こんにちは、大石です。 私はジローさんの料理連載を担当していまして、 今回は珍事件も多いその舞台裏をレポートいたします。 連載「モテるオヤジの簡単クッキング」は、タイトル通り、 普段料理をしないオヤジでも作れる楽ちんな料理を紹介しています。 ここでのジローさんは、モデル兼料理研究家。 いつもページ上で紹介している料理は、こちらがテーマを投げて、 それに対してジローさんがアイデアをくれて出来上がるもの。 だから本人のこだわりはかなりのもので…
連載スタッフはジローさん、カメラマンの金田邦男さん、 ワインコーディネーターの藤崎聡子さん、そして私、 この4人でいつも撮影しています。
話は戻りますが料理中のジローさんは、実際、かなり真剣。
ところで、ジローさん以外、誰も料理の完成形を食べたこともなければ、 見たこともなかったりするので、突然、何かが必要だったり、 もしかして必要かも、と思い持ってきておいたものが要らなかったりします。 まあ、わりとよく「○○○ないよー!」となるわけです。というのも、 料理スタジオではなくまな板もないキッチンで撮影しているので、 いつもけっこうなサバイバル。 料理連載セットを持ち歩くのですが、私が至らないことも多々あり…。 例えば次の4月号(2月24日発売)掲載分ではスウィーツを作ったのですが、 ここでないことに気づき困ったのが「塩」。 会社を出るときに塩を持っていこうか迷い、 「スウィーツだからいっか」と思いやめた私がアマチュアでした。 必要だったんですねー。 それも作っている真っ最中に必要と発覚し、 「どうしよう、どうしよう」と事件に。 「あ、ポテトチップス塩味だよ!」 なんて藤崎さんが冗談で言ったら、なんとジローさんが 「そっか!」 と、まさかの同意で、みんなびっくり。 もしかして塩出るかも、と本当に袋を振りますがやはり落ちるわけもなく…。 そんなことがまぁ、頻繁にありますが、いつもなんとか美味しく完成しています。 連載の撮影はいつも2号分まとめ撮りで、ちょいハードくらいですが、 これが特集になると激しいです。
戦いです。
最後に、いつもこの連載でジローさんが付けている 私物ブレスレットにかなりの問い合わせがくるので、 ここでお答えしておきます。
「五色玉」といい、日本の神話で女神さまにプレゼントされた首飾りと 同じ配色だそうです。2008年LEON12月号の風水連載で掲載されたこともあり、 この五色の色合いがツキを呼ぶそうです。 購入は、 「陶あん錦小路店」 ☎075-213-5548 住所/京都府京都市中央区錦小路通御幸町西入ル鍛冶屋町215 http://www.touan.co.jp/
こんにちは、大石です。

私はジローさんの料理連載を担当していまして、
今回は珍事件も多いその舞台裏をレポートいたします。
連載「モテるオヤジの簡単クッキング」は、タイトル通り、
普段料理をしないオヤジでも作れる楽ちんな料理を紹介しています。
ここでのジローさんは、モデル兼料理研究家。
いつもページ上で紹介している料理は、こちらがテーマを投げて、
それに対してジローさんがアイデアをくれて出来上がるもの。
だから本人のこだわりはかなりのもので…
……じゃなくて、これはパスタを茹でている間にお喋りしている様子。
隣にいるのはロケーションを協力してくれている小宮山さんです。
この時はイタリアへ電話をかけていて、
流暢なイタリア語(当然ですが)でマシンガントーク。
「ジローさん、もうすぐパスタ茹であがるよ!」
と声をかけると、
「○×△■◎PASTA○▲―!!」
パスタしか聞き取れなかったのですが、たぶん
「いまパスタで忙しいから電話切るよ!」と言ったのだと思います。
↑でもたぶん自分から電話しています。
連載スタッフはジローさん、カメラマンの金田邦男さん、

ワインコーディネーターの藤崎聡子さん、そして私、
この4人でいつも撮影しています。
藤崎さんには、こんな風なお料理のサポート、テキスト、
そして、毎月のお料理に合わせたワインを選んでもらっています。
その藤崎さんがセレクトした3本ほどのワインから、
最終的にジローさんと話し合い料理に合う一本を決めます。
ジローさんがワインを決定するのは一瞬。たまに飲まなくても、
「絶対にこのシャンパンだね!」
と即決したかと思いきや、それが本当に当たっている。
なので、あの「今月のマリアージュ❤」は皆で検証済みなのです。
話は戻りますが料理中のジローさんは、実際、かなり真剣。

「ウイキョウのサラダ」を作っているところ。
ちなみに今回のお洋服はディースクエアードでお借りしました。
手前のボウルはイッタラでお借りしたもの。
ところで、ジローさん以外、誰も料理の完成形を食べたこともなければ、

見たこともなかったりするので、突然、何かが必要だったり、
もしかして必要かも、と思い持ってきておいたものが要らなかったりします。
まあ、わりとよく「○○○ないよー!」となるわけです。というのも、
料理スタジオではなくまな板もないキッチンで撮影しているので、
いつもけっこうなサバイバル。
料理連載セットを持ち歩くのですが、私が至らないことも多々あり…。
例えば次の4月号(2月24日発売)掲載分ではスウィーツを作ったのですが、
ここでないことに気づき困ったのが「塩」。
会社を出るときに塩を持っていこうか迷い、
「スウィーツだからいっか」と思いやめた私がアマチュアでした。
必要だったんですねー。
それも作っている真っ最中に必要と発覚し、
「どうしよう、どうしよう」と事件に。
「あ、ポテトチップス塩味だよ!」
なんて藤崎さんが冗談で言ったら、なんとジローさんが
「そっか!」
と、まさかの同意で、みんなびっくり。
もしかして塩出るかも、と本当に袋を振りますがやはり落ちるわけもなく…。
そんなことがまぁ、頻繁にありますが、いつもなんとか美味しく完成しています。
連載の撮影はいつも2号分まとめ撮りで、ちょいハードくらいですが、
これが特集になると激しいです。
CUCINA LEONの撮影風景。
いつものメンバー、プラス、もうひとりのカメラマンの谷田政史さん、
ヘアメイクTOYOさん、スタイリスト吉田幸弘さん、
そして後を向いているのが編集部の伊藤さんと私。
戦いです。

イタオヤ、とても意欲的。
実際ジローさんのお料理は、とても目ウロコなところがあり、
私にとってお袋の味、ならぬ「オヤジの味」になりつつあります。
なんというか、シンプルでいて優しい味が多いんですね。
ちなみにこの帰り際の本人私服は、ジャケットがケイスリー・ヘイホード、
インナーとデニムはディースクエアードです。
最後に、いつもこの連載でジローさんが付けている

私物ブレスレットにかなりの問い合わせがくるので、
ここでお答えしておきます。
これなんと京都の陶器だったんですね。
「五色玉」といい、日本の神話で女神さまにプレゼントされた首飾りと
同じ配色だそうです。2008年LEON12月号の風水連載で掲載されたこともあり、
この五色の色合いがツキを呼ぶそうです。
購入は、
「陶あん錦小路店」
☎075-213-5548
住所/京都府京都市中央区錦小路通御幸町西入ル鍛冶屋町215
http://www.touan.co.jp/