ホームに戻る
LEON編集部のエディターズインプ
モテるオヤジは焼肉上手~「おやじ」編~
03 December 2009
POSTED BY editor

LEON編集部の焼肉番長こと、日紫喜です。
久しぶりに、面白い焼肉屋を見つけました。
その名も、「おやじ」。で、場所は「南青山」。
もともと、ポール・スミス プレスの石井さんとの
「男の焼肉会」のお店を探していたのが始まりでした。
(当日のライブ感溢れる状況は、副編石井の
ブログをご参照ください!)
私がちょくちょく見ているサイト「ヤキニクエスト」で
http://www.yakiniquest.com/
R3(リスペクト3)にランキングしていた当店。

おやじ

思った以上に、小奇麗な外観。そこにドーンと「おやじ」の看板が。
青山一丁目の駅から、すぐですが、ちょっと路地に
入っているので、周りは静かです。

「おやじさんが強面」、「予定時間を15分過ぎ、連絡なければキャンセル」
「注文はなるべく1回で」などなど、おどろおどろしい記述が並び
一瞬、ひよりましたが、編集者とは元来、“M”な生き物。
恐る恐る電話し、予約を取り付けました(それも携帯電話がお店の番号)。

基本的にオヤジさんが、その日の肉の状況を見てオーダーを決める。
オヤジさんは、鉄板焼の名門「瀬里奈」で修行した、まさに
肉のスペシャリスト。顔出しNGにつき、写真はありませんが、そりゃ、男らしい。
で、「郷に入れば郷に従え」、ここは身をゆだねるのが肝要。
モテる焼肉道ってのは「プロに、ちゃんと身をゆだねられるか」だと
思うんです。そうすれば、おいしいものが食べられる→ニキータにっこり
→モテる、じゃないでしょうか。中途半端な知識、こだわりを
どれだけ捨てられるか、だと思います(うーーん、深くないっすか?)

今だから申しますが、私、そんなにホルモン好きじゃないんです。
ただ、ここのホルモン、半端ないっす。味付けが絶妙、ご飯が止まりません。
(実際、そのタレでご飯を食べちゃう人もいるほど)

ごはん

第三胃の「センマイ」。見た目はグロテスクながら
コリコリの食感がたまりませんな。

ハチノス

イタリアンのトリッパなどでもおなじみの「ハチノス」。
独特の触感、ヤミツキです。

そのほかにも、ホルモン、ハツ、ハラミなどを発注。
どれも、あっさり完食。
で、締めとなるのが、この卵ご飯。

しらす卵ご飯

なんでこんなのおいしいのでしょう。シラスをまぶしたご飯に
ネギをドバッといれ、そこへ卵。何杯でもいけます(自信)。

おやじinおやじ

で、この笑顔。ポール・スミス石井さんと双葉の猛さん。
そうなっちゃいます?って感じですね。

ホルモンは、ニキータの好物。ここ、常連になっておくことを
オススメします。場所も南青山ですから、ここでワンフック
そして、洒脱なバーに繰り出す、
そんな振れ幅のあるオヤジってカッコイイと思いませんか??
聞いてみれば、場所柄もあってか、LEON周りの業界の人も
ちょくちょく来ているそう。皆さん、早いですね!!

ではでは、アディオス。

☆おまけ☆
おまけ

私、この焼肉会の後、どうしても飲みたくなって、とあるバーへ。
「頑固オヤジ」(失礼をお許しください)つながりとでもいいましょうか、
その店は神宮前「HOWL」(ビクタースタジオ近く)。バーテンダーは、デニーさん。
かのゴローズの吾郎さんとハーレーの旅をした人物。
「都会に生きる人間はどうあるべきか?」ということを気づかせてくれる人。
そして、梅のリキュール、「星子」が本当にうまい。そして酔える。
「ニューヨークやパリ、ロンドン・・・、世界の都市にはそれぞれ、
独自のリキュールがあって、それは世界中で飲まれている。なのに、
東京には独自のリキュールがない。世界に誇れる、素晴らしいリキュールが。
オレは、それを作ってみたかったんだ」というデニーさん。
クールなデニーさんをお手本に、私も日々精進いたします。

「星子」HP
http://www.hoshiko.jp/

このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 Deliciousにブックマーク
RECENT ENTRIES