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LEON編集部のエディターズインプ
相棒シーズン7〜もっとわたしにロマンを頂戴〜
09 February 2010
POSTED BY editor

チャオ~、鈴木です。

最近、「月」がとっても気になります。
時計のお話ですが。

ムーンフェイズ機構を搭載した「観月ゼンマイ」。

もともと、好きな機構のひとつでしたが
アウディマガジンで「月」の特集を担当してからというもの
さらに、その魅力に心ひかれております。

美しいデザインはもちろんのこと、
古くから、人々が親しんできた
もっとも身近な「時間」を刻むムーンフェイズ、
なんともロマンティック、なのです。

ということで
先日のSIHH2010で発表された「観月ゼンマイ」をご紹介。

1

A. ランゲ&ゾーネの創設者、
アドルフ・ランゲへのオマージュ コレクション
A.ランゲ&ゾーネの「1815ムーンフェイズ」。
北斗七星の描かれたダイヤルが、とってもキレイ♥
実際の月の動きとのずれが積算されて
一日分の誤差になるまでに、
1058年もかかるというから、驚きです。

2

PVD加工が施された真っ黒顔が
なんともお洒落なダンヒル「ムーンフェイズ」ウォッチ。
さすがのダンヒル!オヤジにささるツボを心得えています。

3

ミッドナイトブルーの文字盤が美しい
IWCの「ボルトギーゼ パーペチュアルカレンダー」。
次の満月までのカウントダウン表示を備えた
ロマンティックな一本です。

4pg

ボーム&メルシエの
メインコレクションからも新しくムーンフェイズが登場。
「クラシマエグゼクティブXL クロノグラフ ムーンフェーズ」。
なんといっても、45万円というプライスは見逃せません!

いや~「観月ゼンマイ」、素晴らしいですね。欲しいっす!
近い将来、腕元相棒になる「観月ゼンマイ」は
一体どれでしょうか!?

それでは、チャオチャオ~。

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