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英国服をオーダーする優越とダンヒルの実力

第6回目となる今回お届けするのが5月16日、17日に
「ダンヒル心斎橋ブティック」、そして、5月18日、23日には
「アルフレッド ダンヒル 銀座本店」にて開催された
秋冬のビスポーク受注会の模様。大盛況のうちに幕を閉じた
本イベントから見えてきたのは、世界にふたつとない
英国服を身にまとう優越と、一流ブランドのなかでは
稀有な存在であるビスポークオーダーを行う
ダンヒルの、紛れもない技術力だった。

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ビスポーク受注会では一回目のアポイントで生地選びから採寸、
ディテールの選択までを行い、三ヵ月後に行われる二回目の
アポイントで仮縫いがあがってくる。これを着用し、
全体のバランスを調整。それから三ヵ月後に完成品が納品される。
生地だけとっても2500種類のなかから選ぶことができるので、
文字通り、世界で一着だけの服が手に入るというわけだ。

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「男性にとっての究極」である伝統的なイギリスの
ビスポークテーラーリングを体験していただくべく本国より
来日したビスポークマネージャーのダニエル・ウイリアムズ氏は、
1995年、サヴィルロウの名店である”ハンツマン”に入社。
その後、多くの名店で腕を磨き、2007年よりダンヒルの
パターンオーダーのカスタムテーラーリングと
ビスポーク強化のため参画。そんな腕利きの職人である彼が
ビスポーク受注会の度に来日し、ひとりひとりお客様と
対峙しながら丁寧な採寸を行っていく。この入念な
コミュニケーションにより、男性的な体躯を演出してくれる
ドレープと唯一無二の着心地が手に入るのだ。

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ちなみにダンヒルのオーダーを縁の下で支えるのが
「アルフレッド ダンヒル 銀座本店」のジェネラル
マネージャーである林氏と、先に紹介したダニエル氏。
ダンディなこのふたりが最高のビスポークサービスを
提供してくれる。

ダンヒル外観(夜1)

今回ご紹介したビスポーク受注会は次回、8月15、16日(心斎橋)、
8月17日、23日(銀座)で開催予定。パターンオーダーの受注会も
「アルフレッド ダンヒル銀座本店」で開催予定(価格は61万9500円)。
今回始めてオーダーした方は、次回仮縫いを体験することになります。
すでにダニエル氏によるオーダーを受け、型紙のある
リピーターのお客様は、三ヵ月後の次回、受け取りが可能です。

男性然とした魅力に満ち溢れたダンヒルの
オーダーを気軽に体験できるこちらのサービス、
ぜひとも期間中、店舗に足を運んでみてはいかが?