ドレスな夜を盛り上げる「コンシリエーリ」という華やぎ

大人には大人のドレスアップが必要ですから

ドレスな夜を盛り上げる「コンシリエーリ」という華やぎ

例えばスーツがそうであるように、男のハレ舞台をエレガントに彩るには“美しい生地”と“最適なサイジング”というふたつの条件が必須。そういう目線でぜひ触れてみて頂きたいのが、ナポリで3代続くサルトリアで仕立てる本物のクラシックスタイルを、日本人に最適なサイジングにアップデイトした「コンシリエーリ」。その華やかなルックスと妥協を知らないこだわりが詰まったアイテムの数々を、全4回の連載形式でお届けします。袖を通して華やぐアナタを実感できますぞ。

Consiglieri Style Vol.2

「ダブルの紺ジャケ」がキマる(理由ワケ)

モテるオヤジのシックなドレスアップにはコンシリエーリが最適です、ということをお伝えする連載の第2回目は、男の永世定番であるダブルの紺ジャケなのに華やいでみえるその秘密についてお話を。そこには最高級生地を最大限に活かす、コンシリエーリならではのイタリアクラシコのワザが活きています。

  • 01

    裏側にも表地を使用する
    ラグジュアリーなこだわり

    通常は裏地用の素材によってつくられる内ポケットの部分にまで、表同様ドーメル社の生地を贅沢に使用。合理性というヒエラルキーの外にあるこんなこだわりこそナポリの粋であり、趣味の良い大人の男の所有物にふさわしい。まさに男ゴコロをくすぐるディテールです。

  • 02

    着る人の体型に寄り添うハンドステッチ

    立体的で優美なロールを描くラペルなど、随所にひと針ひと針に職人の手仕事が感じられるハンドステッチが。着こなしがお堅くなりすぎないというメリットとともに、手縫いによる縫い目の若干の遊びが、着る人の体型に沿った美しい曲線を生み出します。

  • 03

    視線を集めるミッドナイトブルーの誘惑

    ウール88%×カシミア4%×モヘア8%を混紡した最高級のドーメル社の生地は、隠しきれない品と光沢が最大の魅力。独特の深みをもったミッドナイトブルーともいえる濃紺は、なめらかな手触り以上に人の視線と興味をひきつける魔力を秘めています。

ナチュラルストレッチを備えた美光沢のダブルブレストは、構築的な肩周りがマスキュランなラインを演出。コンパクトかつショート丈のタイトな仕立てですが、随所に手縫いを用いることで、吸い付くようなフィット感とストレスフリーな着心地という相反する要素を実現しています。ヴィンテージ調のメタルボタンが映える、ワードローブに入れておきたい理想のダブルの紺ジャケと言えるでしょう。

Historyブランドヒストリー

ではなぜ、日本人の体型に合ったイタリアクラシコが生み出せるのか?

この問いの解となるのが、2015年の秋冬からスタートした「コンシリエーリ」最大の特徴。従来、日本のメーカーがナポリで商品をつくる場合、色や形を変えただけの“別注”が主流であり、伝統やスタイルが確立したナポリではそれが限界とされていました。が、「コンシリエーリ」はナポリで3代続く老舗サルトリアの『エウジェニオ・ラーヴォ』と“一から商品開発”を行っている。ゆえ、ココンチにはほかの輸入ブランドでは手に入らない、圧倒的な快適性がすべてのアイテムに宿っているのです。

Theme来週のテーマ
タイドアップするだけがドレスアップではありませんね。そう、例えばタイを外してもキマるシャツ。イタリアオヤジがもっとも得意とするあの美しくセクシーな胸元が、ドレスアップをもっと楽しくする。そしてそんなシャツがコンシリエーリにはあるのです。

ジャケット16万8000円/コンシリエーリ
写真/小林孝至 スタイリング/吉野 誠

コンシリエーリ
アイテムの説明だけではなく、その人のライフスタイルに沿ったコーディネートを提案してくれるコンシリエーリのフラッグシップショップ。エスプレッソ片手に、極上の“ナポリ”にその手で触れてみてください。
03-6440-0291
住所/東京都渋谷区神宮前3-28-4 神宮前林ビル1F
営業/12:00〜20:00 火休
http://consiglieri.co.jp/

Related