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LEON編集部のエディターズインプ
ぐっちょんの“美貌遊戯” 其の2
12 February 2010
POSTED BY editor

僕が神戸の甲南大学に通っていた頃、
関西の『Hanako WEST』という女性誌で
アルバイト(編集アシスタント)をしておりました。

で、今でも
当時のライターさんや、カメラマンさん、スタイリストさんが
話していた言葉を、いくつか記憶しています。

印象的なひとつが、グルメライターTさんのひとこと。

『ホテルでご飯を食べるのは、あまり得策ではない。
だって、料理における材料費がだいたい15%程度。
気合いの入ったレストランなら、それこそ40%ぐらいだからね』

と。

大学生であった僕は、「ふむふむ」と聞いていましたが、
30歳を越えた今でもレストランを選ぶときに、その言葉を
なんとなく気にしてしまいます。

でもですね。
スパばかりは絶対的に事情が違うようで……。

というのも、
名門ホテルといいうものは、
名門コスメブランドの専門スパを
ひっぱってこられる。
つまり、本国の指導を直接受けたスパリストがいらっしゃる。

さらに言うなら、スパに求めるのは
カラダのリセット力。
そう、リラックスさせてナンボなのがスパ。
で、ホテルという空間は、その設備からスタッフの応対、
流れるBGMまで居心地の良さを極めている。

とはいえ、プライスがやや高めでしょ?
と、ツッコミを入れるべからず。
たいてい、「ココ貸し切り?」って嬉しくなるぐらい、空いてますから。
そういうお得感でも、居心地の良さを感じてしまいます。

そんな特別な“ホテルでスパ”を
月に一回、校了日の徹夜明けに、
自分へのご褒美として始めることにしました。

いまこのブログを書いている前日は、実は校了日。
なので、きっちりと2月売りを作り終えた自分へのご褒美に
フォーシーズンズ丸ノ内にある『KENZOKI SPA』に行ってきました。

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個室は2部屋。
『KENZOKI』の名前の由来は、KENZO+気。
今回受けた施術は
ベル ド ジュール トリートメント フェイス イン ヘブン 90分。
技のデパート!? と思えるほどの数々の指使いで
まさに顔が天国状態。

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ほ~らこの通り、空いているでしょ?
サウナから、ジェットシャワー、人口温泉まで、
ホテルのスパではいつも、一流設備がほぼ貸し切り状態です。

画像3

施術が終わった後、ハーブティー……だけじゃなく
なんとデザートメニューが!!
これもホテルならではの嬉しい気配り。
(もちろん、料金に含まれております。)

施術後は、いつも筋肉が弛み過ぎてか、ふんにゃかしてしまいますが、
肌のリフレッシュ力は素晴らしい。
シャツ1枚買うのを我慢して、
スパを堪能するっているのも、
モテへの近道なのでは、と、デザートを食べながらしみじみ思うのでした。

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お問い合わせ先
フォーシーズンズホテル丸の内 東京 SPA
営業時間:10:30 ~ 20:00(最終受付)
電話番号:03-5222-7222(ホテル代表)
URL:www.fourseasons.com/jp/marunouchi/
ベル ド ジュール トリートメント フェイス イン ヘブン 90分。
28,000円
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