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広見護の極上シガータイム
シガーをギフトに
07 July 2010
POSTED BY 広見 護

シガーの似合うオトナとは、「余裕」のあるもの。余裕の象徴とは、オリジナルのシガーバンドを作るというこんな「遊び」です。じゃじゃーん!

box

ベントレー(車)、バカラ(クリスタル)、ザ・ドチェスター(マンション)、
ジャン・リシャール、クエルボ・イ・ソブリノス(時計)、アーバンランチ(クルーザー)…。
これらすべてプライベート・リングを承った顧客のごく一部。何が共通しているか、
おわかりですよね。そう、シガーを燻らすというのは経済的にも精神的にも
オトナの余裕の象徴だということ。プレステージ性の高い
ラグジュアリー・ビジネスとシガーは切っても切れない関係なのですね。

cigar

写真中央、バカラ直営の「B bar」(六本木、丸の内、梅田)では、
このシガーを販売しているから実際にテイスティングが可能。
こちらはニカラグア産オーガニックシガー、
「プラセンシア レセルバ・オーガニカ ロブスト」がベースになっています。

girolamo

ジローラモさん特注のリング。なんとバンドの内側には
「携帯のメルアド」が印刷されております。さすがデス…。
夜な夜な西麻布あたりのバーでシガーを燻らせ、ニキータ相手に
“指輪交換の儀式”を行っているのでしょうか?う~ん、ウラヤマシス!

こんなモノを自分で吸うのは小っ恥かしいというならば、人にギフトとしてプレゼントするのもアリかと。世のオトナ世代が子供の頃、メンコやベーゴマで遊んだ記憶があるかと思います。くだらないオモチャでも子供にとっては大事な宝物。大好きな遊び友達がよその学校に転校するなどというのは、子供にとっては一大事。最後の別れの日には、こっそりと大事な宝物をあげたりしたもんです。オトナになっても事情はそう変わりません。子供にとってのメンコやベーゴマは、シガーや他の何かに変わりましたが、“大事な人へギフトを贈る心”は5歳の坊やと同じなのですね…。

1991年。私が初めてキューバに行った時、首都ハバナのシガーショップでは店員さんがタウンターでスペイン王室の特別なお客様のために特注シガーバンドを巻いていました。あれから20年。当時は旅行者だった自分が同じことをしているな~と、不思議な気分です。大事なあの方へ贈る「世界にたった一つのギフトシガー」。今から準備されてはいかがでしょうか?

お問い合わせ:
ヒロミエンタープライズ TEL03-3823-0931

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PROFILE

広見護(ひろみ・まもる)

90年にソムリエ資格を取得後、単身キューバへ。銀座のフレンチレストラン在職中の97年、日本で初めて葉巻の書を著す。その後、外資系商社にてシガービジネスに携わり、06年から独自にシガーの輸入販売を開始。07年にはオリジナルシガーのブランドを立ち上げ、08年直営シガーバーをオープン。葉巻を吸い、書き、つくる、マルチプレーヤー。葉巻歴20年。

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