最終日に久保谷健一選手とベ・サンムン選手の プレーオフとなってベ・サンムン選手が見事初優勝を飾った 今年の日本オープンゴルフ選手権・・・ ワタシは大会に先立っておこなわれたプロアマ戦に出場してきました!
ご存じのとおり、日本オープンは日本で行われるゴルフトーナメントの中で 最も権威があり、しかもその年の日本一のゴルファーを決める 最高峰の試合といわれるだけに参加選手はプロアマ戦からすでに真剣モード。
しかも今年の舞台は日本屈指の名コース「鷹の台カンツリークラブ」とあって ボルテージは最高潮!
もちろん日本人選手だけでなく外国勢も気合十分。 ちなみにワタシは、ポール・シーハン選手(一番後ろのチェックのパンツ)と 同組でエミレーツ航空チームとして参加。シーハン選手は2006年に 日本オープンチャンピオンとなったオーストラリア出身の実力派です。
で、ワタシの横の男性がエミレーツ航空日本支社長の リチャード・エンゲルマン氏。 ティーショットの合間に、制服姿がめちゃめちゃ美しい エミレーツの客室乗務員の方々に囲まれてパチリ! いやー、男子ってなぜこうも客室乗務員さんの制服姿を見ると テンションが上がるのでしょうか・・・(笑) ・・・と、ここまでは気分上々でやる気満々だったのですが・・・ ボールを打ち始めると大変なことに・・・・
フェアウェイを外れたボールはこの通り・・・ ラフに入ったボールは見失うことが多いので 係員の方がティーショットの打順が記された小さな旗を ボールの近くに刺してくれます・・・ が、このくらいのラフはまだましなほうで・・・
グリーンに近づけば近づくほどラフが深くなって・・・ (この写真のどこかにボールがあります・・・) 渦を巻いたり、うねったりで、アマチュアのワタシには クラブヘッドをボールに当てるのが精一杯なのでした・・
(写真の下から4分の1くらいの、センターからちょっと左に見える 白い点がボールで、モジャモジャ状態のヘビーラフの長さは約18cm!?)
コース全体の芝の状態は基本的にこんなカンジで、手前がフェアウェイで、 そのすぐ横がヘビーラフ。で、そのヘビーラフの幅が5mくらいあって、 その向こうが、なんとか脱出可能なラフ、でその奥が林・・・という まさに日本オープン仕様でした・・・
というわけで、我々のチームの結果はさておいて(苦笑)・・・ プロアマ戦では石川遼選手のチームが2位・・・ しかも表彰式の司会はこの大会のチーフトーナメントディレクターでもある 戸張捷さんが務めるという贅沢ぶり! 念願だった日本オープンのプロアマ戦に出場できて この上ない喜びを感じた1日でした。 ではまた・・・
最終日に久保谷健一選手とベ・サンムン選手の

プレーオフとなってベ・サンムン選手が見事初優勝を飾った
今年の日本オープンゴルフ選手権・・・
ワタシは大会に先立っておこなわれたプロアマ戦に出場してきました!
ご存じのとおり、日本オープンは日本で行われるゴルフトーナメントの中で
最も権威があり、しかもその年の日本一のゴルファーを決める
最高峰の試合といわれるだけに参加選手はプロアマ戦からすでに真剣モード。
しかも今年の舞台は日本屈指の名コース「鷹の台カンツリークラブ」とあって

ボルテージは最高潮!
もちろん日本人選手だけでなく外国勢も気合十分。
ちなみにワタシは、ポール・シーハン選手(一番後ろのチェックのパンツ)と
同組でエミレーツ航空チームとして参加。シーハン選手は2006年に
日本オープンチャンピオンとなったオーストラリア出身の実力派です。
で、ワタシの横の男性がエミレーツ航空日本支社長の

リチャード・エンゲルマン氏。
ティーショットの合間に、制服姿がめちゃめちゃ美しい
エミレーツの客室乗務員の方々に囲まれてパチリ!
いやー、男子ってなぜこうも客室乗務員さんの制服姿を見ると
テンションが上がるのでしょうか・・・(笑)
・・・と、ここまでは気分上々でやる気満々だったのですが・・・
ボールを打ち始めると大変なことに・・・・
フェアウェイを外れたボールはこの通り・・・

ラフに入ったボールは見失うことが多いので
係員の方がティーショットの打順が記された小さな旗を
ボールの近くに刺してくれます・・・
が、このくらいのラフはまだましなほうで・・・
グリーンに近づけば近づくほどラフが深くなって・・・
(この写真のどこかにボールがあります・・・)
渦を巻いたり、うねったりで、アマチュアのワタシには
クラブヘッドをボールに当てるのが精一杯なのでした・・
(写真の下から4分の1くらいの、センターからちょっと左に見える
白い点がボールで、モジャモジャ状態のヘビーラフの長さは約18cm!?)
コース全体の芝の状態は基本的にこんなカンジで、手前がフェアウェイで、
そのすぐ横がヘビーラフ。で、そのヘビーラフの幅が5mくらいあって、
その向こうが、なんとか脱出可能なラフ、でその奥が林・・・という
まさに日本オープン仕様でした・・・
というわけで、我々のチームの結果はさておいて(苦笑)・・・
プロアマ戦では石川遼選手のチームが2位・・・
しかも表彰式の司会はこの大会のチーフトーナメントディレクターでもある
戸張捷さんが務めるという贅沢ぶり!
念願だった日本オープンのプロアマ戦に出場できて
この上ない喜びを感じた1日でした。
ではまた・・・