張しつつも、編集者として恥ずかしくないよう
精一杯頑張りました。その成果は5/24売のLEONでご確認いただけますが
本当に濃ゆい一日だったなぁ……。間を取り持っていただいた
スタイリストのカズさん(井嶋和男さん)に感謝です!
平間さん、カズさん、そしてヘアメイクの茅根さんという
憧れの人たちと仕事した証拠が雑誌に載るというこの幸せを
噛み締めて、その夜僕は一人でにやにや酔いどれました。
いい〜笑顔で笑ってるなぁ……。大御所イラストレーターの

桑原さんです。この日は「最近飲んでないしね!」という理由で
(なんて安直な!)、編集部員と桑原さんで酔いどれ。
ファッションイラストの第一人者であり、御本人も
とってもお洒落好きな方ゆえ、酔いが進むにつれて
話はやっぱりお洒落論に。ものすごく濃ゆい内容だったのですが
ひと言でご説明すると、「服飾系保守派(制度派)を
なんとかせにゃあかん!」ということ。
本当そうだと思います。なんやかんやともったいぶったり
エラそに講釈たれるより、根源的なお洒落の魅力は
直感とセンス。部員一同納得したのは言うまでもありません。
おまけ!
出版業界の坂本龍馬になりたい!
と、太平洋に向かってひとり妄想中の僕。
ネガティブ要素ばかりを耳にする現代ではありますが
んなもん、「けっ!」とばかりに蹴っ飛ばして
みんなで頑張りましょう!
応援よろしくお願いします!