レオンは9月24日発売の11月号で創刊9周年を迎えます。 お蔭様で、この号は毎年、大幅なページ増となるわけですが、 そこでひとつ問題が・・・・ 11月号の仕込みの時期が、モロに猛暑の時期と重なって、 体力をかなり消耗してしまうのですよ。 しかも、今年は例年にない超猛暑! というわけで、50過ぎのオヤジが夏バテや熱中症で倒れないようにと 友人たちが、医食同源(正確には薬食同源)の 身体に優しいレストランに連れていってくれたのです。うれしいー!
お店は、白金にある「高矢禮」(ゴシレ)。 ヨン様がプロデュースしていることで有名ですが この店を予約してくれた友人がヨン様のお友達ということで この日は特別なメニューを用意してくれていたのです! またまた、うれしー!! 「高矢禮」では薬食同源の理念のもと、韓国全土から かつて王様に捧げられた名高い食材を集め、王様に捧げる食事を 準備したときと同じように手間と時間をかけて料理を作っているとのこと。
実は、この日の「ごはん会」を企画してくれたのは ジローラモの友人のジュリアさん(奥の女性でイタリア在住)と パチョッティのエイシュリーさん。
で、エイシュリーさんがヨン様とお友達ということで 「高矢禮」での暑気払い「ごはん会」が実現したというわけ。 それにしても「高矢禮」の料理はどれもクォリティが高く、 滋味にあふれ、しかも身体にやさしい味で大感激。 これまで食べた韓国宮廷料理や家庭料理のなかで 文句なしの1番。さらに、ワイン好きのヨン様が この日の料理に合わせた極上のグランヴァンを セレクトしてくれていたという話を聞いて、感激も最高潮。 ジュリアさん、エイシュリーさん、ジローちゃん、 そしてペ・ヨンジュン様、本当に有難うございました。 これでなんとか今年の夏も乗り切れそうです!
レオンは9月24日発売の11月号で創刊9周年を迎えます。
お蔭様で、この号は毎年、大幅なページ増となるわけですが、
そこでひとつ問題が・・・・
11月号の仕込みの時期が、モロに猛暑の時期と重なって、
体力をかなり消耗してしまうのですよ。
しかも、今年は例年にない超猛暑!
というわけで、50過ぎのオヤジが夏バテや熱中症で倒れないようにと
友人たちが、医食同源(正確には薬食同源)の
身体に優しいレストランに連れていってくれたのです。うれしいー!
お店は、白金にある「高矢禮」(ゴシレ)。
ヨン様がプロデュースしていることで有名ですが
この店を予約してくれた友人がヨン様のお友達ということで
この日は特別なメニューを用意してくれていたのです!
またまた、うれしー!!
「高矢禮」では薬食同源の理念のもと、韓国全土から
かつて王様に捧げられた名高い食材を集め、王様に捧げる食事を
準備したときと同じように手間と時間をかけて料理を作っているとのこと。
前菜からデザートまで全11品のコース。
右の写真は、クルミ醤油煮、イカネギ巻き、牛肉の醤油煮、三色ナムルの「おかず」。
(右上)2皿目にあたる“二味”は、チヂミみたいな生地を巻いて食べる
「海鮮グジョルパン」と「クラゲの大根巻き」。ここですでに1皿目の「真鯛のお粥」と
「水キムチ」の写真を撮り忘れてました・・・夏バテか。
(左下)三味は、「ヌルムジョク」と串焼き風の「安東パサンジョク」。これに「キュウリと梅のソバギ」(挟み漬風)が付きます。
(右下)四味は猛暑対策!?の「6年生高麗人参もち米焼き」と「高矢禮マンジュ」。
六味(右)の「サーロイン炭火焼き&特選ハラミ焼き」。
名前からして身体によさそうですな。
(右)デザートは韓国の伝統的なお餅と季節の果物、五味子茶です。
実は、この日の「ごはん会」を企画してくれたのは
ジローラモの友人のジュリアさん(奥の女性でイタリア在住)と
パチョッティのエイシュリーさん。
で、エイシュリーさんがヨン様とお友達ということで
「高矢禮」での暑気払い「ごはん会」が実現したというわけ。
それにしても「高矢禮」の料理はどれもクォリティが高く、
滋味にあふれ、しかも身体にやさしい味で大感激。
これまで食べた韓国宮廷料理や家庭料理のなかで
文句なしの1番。さらに、ワイン好きのヨン様が
この日の料理に合わせた極上のグランヴァンを
セレクトしてくれていたという話を聞いて、感激も最高潮。
ジュリアさん、エイシュリーさん、ジローちゃん、
そしてペ・ヨンジュン様、本当に有難うございました。
これでなんとか今年の夏も乗り切れそうです!
住所/東京都港区白金1-25-19 プレシーズ新館1〜2F
電話/03-5795-0540