皆さーん、全国的に猛暑が続いておりますが 身体は大丈夫ですかー。 ワタシは先日、東京都心部の気温が35度を超えた日の夜に、 グランドハイアット東京で行われたガラ・ディナーに 出席してきました。 日本ではドレスコードがブラックタイのガラ・ディナーは 秋冬の寒い時期に行われることが多いのですが この日は特別な理由がありまして・・・
総料理長のジョゼフ・ブデさんの フェアウェル・パーティだったのです。
「グルメ・ジャーニー」と名づけられたこのパーティでは、 グランドハイアット東京が誇る7つのレストラン (フィオレンティーナ、ザ・フレンチキッチン、旬房<しゅんぼう>、 六禄<ろくろく>、ザ・オークドア、チャイナルーム、けやき坂)のシェフと パティシエたちが総力を挙げ、全てのレストランの料理が 一堂に会したのです。しかも、ワインリストがすごく楽しくて・・・ (ソムリエはパークハイアット上海のジャン=マルクノーラン氏で この日のためだけに上海から駆けつけたらしい) 「ローランペリエ・ブリュット・ミレジメ1999マグナム」から始まり、 いきなり「八海山・純米吟醸」という変化球を交え、 その後は、ロワールの「ル・プティ・ブラン・デュ・テュブッフ2009」、 ニュージーランドの「アタ・ランギ・クレイグホール・シャルドネ2007」、 ピエモンテの「ラ・レプレ・テニメンティ・フォンタナフレッダ・ ディアーノ・ダルバ2008」、ソノマの「リッジ・パガニランチ・ ジンファンデル2005」、ボルドーの「シャトー・ラ・カバンヌ1999」と 絶妙なセレクトが続き、最後の締めは 「ローランペリエ・キュベ・ロゼ・ブリュット・マグナム」。 料理も凄かったけど、お酒でも大満足! (で、肝心の料理の写真を撮るのを忘れちゃいました・・・) そして最後のデザートとして供されたのが 世界大会受賞歴のあるパティシエがその場で仕上げてくれた 「クラシック・ピーチ・メルバ」。 いやー、贅沢三昧! パーティの最後には、後任の総料理長トーマス・ベイナー氏に グランシェフの象徴である、ビッグ泡だて器!?が手渡され 引継ぎも無事完了。 真夏の夜には珍しいガラ・パーティは 終始なごやかな雰囲気で幕を閉じたのでした・・・。 ではまた。
皆さーん、全国的に猛暑が続いておりますが


身体は大丈夫ですかー。
ワタシは先日、東京都心部の気温が35度を超えた日の夜に、
グランドハイアット東京で行われたガラ・ディナーに
出席してきました。
日本ではドレスコードがブラックタイのガラ・ディナーは
秋冬の寒い時期に行われることが多いのですが
この日は特別な理由がありまして・・・
お二人ともフォーマルをさりげなく着こなしているところが素敵!
総料理長のジョゼフ・ブデさんの

フェアウェル・パーティだったのです。
総料理長を務め、その温厚な人柄でファンも多いのです。
「グルメ・ジャーニー」と名づけられたこのパーティでは、





グランドハイアット東京が誇る7つのレストラン
(フィオレンティーナ、ザ・フレンチキッチン、旬房<しゅんぼう>、
六禄<ろくろく>、ザ・オークドア、チャイナルーム、けやき坂)のシェフと
パティシエたちが総力を挙げ、全てのレストランの料理が
一堂に会したのです。しかも、ワインリストがすごく楽しくて・・・
(ソムリエはパークハイアット上海のジャン=マルクノーラン氏で
この日のためだけに上海から駆けつけたらしい)
「ローランペリエ・ブリュット・ミレジメ1999マグナム」から始まり、
いきなり「八海山・純米吟醸」という変化球を交え、
その後は、ロワールの「ル・プティ・ブラン・デュ・テュブッフ2009」、
ニュージーランドの「アタ・ランギ・クレイグホール・シャルドネ2007」、
ピエモンテの「ラ・レプレ・テニメンティ・フォンタナフレッダ・
ディアーノ・ダルバ2008」、ソノマの「リッジ・パガニランチ・
ジンファンデル2005」、ボルドーの「シャトー・ラ・カバンヌ1999」と
絶妙なセレクトが続き、最後の締めは
「ローランペリエ・キュベ・ロゼ・ブリュット・マグナム」。
料理も凄かったけど、お酒でも大満足!
(で、肝心の料理の写真を撮るのを忘れちゃいました・・・)
そして最後のデザートとして供されたのが
世界大会受賞歴のあるパティシエがその場で仕上げてくれた
「クラシック・ピーチ・メルバ」。
いやー、贅沢三昧!
パーティの最後には、後任の総料理長トーマス・ベイナー氏に
グランシェフの象徴である、ビッグ泡だて器!?が手渡され
引継ぎも無事完了。
真夏の夜には珍しいガラ・パーティは
終始なごやかな雰囲気で幕を閉じたのでした・・・。
ではまた。