休みの日は、何をしてるんですか? 「ワーク。I’m ワークホリック」
僕は、人にインタビューするとき 必ず聞くことにしているのが、休みの日の過ごし方。 活躍している人の上手なストレス発散法や、 意外な一面を探りたいため、です。 ショー当日、ランバンのレディスのほうのデザイナー、 アルベール・エルバスに話かけるタイミングがあって、 この質問をしたら「ワーク。I’m ワークホリック」と。 その愛くるしいキャラクターとはうってかわって、実のところ 誰よりもストイックなアーティストであることが覗けた言葉。 ついつい仕事の愚痴がこぼれてしまいそうになる自分が ちっぽけに思えた、かつ憧れたエルバスのひと言でした。
P.S.そろそろ、有名人といっしょに撮影するのは、控えようかとも思っています。
休みの日は、何をしてるんですか?

「ワーク。I’m ワークホリック」
行われた「ランバン」のショーのときのお話です。
僕は、人にインタビューするとき

必ず聞くことにしているのが、休みの日の過ごし方。
活躍している人の上手なストレス発散法や、
意外な一面を探りたいため、です。
ショー当日、ランバンのレディスのほうのデザイナー、
アルベール・エルバスに話かけるタイミングがあって、
この質問をしたら「ワーク。I’m ワークホリック」と。
その愛くるしいキャラクターとはうってかわって、実のところ
誰よりもストイックなアーティストであることが覗けた言葉。
ついつい仕事の愚痴がこぼれてしまいそうになる自分が
ちっぽけに思えた、かつ憧れたエルバスのひと言でした。
メンズ・レディス、両方のパリコレクションの再現とあって、
会場には、ジャーナリストや文化人が多数訪れていました。
ショー開始まで、ゆったりシャンパンなどがいただけました。
合図は、なんと行司。パリの伝統ブランド「ランバン」を
日本の伝統で魅せるエルバスらしいアイデア。
ほかのブランドに比べ、モデルの歩くスピードが早い。
たたみかけるように、ファンタスティックな
スタイリングが繰り広げられていきました。
なんといっても、デザイナーの2人。
左がルカ・オッセンドライバーで、右がアルベール・エルバス。
今回の“なにやってんねん”の写真。
ショー後、エルバスといっしょに写真を撮って
もらいました(パリ以来2度目)。
P.S.そろそろ、有名人といっしょに撮影するのは、控えようかとも思っています。